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レスポンスを上げたいなら、工夫が必要です 

 

DRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)で行われている、頻繁なメールへのレスポンス率は、0.02~0.03パーセントと言われています。

計算上では、10,000通に2~3件購買が成立する訳です。

 

ですが、現実にはもっと低い数字で推移しているケースがほとんどです。

なぜなら、ほとんどの人が迷惑メール・スパムメールとして、これらのメールを処理しているからです。

言い換えれば、読むことなくゴミ箱行きということです。

 

では、実際にはどの程度のレスポンス率なのでしょうか。

現実的な線で言うと、0.005~0.0005パーセントと言えるのではないでしょうか。

100,000通に5件、内容のないメールなら1,000,000通に5件と言う訳です。

 

今は、数年前のメールが来るだけで物珍しい時期ではありません。

毎日洪水のように押し寄せて、どうやってスパムを少なくしようかと考えているのです。

 

DRMを打ち手として考えるなら、この点を考慮しておかないと、「全く効果がなかった」ということになりますので、注意してください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2009/05/20 20:24 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

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