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原因を追及することが第一です 

 

利益が上がらない…

このような悩みをお持ちの、あるショップでは年々利益が落ちていました。

 

詳しく調べてみると、新規のお客さまを獲得するコストがここ数年で10倍以上に膨らんでいたのです。

 

例えば2年前のデータでは、1回の広告で20人程度の新規のお客さまが獲得できていたのですが、現在は同じ量で1~2人の獲得しかできていませんでした。

他にも、営業での新規獲得件数も1/10以下に。

 

ここ数年、何の改善策もとってなかったため、年々利益が落ちていたということです。

 

そこで、獲得コストを元の状態にまで戻すために、広告、営業など、あらゆる角度から見直しを行いました。

 

1年後には、新規のお客さま獲得コストが元の状態より良くなり、利益もそれにつれて順調に伸びています。

 

このように利益が落ちていたり、集客が減った場合は何か原因があり、それを改善すれば状態は良くなるものです。

 

あなたの会社やお店でも、この原因を追及すること、そして改善策を打つこと、これを忘れないようにしてください。

 

 

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ページ最上部へ  [ 2010/11/30 20:13 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

お客さまを大切に育てる 

 

上客と言えるお客さまがいなくて…

これは、ある飲食店の経営者の方からのご相談です。

 

いろいろとリサーチしてみると、この飲食店の問題点が浮かび上がってきました。

 

それは、

お客さまを育ててなかった…

ということです。

 

お客さまは、勝手に上客になってくれる訳ではありません。

売り手側が、お客さまを育てていかないといけないのです。

 

これは、種を植えて花を咲かせるのと同じです。

売り手側がどれだけ手間暇かけるかで、花の咲き方も変わってくるのです。

 

この飲食店でも、基本的な考え方を変え、対策を行うことで、上客と言えるお客さまの割合が2割以上アップしました。

 

上客と言えるお客さまは、とても大切な存在です。

あなたの会社やお店でも、お客さまを育てる対策を怠らないようにしてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2010/11/29 19:35 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

効果的なネーミングに変更する 

 

普段、何気に見逃しているのがネーミングの効果です。

 

ある、とんかつ屋さんもこのネーミングについては、何の対策もしていませんでした。

 

改善前までは、

○○屋

この屋号だけを看板や広告に使っていたのです。

 

そこで、

とんかつ専門店 ○○屋

と書き換え、その他にも少し仕掛けを行っただけで、集客は例年の約40パーセントアップを達成しました。

 

これは手品でも何でもありません。

ネーミングというのは正しく使えばこれほど効果があるものなんです。

 

あなたの会社やお店でも、ネーミングに問題があるなと感じたら、ぜひ、効果的なネーミングに変更してみてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2010/11/28 19:31 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

何度も足を運んでもらう 

 

リーピーターが少ないとお悩みだった雑貨屋さん。

 

相談を受けて調べてみると、

二度三度と足を運ぼうとは思わない…

こういったお客さまの声が圧倒的でした。

 

そこで、何度も足を運びたくなる仕掛けを行うことに。

定期的なレイアウトの変更に始まり、各種のミニイベント企画を実行するなど、お金をかけずに出来ることを中心に行いました。

 

改善3ヶ月後にはリピーター率も例年の1.2倍になり、上々の滑り出しをきることができたのです。

今後はこの仕掛けを継続して行うことで、もっとリピーター率も向上すると思います。

 

あなたの会社やお店でも、リピーター率を改善することは可能です。

 

なぜ、リピーターが少ないのか?

