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絞り込みを行った宣伝・広告を 

 

広告・宣伝の絞り込み…

これは意外と行われていません。

 

例えば、商圏エリアの中で反応の良い箇所に広告を打つ場合、その箇所を特定する絞り込みが必要です。

 

ですが現実には、多くの会社やお店が手当たり次第打っているのです。

 

ほとんど反応のない地域に打っても、成果は上がりません。

成果をあげるためには、上がる地域に打つのが基本です。

 

ある会社では、このポイントを実践することで、広告の量を8割削減して以前と同じ反応を得ることができています。

 

しっかりと絞り込みを行えば、少ない経費でも成果を出すことは可能です。

 

あなたの会社やお店でも、今一度、絞り込みを行った宣伝・広告ができているかチェックして、できてなければ改善を試みてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2011/02/18 20:53 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

日本的なタイトルの付け方 

 

タイトルは理由のハッキリしたものにする…

これは日本的キャッチコピーにおいての重要なポイントです。

 

なぜ日本的なのかと言うと、

大義名分があれば受け入れられやすい…

こういった日本的な感性を突いているからなんです。

 

この大義名分があるかないかで、まったくお客さまの反応は違ってきます。

 

例えば、

5割引!

と書いても、ピンときません。

 

ですが、

決算大処分、5割引!

と書けば、「決算で安いのか、なるほど…」となるのです。

 

日本的なタイトルの付け方…

あなたの会社やお店でも、ぜひ取り入れていみてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2011/02/17 19:31 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

あえてエリアを広げるなら 

 

実店舗での販売には、営業エリアに限界があります。

一般的には、片道2時間程度と言われています。

 

たしかに、これを越えると営業に回るにも必要以上に経費が嵩みます。

いわゆる採算のとれない状態です。

 

でも、商圏をもっと広げて売上げをアップしたい…

これもお店をする方にとっては切実な願いです。

 

そこで、あえてエリアを広げるなら、

一人勝ちできる小さな市場のエリア…

ここに注目することが大切です。

 

大手が出店しない小さな市場のエリアは、一見、メリットがないように感じますが、見方を変えれば独占市場になり得るのです。

 

なので、あえてエリアを広げる危険を冒すなら、こういうところに目を付けることも必要です。

 

大きな市場より、小さな市場…

 

こういった市場を取り込めるよう、あなたの会社やお店でも、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2011/02/16 21:15 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

ナンバーワンを作り出す 

 

どんなビジネスでも、

○○ナンバーワン…

というと聞こえが良いものです。

 

聞こえが良い = お客さまの関心も高い

こう言っても過言ではありません。

 

では、どうすればナンバーワンになれるのでしょうか?

 

同業他社がたくさんいるから無理だ…

たしかに、そうかもしれません。

 

ですが、切り口を変えればどうなるでしょうか。

 

例えば、文房具屋さん。

ただの文房具屋という看板だけでは、ナンバーワンになるのも難しいかもしれません。

 

しかし、カテゴリーを絞り込んで「万年筆の専門店、○○文房具」とすれば、グンとナンバーワンが近くなります。

 

このように、多きな括りではナンバーワンになれなくても、小さな括りならナンバーも可能です。

 

あなたの会社やお店でも、ナンバーワンを作り出して、お客さまの関心度を一気にアップさせてみてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2011/02/15 20:09 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

持ち込みも独自の強みになる 

 

ある居酒屋さんでは、持ち込みマイボトル制を始めました。

 

地域の大手チェーンに対抗して値下げ合戦をしていたのですが、利益が確保できないためオリジナルの仕掛けを行うことにしたのです。

 

このお店では固定客が多かったので、お客さまの声を聞き、持ち込みが一番だと判断し、持ち込みマイボトル制を決断しました。

 

その結果、お客さまの反応も上々で、自分の飲みたいお酒が安く飲めるという口コミも広がり、売上げも日を追うごとにアップしています。

 

自分の飲みたいお酒を持ち込んで飲める…

こういったUSP(独自の強み)もうまく活用すれば、集客に結びつけることが可能です。

 

あなたの会社やお店でも、お客さまの声を聞いて、この事例のように独自の強みを作り出したみてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2011/02/14 18:53 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

スピード重視の経営を 

 

仕掛けを成功させるためには、スピードも重要なポイントになります。

 

あるケーキショップでは、さまざまな企画を立てるのですが、いつも同業他店の後手を踏んで、結局は何もしないという状況が続いていました。

 

