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視点を変えれば強みは必ず見つかる 

 

自社独自の強みをアピールすることが大事だと言われます。

ですが多くの会社ではこの強みを見つけられずにいます。

 

ではなぜ、見つけられないのでしょうか?

ヒントは切り口にあるのです。

 

強みと言えば、

業界で一番…

などをどうしても想像してしまいます。

 

これだと一番以外の会社は強みがないことになり、強みを見つけることはできません。

 

ですが、切り口を変えるとどうでしょうか。

不思議なことに、自社の強みは必ずみつかります。

 

例えば、このブログ、一見して一番になれるようなものはないので、何の強みもないと言えます。

 

そこで、ちょっと視点を変えると、

一年以上、毎日書いている…

ということが見えてました。

 

では、ここで、みなさん考えてみてください。

ブロガーの中で、一年間毎日書き続けている人は何人いるでしょうか?

 

あるデータによると0.01パーセント以下だと言われています。

10,000人に1人より少ない確率なんです。

 

ならば、これも立派な強みになるのではないでしょうか。

 

このように、視点を変えれば強みは必ず見つかるということです。

 

独自の強みを見つける、あなたの会社やお店ではできてますか?

もしできてないなら、さっそくさまざまな視点で自社を分析し、強みを見つけて、成果を手にしてください!

 

 

ページ最上部へ  [ 2011/04/20 19:23 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

美味しいからこそ飽きない工夫が必要 

 

美味しいと評判を得ているお店だからと安心していると、お客さまの足が遠のいていた…

こんなお店を数多く見てきました。

 

ではなぜ、美味しいのにお客さまの足が遠のいていくのでしょうか?

 

数多くの飲食店をリサーチしたデータから見ると、

飽きる…

ここにその一因があります。

 

「美味しい」とは、裏を返せば「飽きやすい」…

こう言えます。

 

なので、「飽きやすい」を解決する工夫や改善がなければ、どんなに美味しいお店でも、お客さまの足は自然と遠のいて行くということです。

 

美味しいものだからこその飽きない工夫、あなたの会社やお店ではされてますか?

もしできてないなら、お客さまの足が遠のく前に、さっそくお客さまの反応を分析し、改善を図って、成果を手にしてください!

 

 

ページ最上部へ  [ 2011/04/19 18:33 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

掲載位置ひとつでも反応は違う 

 

広告、DM等で商品を紹介するとき、目立つ位置というのがあります。

これを押さえるか否かで、売れ行きも変わってきます。

 

例えば、一番売りたい商品。

これを載せる位置は、

左上、または、右上…

ここがベストです。

 

目立つところならどこでもいい…

と思いがちですが、たったこれだけでお客さまの反応は違ってくるのです。

 

ほんの0.1パーセントの違いでも、広告やDMの枚数が増えれば、大きな違いとなります。

 

位置ひとつでも、思った以上に重要だということです。

 

本当に反応が上がる掲載位置、あなたの会社やお店ではテストしてますか?

もしできてないなら、さっそくお客さまの反応を分析し、改善を図って、成果を手にしてください!

 

 

ページ最上部へ  [ 2011/04/18 20:08 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

分類を活用して最短の経路を作る 

 

たくさんの商品を売っているとき、どう見せればお客さまは買いやすいのか…

あなたは考えたことあるでしょうか?

 

さまざまな分析データから見ると、

キチンとした分類…

これが購入へと繋がる鍵の1つだといえます。

 

分類がまったくできてない状態だと、

アレが欲しい!

と思ってもたどり着くことができません。

 

お客さまの「欲しい!」という気持ちにすぐに応えるためには、

キチンとした分類をして、最短の経路を作る…

これが必要なのです。

 

お客さまの「欲しい!」に応える工夫、あなたの会社やお店ではできてますか?

もしできてないなら、さっそく分類を活用した最短の経路づくりを行って、成果を手にしてください!

 

 

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ページ最上部へ  [ 2011/04/17 19:51 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

再来店回数を増やしてもらう 

 

お客さまを増やすとは、どうすれば良いのか…

これは経営者にとっては、大きな課題です。

 

新規のお客さまは簡単に増えないから頭が痛いよ…

たしかに、その通りなのですが、視点を変えれば活路も見えてきます。

 

それは、

お客さまの再来店回数を増やしてもらう…

という方法です。

 

あるショップでは、購入後3か月以内の再来店率を調べると、平均20パーセント程度でした。

そこで、ここを1.5倍の、

20パーセント → 30パーセント

にすることで、「お客さまを増やす」という課題をクリアしました。

 

このように新規のお客さまを劇的に増やさなくても、再来店してもらえる人数を増やすことができれば実質増えたことになります。

 

再来店してもらう、あなたの会社やお店でここに注目できてますか?

もしできてないなら、さっそく再来店率を調査・分析し、有効な対策を講じて、成果を手にしてください!

