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時代に沿った魅力を提供する 

 

商売というのは、ちょっと油断すると惨たんたる結果になります。

 

例えば、百貨店…

数十年前は、花形商売でした。

 

今では、集客するのにも一苦労…

こういった状態が続いているようです。

 

集客できていた時代は、百貨店に凄い魅力があったはずです。

それがいつの間にか魅力が無くっていた…

これが現実です。

 

コレはほんの一例ですが、魅力が無くなればお客さまは離れていきます。

 

こうならないためにも、みなさんの会社やお店では、時代に沿った魅力をお客さまに提供できるように心掛けてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2010/09/20 19:59 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

今あるものに一工夫できないか 

 

ほんのちょっとした工夫で、売上げはアップするものです。

 

例えば、ある美容室

メニューの各項目に、お店のスタッフのお薦めポイントを手書きで書き入れただけで、お客さまオーダーが一気に150パーセントもアップしました。

 

・サラサラストレートで“もて髪”

こんな感じの言葉を、可愛らしく書き入れただけで150パーセントアップです。

 

これなら、みなさんのお店でも試してみる価値はあるはずです。

 

売上げアップはちょっとした工夫から始まるものです。

 

みなさんの会社やお店でも、今あるものに一工夫できないか、もう一度検討してみてはいかがでしょうか。

 

 

ページ最上部へ  [ 2010/09/19 22:55 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

お店に入ってもらえる工夫があるか 

 

店舗系の経営をされている方に気を付けてほしい、お客さまの行動があります。

 

それは、

お店まで来た = 店内に入る

ではないということです。

 

ここを勘違いしていると、店内に入ってからの工夫はしても、店内に入るまでの工夫はほとんどしないということになりかねません。

 

これでは、せっかくお店まで来てくれたお客さまを逃がしてしまいます。

 

まず、お店に入ってもらえる工夫があるか…

みなさんのお店でも、このポイントを再チェックしてみてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2010/09/18 18:57 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

お客さまに不満を感じさせない 

 

小さな会社やお店で行う戦略で必要なことの1つは、

お客さまに不満を感じさせない…

これだといえます。

 

多くの会社やお店では、すべての人を満足させようとするあまり、お客さまの多くに不満を感じさせています。

 

これにより、お客さまを逃がしているです。

 

本当に必要なのは、すべての人ではなく、お客さまに満足してもらうことなんです。

 

ほんの一握り、ほんの数パーセントのお客さまに不満を感じさせないことが、小さな会社やお店で行う戦略では大切だということを覚えておいてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2010/09/17 19:12 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

3回アクションを起こせる仕掛け 

 

新規のお客さまを獲得するためには、大切ポイントが幾つかあります。

 

その中の1つが、

3回アクションを起こしてもらう…

これなんです。

 

多くの会社やお店では、

1回集客できれば、固定客になってくれるのでは…

こういった勘違いをされています。

 

ですが実際には、3回以上お客さまが自分からアクションを起こさないと、固定客にはなってくれないのです。

 

このポイントを理解して、お客さまが3回アクションを起こせる仕掛けを行うようにしてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2010/09/16 20:38 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

違いは目標の有無 

 

売るためには何が必要か…

儲けている会社と、そうでない会社をリサーチしたデータから、この部分を分析していくと、意外に簡単な違いが幾つか見つかります。

 

その中の1つが、

売上げ目標を明確にする

これなんです。

 

えっ、そんなことが…

こう思うかもしれませんが、データには如実に表れているのです。

 

日々の目標、当月の目標、当期の目標…

目標を立てることはすぐにできますので、みなさんも、ぜひ目標管理を実践してください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2010/09/15 20:33 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

形容詞をプラスして演出する 

 

お客さまの心を掴むには、さまざまな手段・方法を駆使することが大切です。

 

その中でも大切なことの1つが、

値段の見せ方…

これだといえます。

 

例えば、

9,800円

とするのではなく、

 

地域最安値に挑戦 9,800円

とするのです。

 

このように

価格 + 形容詞

とすることで、安さ感などを演出することができます。

 

形容詞をプラスするだけの簡単な方法で、お客さまの心を動かすことも可能ですので、ぜひ参考にしてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2010/09/14 20:15 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

セットにして独自の商品として打ち出す 

 

自社独自の商品を作りたい…

多くの経営者の方が思われていることです。

 

では、独自商品は作れないのか?

というと、そうではありません。

 

ちょっと視点を変えれば、簡単に作れるのです。

 

その方法とは、

現行の商品をセットにする

これです。

 

セットにすれば、独自の商品として打ち出すことも可能です。

 

このように工夫をすれば、新たな戦術も可能なので、みなさんも、ぜひ、参考にしてみてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2010/09/13 18:25 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

勝てるマーケティングを実践する 

 

小さな会社やお店で、マーケティングを行うとき忘れてはならないのが、

 

「安心」

「信頼」

 

この2つのキーワードです。

 

大きな会社やお店は、この2つが規模という裏付けの元、ブランディングされています。

そのため、小さな会社やお店が同じようなマーケティングを行ったのでは、太刀打ちできません。

 

勝つためには、この2つのキーワードを徹底的に前面に押し出して、活用する必要があるのです。

 

大きな会社やお店では、踏み込めない1歩を踏み込んで、勝てるマーケティングを実践してください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2010/09/12 19:24 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

購入単位はいつも単品なんです 

 

商品を宣伝広告するときの括りは、

単品別…

これがセオリーです。

 

例えば、生花店では、

「花」という括りでは、お客さまはピンときません。

 

母な日なら、

カーネーションというように「単品別」に括ることが大切です。

 

お客さまの購入単位はいつも単品です。

このことを前提とした、商品の括りを心掛けるようにしてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2010/09/11 19:46 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)