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具体的な数字を見せる 

 

PRの際、

具体的数字を入れるか、いれないか…

これによってどれくらい差があるか、あなたはご存じでしょうか。

 

あるお店のデータでは、

今月度ご成約、多数!!…

今月度ご成約、○○台!!…

たったこれだけの違いで、後者の注文件数の方が大幅に多かったのです。

 

「多数」と書くだけではピンとこなかったお客さまも、「○○台」と具体的な数字を見せられることで、購買意欲を刺激されたのです。

 

また、この仕掛けは簡単に応用が利きます。

例えば、

残り、○○台…

などとしても効果はあります。

 

すぐに使える仕掛けですので、あなたの会社やお店でも、さまざまに応用し、活用してみてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2011/05/21 22:52 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

安くしないで、安く見せる 

 

売れないと、

価格を下げよう…

と言います。

 

たしかに、安直な手段です。

一時的には効果があると思います。

 

では、下げた値段を戻せるか?

と言えば、そう簡単には戻せません。

 

そこで、こうならないために必要なのが、

安くする → 安く見せる(演出する)

という仕掛けです。

 

あるお店のケースでは、

○○とセットで、なんと○○円!

というような表現をしただけで、販売量が2割以上アップしました。

 

セットというと、何だかお得感があるように感じます。

では実際にどれくらいお買い得だったのかというと、バラバラで買うよりほんの少しお得なだけだったのです。

 

安くしなくても、安く見せれば売れる…

このポイントを理解して、安く見せる(演出する)技術を、あなたの会社やお店でも、ぜひ取り入れてみてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2011/05/20 21:17 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

通販番組のテクニックを勉強する 

 

通販の番組は、さまざまな仕掛けで一杯です。

 

例えば、

分割もできます…

と、最後にサラッと言うのを聞かれたことがあるはずです。

 

では、なぜ最後に言うのか?

考えたことがありますか。

 

これが、最後の一押しの仕掛けなんです。

 

迷っているときに、

月々○○円…

と言われると、

それなら大丈夫だ!

と思ってしまいます。

 

これが、購入への切っ掛け(行動を起こす装置)になるわけです。

 

通販番組には最新のテクニックが満載ですので、あなたの会社やお店でも、ぜひこういったテクニックを分析して、取り入れてみてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2011/05/19 19:48 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

ジャンルを絞り込んでチャンスに変える 

 

ジャンルを絞り込む…

これによって、大幅な売上げアップを図ったお店があります。

 

このケーキ屋さん、味も良いし、雰囲気も良いのに、なぜか思うように売上げが伸びませんでした。

 

そこで、色々な角度から調べてみると、ある傾向が見えてきました。

 

それは、

美味しいが値段が高いので、贈答用でしか買わない…

という傾向です。

 

たしかに、材料を厳選して、そのうえ手間暇をかけているので、普通のお店より2~3割高い価格設定でした。

 

しかし考えようによっては、この傾向は面白い傾向です。

なので、この傾向を利用して全面的に「贈答用」としてPRを始めてみることにしました。

 

ピンチはチャンスと言いますが、この仕掛けが功を奏して、3割近い売上げアップを達成したのです。

 

ジャンルの絞り込み…

この仕掛けも使い方次第で売上げアップに繋がりますので、あなたの会社やお店でも、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2011/05/18 20:52 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

内容に注意して定期連絡を行う 

 

お客さまに頻繁に連絡を取っているのに売れない…

こんな話しを度々耳にします。

 

たしかに、ザイアンスの法則(単純接触効果)で考えれば、頻繁に連絡すれば、それだけ親しくなれるので、売れやすくなっても不思議ではないはずです。

 

ただここで問題なのが、内容です。

 

例えば、

○○様、今日も良い天気ですね。それでは、また明日。…

こんな連絡を頻繁にもらって、親密になれるでしょうか。

 

たぶん無理だと思います。

 

これは極端な例ですが、いくら頻繁に連絡を取っていても、内容が伴っていなければ逆効果なんです。

 

あなたの会社やお店でも定期的に連絡を取るなら、効果の上がるように、その内容に注意して行ってください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2011/05/17 19:42 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

