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お客さまを、お客さまとして認める 

 

サービスの質を向上する…

 

ためには、

 

とてつもない労力が必要…

 

だと、考える傾向があるようです。

 

 

では、お客さまは、

 

とてつもない労力を求めている…

 

のでしょうか…?

 

 

資料を調べてみると、

 

ちょっとした心遣い程度を求めている…

 

という傾向が見て取れたのです。

 

 

たとえば、

 

一言、声をかけて欲しい…

 

とか、

 

もう少し気を遣って欲しい…

 

というように、

 

ちゃんと、お客さまとして扱って欲しい…

 

と思っているだけなんです。

 

 

つまり、

 

難しいことをしよう…

 

と考えるのではなく、

 

今より、ほんの少し気を遣うことに力を注ぐ…

 

ことが重要だということです。

 

 

お客さまを、お客さまとして認める…

 

当たり前のことのように感じるかもしれませんが、この認めるということが、心遣いへと繋がっていきますので、みなさんも、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

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ページ最上部へ  [ 2015/04/25 06:43 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)