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表現方法を磨いて、ハートを掴む 

 

同じ内容のコピーでも、表現の仕方で、その反応は何倍も違います。

 

ある会社では、自社の商品説明のコピーを30回以上書き直しました。

その結果、高反応なコピーに仕上がったのです。

 

では、一番最初のコピーと、最後のコピー、内容は違うと思いますか?

答えは、ほとんど同じ内容のことを言ってるのです。

 

同じ商品のことを書いているのですから、当たり前と言えば当たり前です。

 

なら何が違うのか?

その答えが表現方法なんです。

 

例えば、

ご注文が、殺到してます!

と書くのと、

ご注文が、増えつつあります。

と書くのとでは、内容は似ていますが、お客さまの反応はまったく違います。

言い換えれば、この2つは、似て非なるものなのです。

 

表現方法を磨くのも、お客さまのハートを掴む仕掛けになります。

あなたの会社やお店でも、この仕掛け、ぜひ取り入れてみてください。

 

 

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ページ最上部へ  [ 2011/03/08 20:06 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)