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同じ広告ばかりのときは、違った切り口で仕掛ける 

 

広告などのキャッチコピーは一般的に、3秒ルールで理解できるものというように相場が決まっています。

だから、みなさん同じような広告になってしまうのです。

 

たしかに、3秒程度でお客さまがコピーの内容を理解できなければ、そんな広告はゴミ箱行きです。

なので、ほとんどが同じ広告になっても仕方ないといえます。

 

ですが、これも考えもので、同じような広告ばかりだとまともに見ることもなく、結局はゴミ箱に直行してしまうのです。

 

そこで、こういう時はあえて、キャッチコピーの部分を3秒で理解できないような、謎めいたものにすると効果的です。

 

例えば、雑貨などの商品販売の広告のキャッチに

「山田さん、予約で一杯のようです」

と書かれていたら、どうでしょうか。

 

たぶん、ほとんどの人は「???」状態になるはずです。

こうなると、お客さまは疑問を解決しようと、その広告を手に取ってくれます。

 

このように、ほとんどの人が同じことをしているときは、あえて違った切り口にしてみると、お客さまも興味をそそられますので、ぜひ、参考にしてみてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2009/06/25 22:47 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

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