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変えるならポイントをつかんで変える 

 

うまくいかないときは、やり方を変える…

これが重要だということは、あなたもご存じのはずです。

 

では、やり方を変えれば、何でもいいのか…

というと、そうではありません。

 

変えるにもポイントをつかんで変えないと、痛い目を見ることになります。

 

例えば、チラシを1万枚撒いたが反応が1件しかなかった。

こういったケースがあったとします。

 

この場合、

撒く枚数が少ないからじゃないの…

これでは根本的な解決にはなりません。

 

1/1万しか反応がなかったチラシの内容。

他にも、撒く範囲、撒く時期、撒く相手、などなどに問題があると考えることが必要です。

 

やり方を変えるときのポイント、あなたの会社やお店でもお役立てください。

 

 

■□■ いつも、ありがとうございます。 ■□■

 

お手伝いできることは、ございませんか?

 

ご相談、ご質問、ご依頼、などなど

もしよろしければ、お声がけください!

 

 

ページ最上部へ  [ 2011/03/21 20:44 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

アクセス数より反応率を重視する 

 

ホームページに何が必要か?

これは作る側(送り手)と見る側(受け手)によって大きく違ってきます。

 

例えば、作る側にとってはアクセス数が必要であっても、見る側にとっては自分の気持ちを動かしてもらうことが重要なんです。

 

これを分かりやすく言い換えれば、

100のアクセスで1の反応より、10のアクセスで2の反応の方が重要…

ということになります。

 

アクセスの絶対数を増やす対策は必要です。

ですが、反応率を上げることを忘れてはならないということです。

 

あなたの会社やお店でも、目先のアクセスという数字にとらわれることなく、本来の目的である反応率、これに注目するようにしてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2011/03/20 20:36 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

データを活用した発想なら可能 

 

常識の壁を越えた発想力…

こんな能力があれば良いなと誰もが思います。

 

もし、これがあなたにもできるとしたら、凄いことだと思いませんか。

実は、あるものを使えば、これができるんです。

 

あるものとは、

分析されたデータ…

これなんです。

 

例えば、缶ビール。

暑い時期(夏)しか売れないよ…

これが常識人の考え方です。

 

では、分析されたデータを見ると、どうなんでしょうか。

ある一定の条件を満たせば、冬でも売れているのです。

 

神がかり的な発想は無理でも、データを活用した発想なら可能です。

 

あなたの会社やお店でも、データの活用を実践してみてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2011/03/19 21:26 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

お客さまにとっての価値は何か 

 

品物を揃えることに躍起になる…

これもたしかに、一つの戦略ではあります。

 

ただ、揃えた商品の価値を、お客さまにお教えすることができなければ、無用の長物となってしまいます。

 

集めた商品の価値ぐらい言えるよ…

と思われる方も、いることでしょう。

 

では、自社・自店の商品一つ一つの、

お客さまにとっての価値は何か…

これが言えるでしょうか?

 

ちなみに私の今までの経験では、ほとんどの人が言えませんでした。

どうです、あなたは言えましたか?

 

品揃え戦略もたしかに大切です。

ですが、まず足下の商品の価値を伝えることから始めてみてはいかがでしょうか。

きっと確実に売上げもアップに繋がるはずです。

 

 

ページ最上部へ  [ 2011/03/18 20:12 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

成果がだせる確率は、1/2…? 

 

現実と知識との乖離…

マーケティングを行う際に、これだけは注意しないといけません。

 

簡単に言えば、

知識 = 成果

ではないということです。

 

なんでも、やってみないと分からない。

これが現実です。

 

例えば、

成果の上がる仕掛けはコレだ!