 

 

ページ最上部へ  [ 2011/04/16 18:58 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

捨てられない工夫が必要 

 

DMというのは捨てられない工夫が必要です。

 

例えば、

読んでもらえば分かるのに…

というDMの内容であっても、開封されなければ読まれることがありません。

 

当たり前のことですが、この開封される工夫ができてないとDMの反応率は極端に下がります。

 

では、どうすればDMの開封率率を上げられるのでしょう。

 

その1つの仕掛けとして、

関連商品や植物の種などを入れる…

これが有効です。

 

こういったものが入っていれば、

即ゴミ箱…

とはならず、開封だけはしてくれます。

 

もちろん開封してもらえれば、読んでもらえる確率も一気に上がるわけです。

 

DMに捨てられない工夫、あなたの会社やお店ではできてますか?

もしできてないなら、さっそく開封率を上げる仕掛けを試して、成果を手にしてください!

 

 

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ページ最上部へ  [ 2011/04/15 21:08 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

文字の装飾を工夫する 

 

広告やDM、POPの文字…

一般的には、明朝体とゴシック体で占められてます。

 

ただ、見せ方によって、お客さまの反応は大幅に違います。

 

例えば、同じゴシック体でも、白抜き、斜体、太字、縁取り等々、さまざまな工夫が可能です。

 

あるショップでも、こういった工夫をすることで反応を高めました。

 

改善前までは、何の工夫もない文字だったものを、さまざまな装飾パターンを作って反応を調べ、改善を図ったのです。

 

すると従来より2割近くお客さまの反応が良くなりました。

 

文字の装飾だけで…

と思うかもしれません。

 

ですが現実には、たったこれだけのことでもお客さまの反応は変わるのです。

 

こういった文字装飾の工夫は、ほんの少し手間をかけるだけなので、誰にでもできます。

 

文字の見せ方の工夫、あなたの会社やお店では試してますか?

もしできてないなら、さっそくさまざまな装飾のパターンを試して、成果を手にしてください!

 

 

ページ最上部へ  [ 2011/04/14 20:08 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

効果的な時期に広告を打つ 

 

広告を打つ時期…

これも、集客力をアップする重要な要素です。

 

あるお店では、定期的に広告を打ってました。

ですが、反応はイマイチ。

 

何年もずっと同じことを繰り返しているので、こんなもんだと思っていたようです。

 

しかし、よく調べてみると、

広告を打つ時期…

ここに問題がありました。

 

需要のある時期にまったく広告を打ってなかったのです。

 

たしかに需要のない時期は暇だから「広告でも打って…」という気持ちは理解できます。

ですが現実は、このように需要のない時期に広告を打っても反応はとれません。

 

反応をとるためには、

需要のある時期を狙う…

これが重要です。

 

広告を打つ効果的な時期とタイミング、あなたの会社やお店では間違えてませんか?

もし間違えているなら、さっそく最適な時期を調べ、その時期に広告を打って、成果を手にしてください!

 

 

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ページ最上部へ  [ 2011/04/13 19:43 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

反応を得るためには基本を大切にする 

 

広告などは、基本を押さえることが重要です。

 

ある会社では、デザイン重視の広告戦略をとっていました。

しかし、思うほどの反応は得られてない状況だったのです。

 

広告の中身を調べてみると、たしかにデザインは素晴らしいものでした。

ですが、大きな問題があったのです。

 

それは、

社名と電話番号、幾つかの商品しか掲載されていない…

という問題です。

 

この3つがあれば連絡はつくだろう…

というのは送り手の勝手な思い込みです。

 

お客さまにしてみれば、

社名、住所、電話番号、アドレス、営業時間、定休日、地図、営業品目…

などなど、購入または問い合わせするに当たって、最低限、必要な情報はほしいと思っています。

 

基本的なことかもしれませんが、

反応を得るためには基本を大切にする…

これが重要です。

 

基本を押さえた広告、あなたの会社やお店ではできてますか?

もしできてないなら、さっそく基本を盛り込んで改善を図って、成果を手にしてください!

 

 

ページ最上部へ  [ 2011/04/12 20:35 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

こちらから苦情を求め改善する 

 

苦情を活かして改善する…

これは、とても有効な方法です。

 

ただ、苦情が来てから改善するのでは駄目なんです。

 

苦情を求める…

この姿勢が必要です。

 

あるデータでは、95パーセント近くの人が苦情を言わず黙って我慢しているという結果が出ました。

 

言い換えれば、苦情が来て改善できるのは、ほんの一部でしかないということです。

 

なので、こちらから苦情を求め改善することが、いかに重要かが分かってもらえると思います。

 

苦情を追い求める姿勢、あなたの会社やお店ではできてますか?

もしされてないなら、さっそく苦情調査と改善を行って、成果を手にしてください!

 

 

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ページ最上部へ  [ 2011/04/11 20:28 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)