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けっして忘れないように… 

 

みなさん、こんにちは!

 

 

お正月も終わり、希望にあふれる新しい年を、心も新たに歩み始めていることと思います。

 

 

新たな「夢」

 

新たな「計画」

 

新たな「志」

 

 

今日の、この熱い思いを、けっして忘れないようにしてください。

 

 

そして、更に強いものにしていってください。

 

 

そこで、今日は、毎年書かせていただいている、

 

松下幸之助翁の言葉…

 

を、みなさんに贈りたいと思います。

 

 

ぜひ、心静かに読んでみてください。

 

 

 

 

 

「志を立てよう」

 

 

志を立てよう。

 

本気になって、真剣に志を立てよう。

 

生命をかけるほどの思いで志を立てよう。

 

志を立てれば、事はもはや半ばは達せられたといってよい。

 

 

志を立てるのに、老いも若きもない。

 

そして志あるところ、老いも若きも道は必ずひらけるのである。

 

 

今までのさまざまの道程において、いくたびか志を立て、いくたびか道を見失い、また挫折したこともあったであろう。

 

しかし道がない、道がひらけぬというのは、その志になお弱きものがあったからではなかろうか。

 

つまり、何か事をなしたいというその思いに、いま一つ欠けるところがあったからではなかろうか。

 

 

過ぎ去ったことは、もはや言うまい。

 

かえらぬ月日にグチはもらすまい。

 

そして、今まで他に頼り、他をアテにする心があったとしたならば、いさぎよくこれを払拭しよう。

 

大事なことは、みずからの志である。

 

みずからの態度である。

 

千万人といえども我ゆかんの烈々たる勇気である。

 

実行力である。

 

 

志を立てよう。

 

自分のためにも、他人のためにも、そしておたがいの国、日本のためにも。

 

 

 

道をひらく  松下幸之助著

 

 

ページ最上部へ  [ 2017/01/09 06:00 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

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