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3か月以内に3回足を運んでもらう 

 

あるお店ではマーケティング調査のために、

新しいお客さまが、初回来店から3か月の間に何回来るか…

というデータを集めました。

 

すると、3回を境にしてある傾向か見て取れたのです。

 

それは、3か月以内に3回以上足を運んでくれたお客さまは、高い確率で以後も取引してくれていたのです。

 

しかしそれ以下の場合は、以後の取引が極端に減っていました。

 

ようするに、このお店の場合では、3か月以内に3回きてもらえるようにすれば、お客さまを固定化できる可能性が高くなるわけです。

 

こういったデータは、会社やお店によって多少の違いはあると思いますが、おおよその目安にはなります。

 

あなたの会社やお店でも、こういったデータを参考にして、

3か月以内に3回足を運んでもらう…

この対策を行ってみてください。

 

 

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ページ最上部へ  [ 2011/07/31 19:03 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

小さな仕掛けを大切にする 

 

小さな仕掛けも積み重ねれば大きな成果になります。

 

ある会社では、仕事中にちょっと思いついたことなどを、ほぼ実行するようにしました。

 

ただ、データ的に言うと、個別(一つ一つ)の仕掛けは、ほとんど効果を上げていません。

反応が上がっているものでも、1~3パーセントアップがせいぜいです。

 

しかし、全体で考えると、始める前と後では、約30パーセントも売上げがアップしていたのです。

 

個別の仕掛けは、目に見えないほどの成果ですが、全体では、大きな成果になっていたというわけです。

 

小さな仕掛けといのは、成果が目に見えないため、なかなか継続されません。

 

ですが、これも大きな成果を上げるためには必要なことなのです。

 

あなたの会社やお店でも、ぜひ、小さな仕掛けを大切にして、継続するようにしてみてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2011/07/30 20:43 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

広告は採算が合う事を確認する 

 

新聞の折り込みチラシ…

店舗型の商売をしている人なら、一度は利用したことがあるのではないでしょうか。

 

では、

継続して利用しているか?

というと、一部の会社やお店を除いては、単発が多いようです。

 

なぜかというと、

扱う商品によっては、採算が合わないから…

というのが多いようです。

 

言い換えれば、広告の媒体選びは、扱う商品を考慮し、採算を考えて慎重に行うことが必要だと言えます。

 

DMを出せばいいや…

折り込みチラシを打てばいいや…

雑誌に載せればいいや…

 

こんな思いつきでやっていたのでは、上手く行くことはありません。

 

広告を打つときは、テスト広告を何度か行って、採算が合う事を確認した後に、本番を行うようにしてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2011/07/29 20:17 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

プロが使う道具なら上手くできる? 

 

プロが使っている道具というのは、端から見るとすごく良いもののように思えます。

 

では、プロは道具が良いから、何でも上手くできるのでしょうでしょうか?

 

たしかに、良い道具、高額な道具を使っている人が多いようです。

だからといって、道具が良いから、値段が高いから、上手にできるというものではありません。

 

ならば、端から見ている人は、どう思っているのでしょうか?

実は、道具さえ良ければ上手くなると、思い込んでいるのです。

 

ということは、見方を変えさえすれば、この心理は仕掛けとして利用できるともいえます。

 

プロが使う道具なら上手くできるのでは…

この心理を上手く利用すれば、そこには多かれ少なかれ需要を作り出すことも可能なわけです。

 

プロ仕様…

これも心をくすぐる仕掛けの一つですので、あなたの会社やお店でも、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2011/07/28 19:32 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

当たり前のことをキチンとする 

 

売れているものは、もっと売る…

 

こう書くと、

そんなの当たり前…

と言われそうですが、意外とこれができてないのです。

 

例えば、ネットショップ。

売れているものが何なのか、サイトをくまなく探しても、まったく分からないお店は山ほどあります。

 

ある雑貨を販売するネットショップも、こんな状況でした。

 

そこで、売れ筋商品をお客さまにすぐに分かるようにしたのです。

 

すると、たったこれだけのことで、売れ筋商品の売上げが3割以上アップしたのです。

 

