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バラバラに分解して売ってみる 

 

反応が弱い商品でも、

「セットにして価値を高める」

こうすれば、お客さまの反応はアップします。

 

では、この逆の発想をするとどうなるのしょうか?

 

実は、意外と反応はアップするのです。

 

 

例えば、反応の弱い一つの商品をバラバラに分解して売るという方法です。

 

 

あるセレクト家具のお店では、一つの家具をバラバラに分解して、部品一つから販売できるようにしました。

 

すると、その商品の反応が一気に高まったのです。

 

 

「ここだけ修理したい…」

「ここだけ新しくしたい…」

 

こういったお客さまの表面化しないニーズ、いままでは諦めていたニーズをうまく引き出したわけです。

 

 

一方向だけが正しい思考ではありません。

 

ときには逆の発想も必要ですので、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

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ページ最上部へ  [ 2012/02/26 06:32 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

みんな同じ扱いより、「特別扱い」 

 

○○さま、もしくは、○○様。

 

お店などに入ったとき、「お客さま」と呼ばれるより、このように呼ばれる方が気持ちが良いものです。

 

 

では、DMやFAXなどでは、どうなのでしょうか?

 

データによると、実店舗と同じで、お客さまと呼ばれるより「名前」で呼ばれる方が反応率が高いのです。

 

 

みんな同じ扱いより、「特別扱い」

誰もがこちらの方が心地よく感じます。

 

 

特別扱いするためにはどうすればよいか。

 

みなさんの会社やお店でも、ぜひアイデアを出し合って、実践してみてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2012/02/11 19:47 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

「なぜ?」を入れる 

 

なぜ?

 

これを入れるだけで、お客さまへの訴求力は格段にアップします。

 

 

例えば、

「衝撃プライス !50パーセントOFF」

と書くより、

「衝撃プライス! 展示品処分のため 50パーセントOFF」

と書いた方が心は動かされるのです。

 

 

「なぜ?」を付け加える…

ほんの一言加えるだけで反応をアップさせるテクニックですので、ぜひ、あなたの会社でも参考にしてみてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2012/02/05 16:51 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)






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