この原因を追及して、改善を図るための仕掛けを行ってみてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2010/11/27 17:54 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

マーケターの視点で制作する 

 

デザイナーから見たDM、マーケターから見たDM、これはある意味、

似て非なるもの…

こういえます。

 

このため会社やお店が、広告代理店などに多額の費用を投じてDMを制作しても、

効果がなかった…

というような結果になるのです。

 

キレイだ、スッキリしてる…

こんなDMでは、DM慣れしたお客さまは振り向いてくれません。

 

振り向いてもらうためには、マーケターの視点が必要なのです。

 

あなたの会社やお店でも、DMやチラシに効果を期待するなら、マーケターの視点で制作することを第一に考えてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2010/11/26 20:34 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

お客さま不在にならないように 

 

マーケティングを成功させる鍵の一つに、

マーケティングを必要以上に意識しないこと…

こういったことがあげられます。

 

意識しすぎると、視野狭窄(きょうさく)に陥り、杓子定規に考えてしまい融通が利かなくなるからです。

こうなると、お客さま不在となり、失敗は火を見るよりも明らかです。

 

最後には、

やらない方がよかった…

なんてことにも、なりかねません。

 

お客さまあってのマーケティング…

基本はここです。

 

あなたの会社やお店でも、マーケティングを成功させるために、意識しすぎてお客さま不在にならないように注意してください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2010/11/25 18:57 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

行かないところへ行く 

 

ビジネスヒントやアイデアはどうやって得るのか…

 

お薦めなのは、

行かないところへ行く…

これです。

 

例えば、ホテルで食事をすることなどない人は、

ザ・リッツ・カールトンでディナーを…

こうすることで、アッとおどろくような体験ができ、ビジネスヒントやアイデアがきっと閃くはずです。

 

日頃行かないところへ行くと、人間の感性は研ぎ澄まされます。

それにより、今まで気付かなかったことも見えてくるのです。

 

あなたも、こういった経験をすることで、新たなビジネスヒントやアイデアを発見してください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2010/11/24 20:02 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

リピーター対策に力を注ぐ 

 

美容関連商品を売っているお店。

毎月の売上げが安定していませんでした。

 

いろいろな条件でリサーチして分析してみると、

ほとんどリピーター客がいない…

このようなお客さま構成が浮かび上がってきたのです。

 

たしかに、新規のお客さま獲得には力を入れていました。

ですが、リピートに繋げる対策がまったく取られていなかったのです。

 

これでは、売上げも安定しません。

 

そこで、新規のお客さま獲得は今まで通りにして、リピーター対策を重点的に行いました。

すると6ヶ月後には、売上げも安定したうえに、口コミが増えてきたのです。

 

これにより、新規のお客さまの獲得経費も削減され利益率もアップしました。

 

お客さまは一度獲得すれば、あとは定期的に購入してくれるだろう…

こういった勘違いをしないように注意し、あなたの会社やお店でもリピーター対策に力を注いでください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2010/11/23 19:34 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

選択しやすくするために 

 

感覚的に説明する…

これは、お客さまのハートを掴む上でとても大切です。

 

例えば、栄養ドリンク

 

栄養ドリンクです…

こう書かれているものと、

 

今日の疲れをリセットするドリンクです…

と書かれたものを考えてみてください。

 

仕事が終わった後、1本飲むとしたらどちらを選択するでしょうか。

 

たぶん後者だと思います。

 

このように感覚的に説明することで、お客さまも選択しやすくなるのです。

 

あなたの会社やお店でも、簡単に取り入れることのできるテクニックですので、ぜひ活用してみてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2010/11/22 20:43 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

一部の熱狂的信者を大切に 

 

あるレディスウエアのショップ…

売上げアップのために、一部にしか受けない商品から、多くの人に受ける商品へと転換を図りました。

 

すると、途端に売上げが大幅ダウン。

 

相談を受けたので、原因を探るために過去のデータを見ていると、面白いようにある傾向が現れていました。

 

一部の熱狂的信者によって、売上げの90パーセント近くが構成されていたのです。

まさにパレートの法則。

 

このデータを見る限りでは、一気に万人受けする商品展開をしたことはマイナス効果だったといえます。

 

そこで、商品のラインを元に戻して、万人受けする商品はテストしてお客さまに受けるものだけを扱うように改善しました。

 

半年が経過して、売上げも、そして商品の幅も順調に増えています。

 

このように、ただ売り手側の思いだけを押しつけると、お客さまは離れてしまいます。

 

あなたの会社やお店でも、こういったポイントには十分に注意してください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2010/11/21 18:59 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)






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