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ライバル店を徹底的に分析 

 

徹底したライバル店分析で、地域一番になったお店があります。

 

経営状態が悪化していたとき、このお店では、自店のやり方に変にこだわっていました。

 

良いものを取り入れるという発想はなく、ただただ独自路線…

そのため、お客さまとの距離は離れていく一方でした。

 

そこで、ライバル店(地域一番のお店)を徹底的に分析して、良い点は自店の個性をなくさないようにしながら取り入れていくことにしました。

 

その結果、

 

自店のどこに問題があったのか…

何をすれば、売上げが上がるのか…

 

こういったことがライバル店の分析を通して見えるようになり、1年後には地域一番になることができたのです。

 

売れている店と、自店との差…

この分析を経営に活かすだけで、お店は変わります。

 

あなたの会社やお店でも、ぜひこういった方法を取り入れて、経営の改善を図ってください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2011/02/08 19:32 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

看板の強力な集客力 

 

看板も使い方で集客力を飛躍的にアップさせたお店があります。

 

手芸用品などを扱うお店。

改善する以前のこのお店では、お店の入り口の店名ステッカー以外、看板という看板は皆無でした。

 

お客さまがお店を認識することができない状態だったのです。

 

さまざまな角度から調査したデータを分析した結果からも、このことは明らかでした。

そこで、

 

遠方から認識できる看板…

近づいてきたときに認識できる看板…

お店の入り口の看板…

 

この3箇所に看板を設置し、その看板に仕掛けを行いました。

 

効果はてきめんで、看板を見て入ってきたという新しいお客さまが一気に増えたのです。

 

看板も使い方次第で強力な集客装置になります。

あなたの会社やお店でも、看板の強力な集客力を、ぜひ試してみてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2011/02/07 19:14 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

認知度の高い商品と関連付ける 

 

認知度の低い商品を売るには、それなりのコツが必要です。

 

ある家庭用商品の販売会社では、このコツを使って売上げのアップを行いました。

 

この会社が取り扱っている商品は、認知度が低いものばかりでした。

そのため、お客さまに説明しても、商品の良さを理解してもらえなかったのです。

 

そこで、認知度の高い商品との関連性を中心に商品説明をするように、営業の手法を改善しました。

 

その結果、あれだけ説明しても横ばいを続けていた商品が、徐々に右肩上がりに売れ始めたのです。

 

認知度の低い商品は、誰もが敬遠します。

ですが、このように認知度の高い商品との関連性を説明すれば、受け入れやすくなるものです。

 

あなたの会社やお店でも、すぐに応用して使えるテクニックだと思いますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2011/02/06 19:07 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

たった一枚のハガキでも… 

 

お客さまとの接点を大切にする…

この手法で、集客力をアップしたお店があります。

 

商店街にある化粧品店。

このお店では1年前から、スタッフが日々数枚ずつの手書きのハガキをDMとして送っています。

 

ご来店してくださったお客さまと、最近来られていないお客さまを対象に、手書きで一枚一枚DMを書いています。

 

売り込みを感じさせる文章は避けて、最近あった出来事などを中心に、ちょっとしたご連絡程度の内容を書いたDM。

 

これを、毎日少量ずつ送付した結果、お客さまのハートをガッチリ掴むことができたのです。

 

それにより口コミが広がり、集客力がアップしたしたというわけです。

 

たった一枚のハガキでも、手書きで書かれたものであれば、気持ちは伝わるものです。

 

やろうと思えばすぐにできる仕掛けですので、あなたの会社やお店でも、ぜひ実践してみてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2011/02/05 19:38 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

コストを踏まえた上で 

 

ある会社では、ここ数年の赤字からの脱出が命題でした。

 

内容を詳しく調べてみると、

赤字の商品が異常に多い…

ここに問題があったのです。

 

さまざまなコストを踏まえた上で考えると、多くの商品が現実的には赤字でした。

それにも関わらず、その商品を売り続けていることで、益々赤字を増やしていたのです。

 

そこで、取り扱っているすべての商品を対象に、利益を上げられるか否かの選別を行い、赤字商品については改善を図ることにしました。

 

その結果、改善前と改善後の同じ売上について利益を比較すると、7パーセントアップすることができたのです。

 

このように、利益を上げるためには、コスト管理を徹底することも必要です。

 

あなたの会社やお店でも、今一度、コストは正常なのかを検討し、問題があれば即改善するようにしてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2011/02/04 17:33 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

目標管理と意識改革 

 

ずさんな目標管理で失敗している事例が数多く見られます。

 

日用品の販売関連のある会社も、これが原因で経営不振に陥ったのです。

 

毎月できもしない目標を掲げ、その上、毎月の未達分を翌月にオンしていくというあまりにもずさんな目標管理でした。

 

これにより経営者および社員の士気はまったく上がらず、できなくて当たり前という空気が全社に流れていたのです。

 

そこで、達成可能で少しキツイぐらいの目標に切り替え、未達については翌月への繰り越しは中止し、対策会議を行うことにしました。

 

「達成しよう!」という意識付けをメインに対策を行った結果、全社一丸となっての目標達成意欲も芽生え、業績も徐々に回復してきたのです。

 

目標管理や意識改革も重要なマーケティング戦略です。

 

あなたの会社やお店でも、士気が落ちている場合は、この点を再度見直してみてください。

きっと、大きな成果が期待できるはずです。

 

 

ページ最上部へ  [ 2011/02/03 19:40 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

流出を防ぐことも重要です 

 

寝具関連の商品を販売している会社では、営業の経費が異常に嵩んでいました。

 

調べてみると、既存のお客さまの流出が多く、新規のお客さまを獲得することで、それをカバーしていたのです。

そのため、経費が異常に増えていたのでした。

 

そこで、既存のお客さまの流出を止める仕掛けを行うことにしました。

アンケート調査を実施し、お客さまが流出する原因を元から断ち切ったのです。

 

約3ヶ月後には、お客さまの流出も収まり始め、1年後には、逆に口コミでお客さまが増え始めました。

 

このように流出を防ぐことができれば、お客さまの満足度はグッとアップしているので、それが引き金となり、口コミも起こりやすくなります。

 

外に目を向けるより、内に目を向ける…

これも大切なことです。

 

あなたの会社やお店でも、まず内に目を向けて、お客さまが流出しない環境を整えるようにしてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2011/02/02 18:16 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

回り道する仕掛けを考える 

 

カルチャー教室を使って集客力アップされた、女性向けカジュアルショップがあります。

 

このお店では集客力が弱く、それをカバーする方法を模索していました。

 

調べてみると、ショップの近隣にはカルチャー教室に類似するものが、ほとんどありませんでした。

 

そこで、ショップの2階倉庫部分を改装して、カルチャー教室を開催される方に随時無料で貸し出ししたのです。

また、さまざまな生徒さんたちが教室を利用しているので、その生徒さんたちがショップ店内でティータイムが楽しめるようにもしました。

 

その結果、お店の集客は教室の生徒さんの口コミで、6ヶ月で40パーセント以上も増加したのです。

 

現在も、カルチャー教室の数が徐々に増えていっているので、それにつれ集客力もアップしています。

 

集客で、少し回り道をすることも仕掛けの1つです。

 

あなたの会社やお店でも、ちょっと回り道する仕掛けを考えて、集客力アップを図ってみてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2011/02/01 21:03 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)