といったところで、その人はそれで成果が出せただけのこと。

 

あなたが同じことをして成果がだせる確率は、1/2だと言ってもいいくらいです。

 

数多くの仕掛けを試してみる…

成果を出したいなら、あなたも、チャレンジを続けるようにしてください。

 

 

■ いつも、ありがとうございます。

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ページ最上部へ  [ 2011/03/17 20:49 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

人の流れに沿った看板設置 

 

看板などの効果を上げるためには、

人の流れに沿う…

これが必要です。

 

人というのは流れに沿って移動しています。

なので、この流れに反すると、看板などの効果は上がらないからです。

 

例えば、

駅から住宅街への流れ…

主要道路から住宅街への流れ…

などなど、これらの主要な流れを視野に入れて看板を設置すると効果的です。

 

人の流れに沿った看板設置…

あなたの会社やお店でも、これから看板を設置する、または現状設置しているなら、ぜひ、参考にしてみてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2011/03/16 21:02 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

押しても駄目なら引いてみな 

 

売り方にもいろいろあります。

 

中には、

なぜ、こんな方法が有効なの?

と、我が目を疑うようなものもあります。

 

例えば、

徹底的にお客さまを選ぶ…

こういった売り方です。

 

あるオーディオ関連のショップも、この方法を取り入れることで、利益率を一気に上げました。

 

以前までこのお店では、約10パーセントのお客さまが、売上げの97パーセント占めていたのです。

なのに、残りの90パーセントのお客さまにばかり目を向けた売り方を行っていました。

 

自分のお店のポリシーを理解してくれている10パーセントをなおざりにして、ほぼ購入してくれることのない人ばかり追いかけていたのです。

 

そこで、

90パーセントのお客さまは、もう追いかけない

こういう決断を下すことにしました。

 

店がお客さまを選んだのです。

 

普通なら、この時点で、お客さまから総スカンを食らう可能性もあったのですが、独自性を強力に打ち出すことで、逆に利益率を上げられたわけです。

 

押しても駄目なら引いてみな…

時として、こういう方法も強力な打ち手になりますので、あなたの会社やお店でも、ぜひ参考にしてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2011/03/15 19:56 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

売りやすい人に売ることを優先する 

 

買ってくれそうにない人…

買ってくれそうな人…

どちらが売れる可能性が高いでしょうか?

 

たぶん、みなさん、買ってくれそうな人と答えるはずです。

 

では、答えは?

その通り、買ってくれそうな人です。

 

それでは、ここでもう1つ質問です。

 

一度も買ってくれてない、新規のお客さま…

何度も買ってくれている、既存のお客さま…

どちらが買ってくれるくれる可能性が高いでしょうか?

 

後者!

みなさん、こう答えたと思います。

 

では、答えは?

その通りなんです!

 

あなたが、もし、すぐに結果を出したいなら、売りにくい人に売ることより、まず、売りやすい人に売ることを優先させるべきです。

 

これが商売繁盛への第一歩ですので、忘れないようにしてください!

 

 

ページ最上部へ  [ 2011/03/14 19:45 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

反応を促す言葉を作る 

 

ポイントを突いた言葉に、お客さまは反応しやすい傾向にあります。

 

では、ポイントを突いた言葉とは、どのようなものなのか?

 

例えば「楽」を連想させるような言葉です。

 

組み立て式の商品などなら、

簡単にできます!

すぐにできます!

このような表現がされていると、「楽」を連想させます。

 

たったこれだけの連想ができるだけでも、お客さまの反応は数段に強くなるのです。

 

こういった反応を促す言葉は、一般的には、

「嬉しい」

「楽しい」

「気持ち良い」

といった感情を引き起こすものです。

 

あなたの会社やお店でも、商品やサービスと、こういった感情を結びつければ、反応を促す言葉ができますので、ぜひ試してみてください!

 

 

ページ最上部へ  [ 2011/03/13 21:23 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

それを使うと自分がどうなるか 

 

お客さまは全員、自分と同じ考え、同じ知識レベル…

はたしてこんなことがあり得るでしょうか。

 

まず、あり得ません。

 

ということは、あなたの体験をお客さまにいくら売り込んでも、お客さまにはあまり関係のないことなんです。

 

では、何が知りたいのでしょう?

 

お客さまが知りたいのは、

それを使うと自分がどうなるか…

この一点だけです。

 

簡単に言えば、

○○を使うと、こんなに作業効率が上がるんで楽にますよ…

○○を使うと、経費が削減できるんで利益が上がりますよ…

これだけが重要なんです。

 

お客さまにとっての価値…

あなたの会社やお店でも、このポイントがしっかりと伝えられているかを見直してみてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2011/03/12 19:27 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)