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ヒントがザクザク出てくる 

 

あの広告を見て、思わず買っちゃったよ…

あなたにも、こんな経験あるはずです。

 

では、「あの広告」には何か特殊な仕掛けがあったのか――と考えたことがある人はいますか?

 

たぶん、ほとんどの人は分析なんてしないはずです。

 

どうすれば売れるのだろうか?

と思うなら、まず、この秘密に迫ることです。

 

なんで、買っちゃったんだろう?

これが分かれば、どうしたら売れるのかが見えてきます。

 

仕掛けなんて、そこら中に転がっているので、あなたも、ぜひ仕掛けを見つけて分析を始めてみてください。

 

ヒントがザクザク出てくるはずです!

 

 

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ページ最上部へ  [ 2011/03/31 19:10 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

思いを成果に変えるためにも 

 

広告やDMなど、たくさんの事例を見てきた結果を分析していると、効果が出ないものの共通点が見えてきます。

 

例えば、大企業がイメージ戦略で使う手法をそのまま真似した広告やDMなどです。

 

こういった、商品をほとんど載せないイメージキャラクターなどだけの広告やDMは、データを分析してみると中小企業向けではないことがハッキリと分かります。

 

一見、キレイだし、格好いいし、反応が上がりそうに見えても、実際は、中小企業が使っても、まったく反応など出ません。

 

中小企業にとって、イメージだけでお客さまのハートを掴むのは、現実問題としては、戦略ミスなんです。

 

一生懸命やっているのに…

この思いを成果に変えるためにも、力を入れるところを間違えないようにしてください。

 

 

■□■ いつも、ありがとうございます。 ■□■

 

今日の記事は、お役に立ちましたか?

 

ご相談、ご質問、ご感想、ご依頼、などなど

もしよろしければ、お聞かせください!

 

 

ページ最上部へ  [ 2011/03/30 21:11 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

価値を変えれば、流れは変わる 

 

立地が良ければ商売が成り立つ…

こんな真しやかなことが巷では言われています。

 

たしかに、立地が悪いより良い方が有利です。

しかし、それが商売が成り立つこととイコールかと言うと、そんなことはありません。

 

ある飲食店では、お店を探すのも一苦労する場所にあるにもかかわらず、看板も出さず、駐車場もまったくない状態で、連日超満員です。

 

また、あるクラフトショップでは、郊外に位置する自宅の駐車場の一部を店舗代わりにしているのに、大繁盛しています。

 

立地が悪ければ告知すれば良いだけです。

 

問題は、お客さまに提供する価値…

これなんです。

 

提供できる価値を変えれば、流れは変わります。

 

あなたの会社やお店でも、ぜひ、価値をアップして、お客さまを呼び込んでください!

 

 

ページ最上部へ  [ 2011/03/29 20:59 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

商品を好きになって自信を持って売る 

 

ある美容関連の会社では、売上げが減少していました。

 

さまざまな角度からリサーチを行った結果、お客さまへのアンケート調査の中から、あるシグナルを発見したのです。

 

それは、

商品説明を聞くと本当に良い商品なのか不安になる…

というような内容でした。

 

そこで詳しく調べてみると、営業スタッフの多くが、自社の商品について自信が持てないというような説明をしていたのです。

 

どんなに営業能力高い人でも、商品に自信が持てないと売れません。

これは、ある意味、営業の基本です。

 

この会社では、営業研修で、

商品を好きになって自信を持って売る…

この基本を見直したことで、売上げの改善が図られました。

 

あなたの会社やお店でも、こういった事例を営業の現場で、ぜひお役立てください。

 

 

 

■□■ いつも、ありがとうございます。 ■□■

 

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ページ最上部へ  [ 2011/03/28 20:29 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

問題を解決を仕掛けに繋げる 

 

次の一手を見つけるためには、

問題を解決を図る…

これが重要な鍵になります。

 

あるコンセプトショップでは、お客さまの声をもとに問題解決を図りました。

この時スタッフ全員が、とても大切なあることに気付いたのです。

 

それは、

問題解決を図ることが、次の仕掛けに繋がる…

ということです。

 

何かで見つけた仕掛けを実行したからといって、お客さまは振り向いてくれるわけではありません。

 

より高い確率で振り向いてもらうためには、お客さまが現在、自社・自店に抱いている問題を、解決する仕掛けを行うことです。

 

