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買い手視点の4Cでお客さまの価値を創造 

 

先日、売り手視点にたった打ち手で重要な4Pについて記事にしました。

そこで今日は、「売り手視点」の対極に位置する「買い手視点」にたった4Cにいて書いておきます。

 

4Pも4Cも個々の呼び方こそ違いますが、基本的には同一の内容を視点を変えて見ていると言えます。

では、なぜ同じような内容を視点を変えてみる必要があるのでしょうか。

 

それは、4Pだけですと売り手側の思いの押しつけになり、お客さまにとっての価値が不足してしまう恐れがあるからです。

したがって、カスタマーディライト(顧客の期待以上の製品・サービスを目指す)を目指す上では、4Cも必要になってくるわけです。

 

 

4Cとは

 

CustomerValue(顧客価値)

商品(有形)やサービス(無形)のことを言い、品質、種類、デザイン、ブランド、保証、パッケージングなど

 

Cost(コスト)

支払う代償のことを言い、希望価格、販売価格、値引き、割引、支払い条件など

 

Convenience(利便性)

届くまでの経路のことを言い、物流、小売り、運送、在庫、品揃えなど

 

Communication(コミュニケーション)

伝えることを言い、広告、販売促進、パブリシティ、セールス・フォース、オンライン・マーケティングなど

 

 

・メインブログ更新速報(5月25日)

 

「ネットはリアルを越えています」

 

上記1件を掲載…お時間が許せば、お立ち寄りください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2009/05/26 19:54 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

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