できているようで、できてない、こんな当たり前のことは、自社自店をチェックすれば、数多く出てくるものです。

 

こういったことで、売上げを減させないためにも、

当たり前のことがキチンとできているか…

あなたの会社やお店でも、ぜひ、再点検してみてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2011/07/27 20:45 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

「売らない商品」を作らない 

 

売れなければ、売れない商品…

こんな考え方をされている会社やお店も多いようです。

 

ある会社でも、売れない商品の販売は早期に打ち切るようにしていました。

 

しかし、さまざまな角度からリサーチしてみると、

売るための工夫をまったくしてない…

ということが判明したのです。

 

これでは「売れない商品」ではなく、「売らない商品」です。

 

この後、この会社では、

売れない商品だからこそ、売る工夫をする…

これを徹底することで、売れなかった商品が、売れる商品に幾つも生まれ変わりました。

 

諦める前に、売る工夫をする…

これはとても重要なことですので、あなたの会社やお店でも、徹底するようにしてみてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2011/07/26 18:48 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

まず質を疑い、質の改善を図る 

 

PRの反応が低いときには、現状を分析する…

みなさん、このセオリーは守られているようです。

 

ただこの際、落とし穴にはまっているケースも多いようです。

 

その落とし穴とは、

内容ではなく量の問題だ…

と思い込んでしまうことです。

 

たしかに、量に原因がありとすれば、量を増やせばいいのですから解決も容易です。

 

しかし、多くの場合は、

内容…

ここに問題があるのです。

 

手間暇かけて作った「内容」を否定するのは、認めたくないことかもしれません。

ですが、反応を上げるためには、まずここを見直すことが1番必要なんです。

 

まず質を疑い、質の改善を図る…

反応が低いときは、このポイントから手を付けるようにしてみてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2011/07/25 18:23 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

雑談を仕掛けとして活用する 

 

お客さまと雑談を楽しむ…

これも営業の成果を上げる仕掛けの1つです。

 

あるデータでは、お客さまと雑談を楽しめる関係を構築できている場合と、できてない場合では、購入してくれる確立が2倍以上の差がありました。

 

言い換えれば、雑談を楽しめる関係を構築できれば、「販売はとても楽になる」と言えるわけです。

 

ある会社では、この雑談を仕掛けとして使うために、雑談ネタを営業スタッフが共有できるようにリスト化することにしました。

 

すると、全スタッフの営業成績が、15パーセント程度底上げできたのです。

 

雑談も上手に活用すれば、高い成果を上げることも可能です。

 

あなたの会社やお店でも、雑談を仕掛けとして活用するために、ぜひアイデアを絞ってみてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2011/07/24 15:59 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

やってみる価値がある告知 

 

分割払いができる…

あまり力を入れてPRする会社やお店は少ないようです。

 

しかしこの告知、「する」と「しない」とでは大違いなのです。

 

通販も行っている、ある会社では、

分割可能、分割手数料無料…

などと告知すると、反応が10パーセント以上、平均でアップするというデータが出ました。

 

たった一言…

たった一行…

告知するだけで、これだけ反応をアップさせることができたのです。

 

分割払いの告知…

ちょっとした告知で反応がアップするなら、やってみる価値はあるはずです。

 

あなたの会社やお店でも、ぜひ取り入れてみてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2011/07/23 17:40 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

お客さまの抱えるリスクを減らす 

 

無料という仕掛けがあります。

商品やサービスを無料にすることで、集客を行う仕掛けです。

 

もちろん、利益を得る仕組みは、組み込まれているわけですが、では、なぜ、無料になると、お客さまは集まるのでしょうか?

 

あるデータによると、

リスクがないから…

という回答が上位を占めていました。

 

言い換えれば、

無料でなくても、リスクがなければ購入する可能性はアップする…

とも言えるわけです。

 

お客さまの抱えるリスクを減らす…

無料にしなくても、こうすることでも反応はアップしますので、あなたの会社やお店でも、リスクを減らす仕掛けを考えてみください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2011/07/22 19:52 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)






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