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ストーリーを作れば、同感しやすくなる 

 

ストーリーがあれば、商品は売れやすくなります。

 

例えば、散水用のホース。

 

夏の暑いときは、水撒きも大変です。

汗だくになりながら一生懸命に水を撒こうとしても、ホースはクネクネとよじれるうえに、途中で折れたりして、水も満足にでない…(中略)

このよじれ防止ホースなら、従来のホースに比べ○○倍も、よじれが少なくなりました。

 

こういったストーリーを作れば、お客さまも自分の体験と照らし合わせることで、同感しやすくなります。

 

ですので、

これなら水撒きが楽になるかも…

と思ったお客さまは、購入もしやすくなるわけです。

 

これはほんの一例ですが、こういったストーリーは、どんな商品でも作ることができますので、あなたの会社やお店でも、ぜひ応用してみてください。

 

 

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ページ最上部へ  [ 2011/09/19 19:01 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

声を聞くときは、プラスのイメージを聞く 

 

お客さまの声を集め活用する…

これはとても効果的なマーケティング手法です。

 

ただ、この声の集め方を間違えると、仕掛けとして使えなくなってしまいます。

 

例えば、

当社のサービスに問題があれば、お教えください…

といったような質問の仕方をすると、帰ってくる声は、

○○が駄目だった…

こんな「負」の声ばかりになってしまいます。

 

これでは、改善の材料にはなっても、仕掛けとしては使えません。

 

聞くときは、プラスのイメージを聞く…

 

これがお客さまの声を集めるコツですので、あなたの会社やお店でも、ぜひ、参考にしてみてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2011/09/18 17:11 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

コミュニケーションの深さが購入へと繋がる 

 

お客さまとの接触回数を増やせば、商品は売れます…

こういったことが、真しやかに言われています。

 

たしかに、「単純接触効果(ザイアンスの法則)」で考えれば、接触回数が購買へと繋がる要因になることは間違いないと思います。

 

ただ、何の感動、何の情熱もないコミュニケーションは、あまり役に立ちません。

 

データでも、

挨拶を交わす程度の関係なら、購入しようと思わない…

という内容のパーセンテージがとても高いのです。

 

ようするに、「接触すれば良い」というものはないということです。

 

会う度に、

 

情熱を持って接する…

何かの感動を与える…

 

こういったコミュニケーションの深さが購入へと繋がるので、この点だけは間違えないようにしてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2011/09/17 17:47 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

お客さまに合った知識を教える 

 

お客さまに教える…

これだけで、一気に売上げを伸ばしたお店があります。

 

ある小物のセレクトショップでは、

お客さまに合った知識を教える…

これによりお客さまを増やしていきました。

 

最初、売ろう売ろうと気持ちだけが急いていたときは、まったく売れなかったのが、

深い知識をお客さまに教える…

こうポリシー変えた途端に、売れ始めたのです。

 

言い換えれば、お客さまが求めていたものは、どこででも買える商品そのものではなく、このショップのオーナーの「深い知識」による、商品の自分らしい使い方を知ることだったということです。

 

お客さまに教える…

 

あなたの会社やお店でも、売上げアップのために、ぜひ、この「教える」を取り入れてみてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2011/09/16 19:42 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

判断基準を持って、乗るべき流行を選ぶ 

 

ビジネスをするうえで、流行に敏感になることは、とても大切です。

 

流行らないものを売るより、流行るものを売れ…

と言われるように、売れないものより、売れるものを売る方が、売れる確率が格段に高いからです。

 

ただ、流行に敏感であっても、無節操になんでも乗っかるのは良くありません。

 

次々と出てくる流行に全部乗っていては、本当売り続けなければならないものが、何もなくなってしまいます。

 

どの流行に乗るべきか…

自社・自店でこのことをシッカリと吟味して、乗るか否かを決めることが大切です。

 

判断基準を持って、自社・自店のポリシーを貫く…

これもマーケティングを成功させるポイントですので、ぜひ忘れないようにしてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2011/09/15 21:23 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

「何に対して」を明確にする 

 

ちょっとしたコピーも、書き方一つで反応は格段にアップします。

 

例えば、よく見かけるPOPに、

人気No1…

というような、何に対して人気なのかわからない書き方があります。

 

たしかに、意図的に「何に対して」を書かない場合もあります。

 

ですが、こういった場合は、「何に対して」を明確にする方が効果的です。

 

例えば、

Amazonで人気No1…

というように、信用に足る情報を付加すれば、信頼性も増し、反応も格段にアップします。

 

コピーを作ったけど反応が低くて…

こんなときは、書き方を変えてみて、テストを繰り返して、反応がアップできるように工夫してみてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2011/09/14 21:05 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

思い込みでなくデータを見る 

 

お客さまの立場で考える…

 

ここに自分の考えを入れ込むと、誤差が生じてきます。

 

例えば、ある飲食店…

美味しいサラダを提供しているのですが、ランチとセットでないと食べられませんでした。

 

オーナーが、サラダはメインじゃないので、サラダだけ頼む人はいないと思い込んでいたからです。

 

そこで、期間限定でテスト的にメニューを変更してみると、サラダだけを頼むお客さまが多数いたのです。

 

このように、

自分の考え = お客さまの考え

ではないこともあるわけです。

 

このようなことにならないためにも、思い込みでなくデータを見ることを、日頃から心掛けてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2011/09/13 20:08 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

ちょっとしたニュースの発信を行う 

 

ニュースを作る…

これもとても有効な手法です。

 

例えば、お客さまがどんな内容のPRに着目しているかというデータでは、

新製品や目新しい企画などのニュース…

こういったものが高い数字を出していました。

 

ようするに、ニュースは着目されやすいということです。

 

ということは、この視点をズラすと

ニュースを作れば、着目される…

とも言えるわけです。

 

ちょっとしたことでも、ニュースとしての切り口を持たせることで、お客さまの反応は違ってきます。

 

あなたの会社やお店でも、ニュースの発信を、ぜひ行ってみてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2011/09/12 20:04 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

参加してもらって愛着を持ってもらう 

 

参加してもらう…

モニターしてもらう…

 

これだけのことでも、お客さまの商品への思いは変わってきます。

 

調査データでも、

自分がモニターした商品は愛着がある…

という内容が多数を占めていました。

 

言い換えれば、

参加してもらうことで、購買の確率は格段にアップする…

ということができます。

 

こういった参加型の仕掛けは、比較的簡単に導入でき、高い効果が期待できますので、あなたの会社やお店でも、ぜひ、取り入れてみてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2011/09/11 16:12 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

使えるテクニックは使ってみる 

 

煽(あお)るのは良くない…

と言われます。

 

たしかに、やり過ぎは良くないかもしれません。

 

しかし、煽(あお)るテクニック自体が、悪いわけではないのです。

 

氾濫する情報の中、売りたい商品を目立たせるためには、こういったテクニックも必要なんです。

 

お客さまを行動に駆り立てる…

 

このために煽(あお)りを利用する手法は、大手企業でも当たり前のように行われています。

 

活用する、活用しないは自由です。

 

ですが、活用することで、得られるものがあるのも事実です。

 

使えるテクニックは使ってみる…

 

これも売るためには必要な考え方ですので、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2011/09/10 20:14 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)






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