詳細を調べてみると、企画は早い段階から立てているにもかかわらず、自店の中での意志決定がまったく進まない状態だったのです。

 

完璧な企画でないとやらない…

こんなトップの方針が、裏目に出ていたと言えます。

 

そこで、

スピードを重視…

これを徹底し、60パーセント程度の完成度でも前に進めることにしました。

 

その結果、同業他店より早い段階でイベントが可能になり、それにより集客力も格段にアップしたのです。

 

ビジネスはスピードが命…

と言われます。

 

あなたの会社やお店でも、後手後手に回ることのないよう、スピード重視の経営を心掛けてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2011/02/13 19:39 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

ニュースレターも工夫を凝らせば 

 

ニュースレターでのコミュニティー作りが成功して、業績がアップした通信販売のショップがあります。

 

スキンケア商品を中心に扱っているこのお店では、以前は販売以外は何も行っていませんでした。

そのため、SEM(検索エンジンマーケティング)の量が売上げを左右していたのです。

 

そこで、お客さまにニュースレターを定期的に配信することにしました。

 

ただ会社で一枚ではなく、各部署が各一枚ずつ配信するようにしたのです。

受付部署、梱包・配送部署、仕入れ部署など、その部署なりにお客さまが得する情報を発信しました。

 

その結果、徐々にニュースレターのコミュニティーが形成され、ちょっとしたプレゼントなどを企画すると、3割以上の方が応募してくれるという驚異的な数字を記録することができるようになったのです。

 

もちろん、このコミュニティーの成功は業績にも繁栄され、業績も順調にアップしていきました。

 

ニュースレターも工夫を凝らせば、このように大きな成果を生むことも可能です。

 

あなたの会社やお店でも、ちょっとだけ時間を作って、お客さまのためになるニュースレターを制作してみてください。

 

その一手間が、業績アップに繋がるはずです。

 

 

ページ最上部へ  [ 2011/02/12 18:33 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

お客さまも同様に感じている 

 

日用雑貨を販売しているお店では、POPを研究することで売上げをアップさせました。

 

ただこのお店では、以前もPOPを使っており、反応が良くなく中止したという経緯があったのです。

 

そこで、今回は、

自分たちが反応するPOPを制作する…

これを第一に行いました。

 

その結果、お客さまの反応を格段にアップさせることができたのです。

 

なぜこのように反応が良くなったのかというと、

自分ならこのフレーズにそそられる…

というようなPOPを制作することは、お客さまも同じ思いをしている可能性が高いからなんです。

 

自分が感じていることは、多くのお客さまも感じている…

 

あなたの会社やお店でも、POPなどの広告を作る際は、このポイントを忘れないようにして、日々研究するようにしてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2011/02/11 22:20 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

ちょっとした掲示板でも 

 

アンケートと定期連絡用の掲示板をウェブサイトに設置したことで、コミュニケーションが向上したお店があります。

 

このお店では今まで、お客さまとのコミュニケーションは、お店でだけ行うのが当たり前と思っていました。

なので数年前に制作されたウェブサイトも、ホコリをかぶったような状態だったのです。

 

そこで、簡単な掲示板を設置して、アンケートを採ったり、定期連絡をするようにしました。

 

最初は、目立った効果もなかったのですが、掲示板を見た人だけの特典を付けたり、掲示板の存在を知らせる努力が実って、日々さまざまな書き込みがされるようになりました。

 

これにより、掲示板というコミュニティを通して、良い評判の口コミが徐々に増えたのです。

 

このようにちょっとした掲示板でも、真面目に取り組めば必ず効果は出てきます。

 

例え最初は小さな成果だとしても、その積み重はやがて大きな成果へと繋がるはずです。

 

あなたの会社やお店でも、手近にできる小さな努力を積み重ねることを忘れないようにしてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2011/02/10 21:37 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

真裏、真後ろにあるチャンス 

 

靴の販売をされているお店が、あることを始めて利益をアップさせています。

 

そのあることとは、

靴の修理…

これなんです。

 

このお店では、

まだ履けるのでもったいない…

こんなお客さまの声を取り入れ、靴の修理を始めました。

 

靴の修理をすると新しい靴が売れなくなるのは…

こういった心配も最初はあったようです。

 

ですが蓋を開けてみると、靴が修理できるという安心感がうけたことで、今まで以上に新しい靴が売れるようになったのです。

 

逆も真なり…

と言いますが、このように180度視点を変えてみることも必要です。

 

あなたの会社やお店でも180度視点を変えて、真裏、真後ろにあるチャンスを見付けてみてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2011/02/09 19:03 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)