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価値あるデータだけに絞って伝える 

 

売り手の多くは、

 

大量のデータさえ揃えておけば、お客さまが興味を示す…

 

と考える傾向があります。

 

 

では、お客さまは、

 

大量のデータを受け取って、それを精査して役に立てようとする…

 

のでしょうか…?

 

 

資料を調べてみると、

 

わざわざそこまで、手間をかけるお客さまは、ほどんどいない…

 

という傾向が表れていたのです。

 

 

これは、どういうことか…?

 

 

つまり、

 

興味を持ってもらいたい…

 

なら、

 

データならなんでもいい…

 

と考えるのではなく、

 

お客さまにとって役に立つ、価値あるデータだけ伝える…

 

というよに考えることが必要だということです。

 

 

価値あるデータだけに絞って伝える…

 

大量のデータを押しつけられると、お客さまは喜ぶどころか、かえって迷惑してしまいますので、みなさんも、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

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ページ最上部へ  [ 2015/04/26 06:16 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)