問題を解決を仕掛けに繋げる手法、あなたの会社やお店でも、ぜひお役立てください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2011/03/27 19:53 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

失敗することを計算しておく 

 

マーケティングの仕掛けを行って失敗して、それがもとで経営を悪化させるというような事例を数多く目にします。

 

失敗の原因はさまざまです。

ただし、リサーチすると共通する項目も確認できます。

 

例えば、

失敗することを計算していない…

これなども大きな要因の一つです。

 

失敗しても余力を残すためには、

失敗は折り込み済み…

これぐらい計算は必要です。

 

一か八かで賭けるマーケティングはお薦めできません。

あらゆる可能性を否定しない戦略が大切です。

 

あなたの会社やお店でも、今日の記事を戦略のヒントとして、お役立てください。

 

 

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ページ最上部へ  [ 2011/03/26 22:04 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

驚きがあれば、人にも話したくなる 

 

ある飲食店で高い口コミ率を叩き出したテクニック!

 

コレだけ聞くと、

何か凄い仕掛けをしたの?

と思われるかもしれません。

 

ですが現実には、ほんのちょっと工夫をしただけなんです。

 

その工夫とは、

 

・メニューで驚かせ好奇心煽る…

・味で納得させて記憶に残す…

 

この二つなんです。

 

ではなぜ、この二つが口コミ率をアップさせたのかでしょうか?

 

それは、お客さまの心理として、

面白そう!一度注文してみるか!

と思ったものが美味しかった場合、鮮烈に記憶され、人にも話したくなるからなんです。

 

え、そんなことで…

と思うかもしれませんが、事実、今現在も高いリピート率を叩き出しています。

 

応用すれば飲食店だけでなく多方面で使える仕掛けですので、ぜひ、あなたの会社やお店でもお役立てください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2011/03/25 20:52 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

効果的なものほど、反動も大きい 

 

口コミという仕掛けは、とても有効です。

 

あるデータでは、サービスや商品が良かった場合、それを何人の人に言ったかのリサーチ

した結果、平均3~7人が多かったようです。

 

これが連続的に起こると、まさにネズミ算。

あっという間に口コミは広がります。

 

お客さまは良い商品やサービスには、とても敏感だということです。

なので、こういった仕掛けを有効活用することはとても重要な戦術となります。

 

ただし、ここで一つだけ覚えておいてほしいのが、この逆もあるということです。

サービスや商品が悪かった場合、平均8~12人の人に口コミするという事実です。

 

良いことも広まるのが速いですが、悪いことも広まるのが速い――これが口コミです。

 

効果的なものほど、反動も大きい…

あなたの会社やお店でも、この事実を、これからの口コミ戦術にお役立てください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2011/03/24 20:11 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

集客に走るときは、足元も固める。 

 

広告には、お客さまを振り向かせる工夫が必要だ!

たしかに、これだけ読むともっともなことです。

 

日々改善しようとするのは良いことです。

 

でも一つだけ、その前にすることがあるんです。

それは、商品なりサービス、会社やお店の接客などを、キチンとした上でということです。

 

多くの会社やお店が、広告で振り向かせれば売れると思い込んでいます。

ですが現実には、商品なりサービス、会社やお店の接客などがキチンとされているというのが前提なんです。

 

これがグダグダだと、いくら広告で集客できても販売には結びつきません。

 

集客に走るのも大切ですが、足元も固める。

このポイントを、ぜひ、あなたの会社やお店でもお役立てください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2011/03/23 21:24 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

注文データを分析して改善する 

 

ある飲食店では、データを元にメニューにいろんな工夫をしてみました。

これにより、お客さまの反応がグンとよくなったのです。

 

例えば、グラスワインやボトルワイン。

注文データを分析すると、一番安いもの、一番高いものは、ほぼ注文されていませんでした。

中間よりやや安め、または中間よりやや高め、これらの価格帯のものが多く注文されていたのです。

 

ただし、注文はされているのですが、ワインについては余り好評ではありませんでした。

調べてみると、好き嫌いが分かれるようなワインをこの価格帯に持ってきていたのです。

 

そこで、この価格帯のものは、クセのない飲みやすいものに変更しました。

これにより、ワインを注文するリピーターの率も一気に上がったのです。

 

注文データもキチンと分析すれば、改善へのヒントになります。

あなたの会社やお店でも、こういったデータの利用法、ぜひ、お役立てください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2011/03/22 20:33 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)






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