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ちょっとした違いを、いかに見分け応用するか… 

 

腐った肉は食べられません…

 

もし食べれば、お腹を壊します。

 

 

しかし、

 

「腐る直前の肉は美味しい!」

 

と言われ、食通や美食家に好まれます。

 

 

なので、当たり前のように価格も高くなるわけです。

 

 

このちょっとした違いを、いかに見分け応用するか…

 

これも価値を高める技術の一つなので、みなさんも、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2012/06/20 06:47 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

見落としてる本来持つ機能を見つける 

 

商品の持つ本来の機能を訴求すると、意外なことが起こることもあります。

 

 

バス(お風呂)用品を数多く扱うショップで、「ソープ(石けん)」の売り方をちょっと変えてみました。

 

 

ソープをソープとして売るのではなく、その機能に目を付け、

 

「泡を楽しむソープ」

「マッサージに使えるソープ」

 

というようにさまざまな切り口で訴求したのです。

 

 

すると、いままでただの石けんとしか見てなかったお客さまが、リラックス用品として購入してくれるようになったのです。

 

 

見落としてる本来持つ機能…

 

みなさんも、ぜひ見つけて、活用してみてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2012/06/19 06:48 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

小さな「踏み台」一つで… 

 

商品棚の上部、手の届きにくいところ…

 

この場所の商品というのは、なかなか動きません。

 

 

そこで、各コーナーに踏み台を用意してみました。

 

 

すると、あれだけ動かなかった商品が、動き始めた(売れ始めた)のです。

 

 

「手が届きにくい」 → 「とるのが面倒」

 

だから買わない。

 

 

この悪循環を断ち切ったのが、小さな「踏み台」なのです。

 

 

小さな改善、みなさんも、ぜひ試してみてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2012/06/18 06:27 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

求めている情報だけをピンポイントに提供する 

 

情報を提供する…

 

たったこれだけでも、お客さまの反応をアップさせることが可能です。

 

 

あるショップでは、独自に集めた情報を日々発信することで、お客さまから高い評価を得ています。

 

 

テレビやラジオ、ネット、口コミなどで流れている情報を、一箇所に集めただけなのに、なんで評価が高いのか?

 

 

自店のお客さまに必要な情報だけを、取捨選択しているところがポイントなんです。

 

 

お客さまが求めている情報だけをピンポイントに提供する…

 

情報収集と取捨選択作業に時間と労力が必要ですが、ぜひ試してみてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2012/06/17 06:19 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

はじめの一歩は、まず商品を知ってもらう 

 

「AIDA」

「AIDMA」

「AISAS」

「AIDCA」

「AIDAS」

「AMTUL」

 

などなど、購買決定プロセスを説明するモデルは幾つもあります。

 

 

しかし、すべてにおいて、

 

「商品を知ってもらう」

 

ということがなければ、その先には進みません。

 

 

どんなに良い商品であっても、誰も知らなければ、誰も買ってくれることはないのです。

 

どんなに完璧なプロセスモデルを作ろうと、誰も知らなければ、何の役にも立たないのです。

 

 

「まず商品を知ってもらう」

 

マーケティングのはじめの一歩ですので、ぜひ覚えておいてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2012/06/16 06:49 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

人を観察するとさまざまなことが見えてくる 

 

人を観察する…

 

これも、とても役に立つことです。

 

 

あるショップのオーナーは、この「人の観察」で、集客力を格段にアップさせました。

 

 

「お客さまは、流行ってるお店の何に反応しているのか?」

 

これを知るために、実際に流行ってるお店のことを調べ、そこに通うお客さまを観察してみたのです。

 

 

すると、

 

「自分が思っていたこととまったく違うことに、お客さまは反応している」

 

こういった点が、数多くあることに気付いたのです。

 

 

人を観察するとさまざまなことが見えてきます。

 

みなさんも、ぜひ試してみてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2012/06/15 06:18 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

「売り手の都合」と「買い手の選択」 

 

「売りたい」と思ったとき、二つの方法があります。

 

 

一つは、

 

「売りたいものを前面に出す(目立たせる)」

 

そして、もう1つは、

 

「売れるているものを前面に出す(目立たせる)」

 

この二つです。

 

 

たしかに、どちらも効果はあります。

 

 

ただ、データを見ると、

 

「後者の方がより効果がある」

 

のです。

 

 

「売り手の都合」と「買い手の選択」

 

この二つは、似て非なるものだと言うことを覚えておいてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2012/06/14 06:28 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

ふれあいにより、信頼関係が生まれる 

 

機械化が進み、なんでもかんでも省力化が図られています。

 

 

「お客さまと深く交わることなく、事務的に販売が行われる」

 

これが現状です。

 

 

たしかに、これはこれで良い点が存在します。

 

 

しかし、これにより失われる

 

「お客さまとのふれあい」

 

も、とても大切なことです。

 

 

「ふれあいにより、信頼関係が生まれる」

 

この点は、とても重要なことですので、みなさんも、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2012/06/13 06:33 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

分類の方法を変えてみる 

 

○○関連グッズ…

 

こういったものは、安定して売れる傾向にあります。

 

 

例えば、ダイエット関連グッズ。

 

ダイエットに興味がない人を省いては、ほとんどの人が一度は、関連商品を手にしたはずです。

 

 

つまり、このようなグッズを分類してコーナーを作れば、売れる可能性は格段にアップするわけです。

 

 

「分類の方法を変えてみる」

 

これも売れる技術の一つですので、ぜひ試してみてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2012/06/12 06:45 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

お客さまは知らないと思って、告知する 

 

自分が知っている情報が、お客さまも知っているとは限りません。

 

 

おるショップの商品、たびたびメディアで取り上げられていました。

 

なので、このショップのオーナーは、お客さまがそのことを知っていると思っていたのです。

 

 

現実は?

 

 

たしかに、一部のお客さまは、その商品がメディアに取り上げられていると知っていました。

 

 

しかし、多くのお客さまは知らなかったのです。

 

 

そこで、そのこと(メディアに取り上げられている事実)をお客さまに告知することを徹底すると、なんと、一気に売上げが上がったのです。

 

 

お客さまは知らないと思って、告知する…

 

これって大切なことですので、ぜひ試してみてください

 

 

ページ最上部へ  [ 2012/06/11 06:35 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)