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イメージを操作して連想させる 

 

新鮮なものを置いているから、

 

お客さまにも伝わるはず…

 

というのは、売り手の思い込みです。

 

 

新鮮だというイメージを与えないことには、

 

お客さまは新鮮だ…

 

と感じてくれないのです。

 

 

では、どうすれば良いのか…?

 

 

たとえば、

 

お店の入り口に、生花を置く…

 

たった、これだけでもイメージを与えることが可能なんです。

 

 

生花 = 新鮮

 

なので、

 

お店の中のものも新鮮…

 

という連想がされるのです。

 

 

イメージを操作して連想させる…

 

これも使えるテクニックの1つですので、みなさんも、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2013/08/11 06:26 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

需要を創造する 

 

何のためのマーケティングか…?

 

この答えは、実に複雑です。

 

 

ただ、1つ言えるのは、

 

需要を作り出すため…

 

この一文は、

 

絶対に外せない…

 

ということです。

 

 

需要を創造する…

 

これがすべての基本ですので、みなさんも、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2013/08/10 06:11 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

強力な効果が潜むキーワード 

 

ある種のキーワードには、

 

なぜか、引き付けられてしまう…

 

という効果があります。

 

 

たとえば、

 

健康…

 

というキーワード。

 

 

誰もが一度は、病気をしたことがあるはずです。

 

 

言い換えれば、

 

健康のありがたみ…

 

を、知っているということです。

 

 

すると、

 

健康…

 

という、

 

キーワードを聞いた瞬間…

 

に何が起こるのか…?

 

 

答えは、実に簡単です。

 

 

健康ありがたい → 健康と名がつくものはありがたい…

 

と、単純に思い込んでしまうのです。

 

 

これは極端な例ですが、

 

ある種のキーワード…

 

には、

 

強力な効果…

 

が潜んでいるのも事実ですので、みなさんも、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2013/08/09 06:22 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

商品やサービスが意思を持っていたら… 

 

あなたの会社やお店の、商品やサービスが意思を持っていたら、何と言うでしょうか…?

 

 

この質問にたいして、みなさんなら、何と答えるでしょうか…?

 

 

たしかに、とっても馬鹿げた質問です。

 

しかし、これはとても大事な質問でもあるんです。

 

 

商品やサービスが口をきけたら、

 

もう少し宣伝してくれよ…

 

とか、

 

目立つようにしてくれよ…

 

と言うかもしれません。

 

 

ようするに、

 

今やっていることだけで、ほんとうに良いのか…?

 

と、

 

足下をシッカリと見つめなおすこと…

 

が必要だということです。

 

 

商品やサービスが意思を持っていたら…

 

この質問を繰り返すことが、大きな成果に繋がりますので、みなさんも、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2013/08/08 06:48 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

創意工夫がないとうまくいかない 

 

売るための仕掛けをおこなう時、

 

誰かのアイデア…

 

を真似することも大切です。

 

 

一から考えるより、

 

時間もお金も得する…

 

からです。

 

 

ただ、だからと言って、

 

真似が必ず成功するのか…?

 

となると、これは違います。

 

 

やはり、そこには、

 

自社自店に合った創意工夫…

 

が必要なんです。

 

 

創意工夫がないとうまくいかない…

 

真似するときの重要なポイントですので、みなさんも、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2013/08/07 06:47 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

物々交換に置き換えて考えて見る 

 

お客さまのことを、

 

複雑に考えれば考えるほど、ビジネスは難しくなる…

 

ものです。

 

 

なので、

 

基本は、物々交換…

 

といったように簡単に考えれば、

 

お客さまの気持ちも見えてくる…

 

のではないでしょうか。

 

 

たとえば、

 

10万円で買った万年筆…

 

普通で考えれば、

 

フリマで100円で買った万年筆…

 

とは交換してくれと言われても、交換はしません。

 

 

しかし、

 

100円の万年筆に、10万円をはるかに超える価値…

 

があれば、追い金をしてでも交換するのです。

 

 

物々交換に置き換えて考えて見る…

 

これもお客さまの気持ちを知るための考え方の1つですので、みなさんも、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2013/08/06 06:52 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

まったく違うジャンルの視点で考える 

 

現在やっていることを、

 

今と同じ視点…

 

で見ると、問題点は見つかりにくいものです。

 

 

たとえば、日常見ている店舗内。

 

 

これをあらためて見渡したところで、

 

新たな問題点…

 

はなかなか見つかりません。

 

 

では、どうすれば良いのか…?

 

 

まったく異なる視点で見ることも必要なんです。

 

 

文房具を売っているお店なら、

 

これがカー用品店ならどうか…?

 

といったように、まったく違うジャンルで考えてみるです。

 

 

すると、

 

新鮮にものごとが見えるので、新たな発見もできる…

 

わけです。

 

 

まったく違うジャンルの視点で考える…

 

これも有効な方法論の1つですので、みなさんも、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2013/08/05 06:13 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

商品にあった伝え方をする 

 

どんな商品かによって、

 

お客さまへの伝え方…

 

も変えなければなりません。

 

 

たとえば、

 

スーパーで野菜を売る…

 

のに、豪華絢爛なパンフレットなどは必要ありません。

 

 

価格が安いという、ポップ一枚でも十分です。

 

 

では、専門的で高価な商品なら、どうでしょうか…?

 

ポップ一枚で、売れるでしょうか…?

 

 

やはり、

 

詳細で、豪華絢爛なパンフレット…

 

も必要なんです。

 

 

商品にあった伝え方をする…

 

これも重要なポイントの一つですので、みなさんも、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2013/08/04 06:17 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

去っていくお客さまへの対策 

 

絶対に忘れてはいけないことの1つに、

 

お客さまは、必ず去っていく…

 

という現実があります。

 

 

なぜ、このことを忘れてはいけないのかというと、

 

経営がかんばしくない会社やお店…

 

の多くは、

 

この事実に目を背けている…

 

という傾向があるからなんです。

 

 

新しいお客さまをいくら集めても、去っていくお客さまが多ければ、ビジネスとしてはなり立ちません。

 

 

去っていくお客さまへの対策…

 

これも重要なポイントの一つですので、みなさんも、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2013/08/03 06:51 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

タイミング良く話をまとめる 

 

欲しい…

 

と、

 

思ってもらったときに、即購入してもらう…

 

これが基本です。

 

 

もし、欲しいと思ってから、時間が経過すると、

 

購入は正しいのか…?

 

といった判断を始め、

 

購入を控える…

 

という結論を出すこともあるからです。

 

 

欲しいと思ってもらうまでは、ジックリと構え、

 

欲しいと思ってもらったら、即、話をまとめる…

 

タイミング良く話をまとめるのもテクニックの1つですので、みなさんも、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2013/08/02 06:54 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)