スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ページ最上部へ  [ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

それ以上の価値があると伝える 

 

お客さまの買い物というのは、年々シビアになっています。

 

例えば、10円安い野菜を買いに行くのに、わざわざ30分かけて車で買いに行くのです。

 

現実的に考えれば、ガソリン代の方が高くついています。

ですが、実際はガソリン代より、野菜の値段なんです。

 

このようなお客さまの心理を受け止めるには、

「商品への価値を打ち出す」

これが必要です。

 

10円高くても、この野菜にはそれ以上の価値がある…

こういったことを打ち出せば、お客さまを取り込むことは可能なはずです。

 

みなさんも、ぜひ実践してみて下さい。

 

 

スポンサーサイト
ページ最上部へ  [ 2010/07/31 20:09 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

良いところをもっと活用する 

 

マーケティングはお客さまを操作するものなのか…

こんな質問をいただくことがあります。

 

たしかに、お客さま心理を巧みに応用した方法は、このように思われても仕方ありません。

 

ただ、こういった方法が研究されたことによって、売り手と買い手の良好な関係も構築することができたというのも事実です。

 

欲しい本を一冊買うのにも、大変な労力を使っていたのが、今ではクリック一発です。

 

これもお客さま心理を応用したマーケティングの成果なのです。

 

みなさんも、マーケティングの良いところをもっと活用してみてはどうでしょうか。

 

 

ページ最上部へ  [ 2010/07/30 21:05 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

社員向けのPOPを活用する 

 

社員に向けてのPOPは、長い目で見ればとても有効な手段です。

 

お客さま向けのPOPは、すぐに効果が出るので、利用されている会社やお店も多くなってきています。

 

ですが、社員向けのPOPは、まだ少ないといえます。

 

このPOPはすぐに効果が出るというものではありませんが、意識向上にはとても効果的です。

 

言い換えれば

意識向上 → 全員のパワー → 経営力アップ

と言えるのです。

 

みなさんの会社やお店でも、ぜひ、取り入れてみてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2010/07/29 18:12 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

目立つところに2箇所記載する 

 

店名や社名はをPRするのは当たり前のことです。

 

例えば、チラシ

この場合でも、同業他社との競争に打ち勝つためには、店名や社名をPRすることが必要です。

 

ですが、現実のチラシを見てみると、隅っこの方に小さく書かれているだけというものが少なくありません。

 

これでは、よほど魅力的な商品やサービスが掲載されていないと、店名や社名をお客さまに覚えてもらうことは不可能です。

 

チラシなどの場合では、

店名や社名は目立つところに2箇所記載する…

ここがポイントです。

 

店名や社名をお客さまに覚えてもらい、熾烈な競争に打ち勝っていくためにも、ぜひ実践してみてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2010/07/28 19:21 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

お客さまの反応をアップさせるポイント 

 

広告宣伝で、お客さまの反応を高めたい…

これは誰もが思うことです。

 

では、どうすれば反応がアップするのでしょうか。

 

一般的な商品やサービスの場合、

 

・お客さまにとってのメリット

・メリットを立証する証拠

・同等の商品やサービスと比較したときの優位性

等々

 

こういったものが、お客さまに伝えられていれば、伝えてないときより20パーセント以上高い反応が得られるというデータがあります。

 

広告宣伝をするときは、これらのポイントを参考にして行うようにしてみてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2010/07/27 20:31 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

お客さまの購買行動の分析を行う 

 

DMを出す時期は、いつが良いのか?

こういう質問を度々受けます。

 

これは自社や自店のお客さまの購買行動を分析することで導き出すのことができます。

 

例えば、売りたい商品はどんなお客さまがいつ頃購入しているのかを分析すれば、DMを出す最適な時期、最適なお客さまが見えてきます。

 

DMなどは、手当たり次第に出しても効果が期待できるものではありません。

 

DMの基本は、

「効果が期待できるお客さまに出す」

ここがポイントです。

 

みなさんの会社やお店でも、DMを出す前に、お客さまの購買行動の分析を必ず行って、そのデータを元に出すようにしてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2010/07/26 18:44 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

全員参加のマーケティングをするために 

 

マーケティングというのは社内で誰か一人が推し進めるというものではありません。

全員参加することが必要です。

 

そのためには、やはり会議(ミーティング)が重要な役割を果たします。

 

ではこの会議、従来のように場当たり式のもので良いのでしょうか…

※場当たり式とは、まず会議ありきで、議題はその後という会議

 

答えは、NOです。

 

これでは会議を行っても良いアイデアなど出て来るわけがないので、行う意味がありません。

 

重要なのは、全員が参加して意見を言うこと、アイデアを出し合うことですから、会議前には必ず時間(数日以上)が必要です。

 

その上で持ち寄ったアイデアや意見を交換することが大切なんです。

 

みなさんの会社やお店でも、全員参加のマーケティングができるように、会議を上手に活用してください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2010/07/25 19:29 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

買ってもらえる雰囲気作りを 

 

何か良いものがあれば買っても良い…

お客さまにこう思ってもらえる雰囲気を作り出すことが大切です。

 

たかが雰囲気と思われるかもしれませんが、この雰囲気一つで売上げが何倍も変わることもあるのです。

 

では、どうすればこの雰囲気を出せるのでしょうか…

 

それは、自分のお店を客観的に見渡してみて、この魔法の質問をしてみてください。

「何か欲しくなったものはありますか?」

 

そうすれば、お客さま目線で何が足りないのか、何が必要なのかが見えてくるはずです。

 

みなさんも、お店がキレイとか見た目が良いだけではなく、お客さまに買ってもらえる雰囲気作りを心掛けてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2010/07/24 18:44 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

お客さまの記憶に残る広告作り 

 

お客さまの記憶に残る広告というものがあります。

 

それは、

「文字と画像を最適に組み合わせた情報」

です。

 

文字情報、画像情報だけより、文字と画像を組み合わせた方が圧倒的に記憶に残りやすいというデータがあります。

 

そこで、この組み合わせを最適に調整すれば、お客さまの記憶に残る確率は格段にアップするわけです。

 

ただ組み合わせるだけではなく、最適な組み合わせを見つけるのは大変かもしれませんが、テストを繰り返せば、きっと見つかるはずです。

 

みなさんも、お客さまの記憶に残る広告作りをするために、こういったポイントを忘れないようにしてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2010/07/23 19:31 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

目的と手段を合致させた打ち手を 

 

マーケティングを成功させている会社やお店では、

「目的と手段が合致している…」

といえます。

 

例えば、上得意さまを少ない費用で集客したいときは、

上得意さまだけをリストアップして、DMを出す…

こういった、目的と手段が合致した方法をおこなうわけです。

 

これがもし、

とりあえず一般大衆に向けたCMを流す…

こんな打ち手だと、目的と手段が合致してないので、失敗するわけです。

 

後者のマーケティングにならないように、みなさんの会社やお店でも、このポイントに注意してください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2010/07/22 18:02 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。