「本音はどこにあるのか」を知る 

 

裏を読む…

事実の向こう側を読む…

 

言い方はさまざまですが、視点を変えて深読みすることは、PRを勉強するためにはとても重要な要素です。

 

例えば、売り文句。

こういったものの裏を読めば、効果的なPRの手法を簡単に理解することができます。

 

売れてます → 売りたい

人気です → 人気を出したい

 

ようするに、本音は裏に隠されていて、いかにそれを見せないように表現するかが重要なんです。

 

このような言葉は、1日の内に何十、何百とメディアを通じて目耳にしているはずですので、メモしておけば後で検証して勉強することも可能です。

 

「効果的なPR」を勉強するためにも、

本音はどこにあるのか…

ココに注目して勉強をしてみてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2011/05/16 21:32 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

一部を真似るから上手く行く 

 

真似をしても駄目だ…

と多くの人が言います。

 

たしかに、オリジナルが良いのは誰もが知っています。

 

では本当に真似をしたら上手く行かないのでしょうか…

実は、そうでもないのです。

 

真似というのは、二種類のやり方があります。

 

一つは、完全に真似るだけ。

もう1つは、一部を真似る。

この二つです。

 

前者の場合は、そこに自分に合わせるための創意工夫がないので、これでは自分に合ったものにはなりません。

したがって、失敗しても当たり前ということになってしまいます。

 

しかし後者の場合は、真似といってもこれはまったくの別物です。

オリジナルと真似たものは、似て非なるものなんです。

 

あなたの会社やお店でも、上手くいってるマーケティング手法を上手に真似て、ぜひ成果を上げてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2011/05/15 20:49 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

タイトル(見出し)に工夫を凝らす 

 

タイトル(見出し)の見せ方…

ここに工夫を凝らすと、お客さまの反応はグンと上がります。

 

例えば、商品 + 価格 のタイトル(見出し)。

ノートパソコン 5万円均一

このようなタイトル(見出し)を付ければ、ノートパソコンが欲しいと思っているお客さまの目にとまりる確立は大幅にアップします。

 

目にとまれば

内容を読んでみよう…

という気にもなります。

 

これはほんの一例ですが、「商品 + 価格」意外にも「強烈なアピール」「商品 + メッセージ」などなどさまざまな見せ方が可能です。

 

お客さまの目に一番に飛び込むタイトル(見出し)…

ココを上手く活用するのも、反応を上げる技術の一つです。

 

あなたの会社やお店でも、ぜひ試してみてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2011/05/14 20:20 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

一つの媒体にこだわりすぎない 

 

成果を出すために一点に集中する…

たしかに、大切なことだと思います。

 

では、営業媒体は一つの方が良いのか?

と言われれば、そうではありません。

 

一見矛盾しているように感じますが、これが現実なのです。

 

ある会社では、営業媒体を一つに絞り込んでいました。

改善に改善を図ってきたので、それなりの効果は維持できていました。

 

しかし、媒体が一つのため、計画していた伸び率と乖離し始めたのです。

 

そこで、複数の媒体を使うことへとシフトしました。

まったく駄目な媒体もありましたが、その反面、幾つかの媒体で大きな成果を上げることができたのです。

 

一つの媒体で改善を図って成果を上げることは、とても大切です。

ただ、こだわりすぎて、他は使わないというのは考えものです。

 

複数の媒体を使う…

これも必要なことですので、視野を広く持って、成果を上げるようにしてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2011/05/13 22:25 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

節度ある心理的仕掛けを活用する 

 

ここまではやり過ぎだろう――だから止めておく…

一般的には広告もこれが当たり前とされています。

 

しかし、周りを見渡してみると、

これでもか、これでもか…

と仕掛けている会社が業績を上げています。

 

売れている会社は、

一歩踏み込んでいる…

これが事実なんです。

 

たしかに、あまりに煽る広告は嫌われます。

 

ですが、広告は本来

お客さまの行動をかき立てるもの…

とも言えるので、ある意味煽ることも必要です。

 

節度ある心理的仕掛け…

あなたの会社やお店でも、この心理的仕掛けを上手に活用してください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2011/05/12 19:59 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)