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文字の装飾を工夫する 

 

広告やDM、POPの文字…

一般的には、明朝体とゴシック体で占められてます。

 

ただ、見せ方によって、お客さまの反応は大幅に違います。

 

例えば、同じゴシック体でも、白抜き、斜体、太字、縁取り等々、さまざまな工夫が可能です。

 

あるショップでも、こういった工夫をすることで反応を高めました。

 

改善前までは、何の工夫もない文字だったものを、さまざまな装飾パターンを作って反応を調べ、改善を図ったのです。

 

すると従来より2割近くお客さまの反応が良くなりました。

 

文字の装飾だけで…

と思うかもしれません。

 

ですが現実には、たったこれだけのことでもお客さまの反応は変わるのです。

 

こういった文字装飾の工夫は、ほんの少し手間をかけるだけなので、誰にでもできます。

 

文字の見せ方の工夫、あなたの会社やお店では試してますか?

もしできてないなら、さっそくさまざまな装飾のパターンを試して、成果を手にしてください!

 

 

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ページ最上部へ  [ 2011/04/14 20:08 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)