FC2ブログ







高い価格を付けたと仮定する 

 

利益率をアップさせることも、ビジネスでは大切です。

 

では、どうやってアップさせるのか…

この思考法をマスターするためには、ちょっとしたコツが必要なんです。

 

そのコツとは、まず、どこよりも高い価格を付けたと仮定します。

その上で、

 

・価格を下げずに売る方法を検討する

・コストをかけずに売る方法を検討する

 

この2点を考えるのです。

 

これにより、妥当と思える価格と、売れる理由が見えてきます。

この2つが見えれば、

 

・価格の引き上げは可能か

・コストの削減は可能か

・どのような打ち手があるか

 

これらのことが、明確になります。

 

このように仮説を立てると、利益率アップも夢ではありませんので、みなさんも、ぜひ試してみてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2010/10/21 18:04 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

信憑性を高めると売れ方も違う 

 

信憑性を高めると、同じ商品でも売れ方が違うものです。

 

ある通販のデータによると、

 

お客さまの評価がないもの…

お客さまが良いと評価したもの…

お客さまも評価し、その上に有名人が推薦したもの…

 

こういった順番で売れ方が上がっていたのです。

それも、3番目の方法の場合は、急激に売上げが伸びていたのです。

 

同じ商品でも、このように信憑性を高めることで、売れ方が違ってきます。

 

みなさんの会社やお店でも、このポイントを踏まえて、宣伝広告の仕方を工夫してみてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2010/10/20 18:07 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

バイング・シグナルを見落とさない 

 

お客さまが商品を購入を検討しているときは、

購入の意思表示…

これを見せるものです。

 

例えば、

 

・購入後、すぐに使用する場合の具体的な質問

・配送の日時などの具体的な質問

 

こういった内容の質問をする場合は、購入の意志が少なからずあるといえます。

 

このような意思表示をバイング・シグナル (Buying signal) と言い、対面販売の時などは、これがとても大切な判断基準になってきます。

 

ウッカリしていると気付かないようなシグナルですので、日頃から注意を払って見落とさないようにしてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2010/10/19 16:54 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

本当に伝わる文章を書く 

 

ちょっとした文章の書き方で、お客さまの受ける感情は変わってきます。

 

例えば、

鮮度抜群!

これだけ書いたのでは、お客さまには何も伝わりません。

 

伝えるためには、「何で」が必要なんです。

 

では、どのように書くかと言うと

 

契約農家から朝一で空輸。緑が濃いほど、鮮度抜群!比べてください、緑の濃さ!

 

ここまで書いて始めて、

あー鮮度が良いんだ、だったら一度買ってみようか…

となるわけです。

 

伝えるための文章も書けば良いというものではありません。

 

書くからには、本当に伝わる文章を書くように心掛けてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2010/10/18 18:17 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

コンセプトを明確にして打ち出す 

 

効果的なマーケティングを行うポイントの1つに、

会社やお店のコンセプトを明確にする…

というものがあります。

 

例えば、ある企業では、

「トマトと野菜カンパニー」

といった企業コンセプト掲げて、マーケティング効果を高めています。

 

このように、コンセプトを明確にして打ち出すと、受け手も企業側が発信するメッセージを受け入れやすくなるのです。

 

これはなにも大手企業だけの専売特許ではありません。

みなさんの会社やお店でも実戦可能なのです。

 

マーケティングの効果を高めるためにも、すぐにでも取り入れてみてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2010/10/17 17:34 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

問題を解決する方法を示す 

 

お客さまにとっての問題は何か?

商品やサービスを売るためには、ここを真剣に考えることが大切です。

 

例えば、お花屋さん

お花を購入する人の悩みは…?

お花を購入しないことでの問題は…?

このようなことを、リサーチする必要があります。

 

そうすれば、

お花屋さんまで買いに行くのが面倒…

どのお花が良いのか選らべない…

など、問題が浮き彫りになり、それに対する答えも明確になります。

 

問題を見つけて、それを解決する方法を示す…

これは、商品やサービスを売るための鉄則の1つですので、忘れないようにしてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2010/10/16 21:44 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

売れない理由を探る 

 

売れるようにするための切り口(手段方法)は、幾つもあります。

 

その中で、みなさんの会社やお店ですぐ使える切り口の1つが、

売れない理由を探る…

こういった方法です。

 

例えば、焼き鳥屋さん

お薦めの焼き鳥が売れないなら、この焼き鳥の売れない理由を探るのです。

 

・味の問題なのか

・量の問題なのか

・値段の問題なのか

・メニューの書き方の問題なのか

・店内のPOPの問題なのか

 

これらを1つずつテストしていけば、原因が見え、売れるようにできるはずです。

 

今すぐにでも使える効果的な方法ですので、ぜひ、みなさんの会社やお店でも実践してみてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2010/10/15 18:43 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

悪い状況を新たな仕掛けとして活用する 

 

打ち手が効果を現し始めると、それを良く思わない人たちから誹謗中傷を受けることがあります。

 

こういった時、多くの会社やお店では、

誹謗中傷を納めることに躍起になる…

このような方向に進もうとします。

 

ですが、これは大きな間違いです。

誹謗中傷もマーケティングの仕掛けとして利用すべきなのです。

 

例えば、料金が高いと言われれば、

最高のサービスを提供しているという証…

というように、一度受け入れて、それを新たな仕掛けとして利用すれば良いのです。

 

一見不利な状況でも、見方を変えれば有利に進めることができます。

 

みなさんも、状況が悪くなったら足を止めたり、取り繕ったりするのではなく、シッカリと状況を受け止めて、新たな仕掛けとして活用してみてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2010/10/14 19:01 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

横着を考えたから売れるようになった 

 

横着を考えると、売れるものも売れないと言われます。

たしかに、これも真実です。

 

ですが、横着を考えるから売れるようになるというのも真実なんです。

 

例えば、ある雑貨店

店員を少なくして、接客もせず、売れるようにするにしたい…

こういった横着な発想から、店内のレイアウト、POPなど全てを見直すことにしました。

 

その結果、前年に比べて利益が200パーセント以上アップしたのです。

 

もし、横着な発想がなければ、この数字を実現できていなかったはずです。

 

横着が良いとは言いませんが、このような視点で物事を見ることは大切です。

 

みなさんも、一つの視点で考えるのではなく、こういったケースもあるということ参考にして、視野を広げた発想をしてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2010/10/13 19:09 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

売れる売り場作りとは 

 

売れる売り場作りには、ちょっとした仕掛けが必要です。

 

その仕掛けとは、

自分を含め、従業員が全員が、その売り場で商品を買いたくなるような作り…

これです。

 

自分や、従業員が、買いたくならないレイアウトで、果たしてお客さまは商品を買いたくなるでしょうか…

 

答えは、明白です。

 

最終的にお客さまが買いたくなるためには、まず、自分たちが買いたくなるような作りで仕掛けなければなりません。

 

お客さまは特別な感性の持ち主ではなく、自分たちと同じ感性を持っている…

このポイントを忘れないようにして、売り場作りをしてみてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2010/10/12 18:58 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)