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目的に合った仕掛けを行う 

 

会社やお店でイベントをすることもあると思います。

 

そんな時大切なのが、

「何のためのイベントなのか」

ということです。

 

「集客だけ」なのか、それとも「上得意さまだけを集めたい」のか、このような理由によってイベントの内容も変える必要があります。

 

イベントをする際は、

「ただ、お祭り騒ぎをすればいい…」

ではなく、目的に合った仕掛けを行うようにしてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2010/04/20 15:36 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

段階的に、売り込みをかける 

 

お客さまに断られにくくするためには、

「最初は、簡単にYESと言えるように」

こうすることが大切です。

 

その上で、2段階、若しくは3段階で、要求のレベルを上げれば、お客さまは断りにくくなります。

 

ですので、最初から、

「買ってください」

ではなく、

「こんなことができるんですよ…良いでしょ」

ぐらいから始めるようにして、段階的に売り込みをかけるようにしてみてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2010/04/19 16:32 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

「お一人様、○○点限り」で仕掛ける 

 

売れやすくするために使うテクニックの1つに、

「お一人様、○○点限り」

があります。

 

例えば、スーパーなどで度々行われているのが

「お一人様、1点限り」

このようなチラシです。

 

このようなチラシを撒くことで、お客さまは1点しか買えないという思いが先に立ち、理由もなくかってしまうのです。

 

たまに使うと効果的なテクニックですので、参考にしてみてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2010/04/18 16:32 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

お客さま心理を掴むことを最優先に 

 

お客さまの心理として

「欲しいものがセールス品であってほしい」

という、こんな気持ちがあります。

 

しかし、現実にはどうか…

ほとんどの場合は、セールス品ではありません。

 

では、これをお客さまの心理に合わせてセールス品になるようにしたらどうなるでしょうか…

 

お客さまの心理にピッタリと合っているので、売れるはずです。

 

みなさんの会社やお店でも、このお客さま心理を掴むことを最優先に考えてみてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2010/04/17 15:59 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

文字1つにしても工夫を凝らす 

 

ポップなどの文字1つにしても工夫を凝らせば、お客さまに与えるインパクトも変わってきます。

 

例えば、一般的に使っているゴシック文字

これは、定番の商品に使うことが多いのですが、ちょっと斜体にするだけで与えるインパクトは20~30パーセント以上増えます。

 

こういったデータを実際に試行錯誤して集めていけば、自社や自店独自の法則も見えてくると思いますので、ぜひ、参考にしてみてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2010/04/16 16:12 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

接客のプロとしての対応を 

 

当たり前のことなのですが、なかなかできないのが、

「接客のプロとしての対応」

だと言えます。

 

お客さまにとっては、対応してくれた社員やスタッフが会社やお店の顔となります。

 

ですので、

「対応が悪ければ、即、会社やお店のイメージダウン」

に繋がるので注意が必要です。

 

「少しぐらいは…」

こういった売り手側の甘えを、お客さまは見逃しませんので、接客のプロとしての対応を徹底するようにしてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2010/04/15 16:22 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

大外の余白部分も有効活用 

 

宣伝・広告するときに一般的に使われるのが「チラシ」です。

 

ただ、このチラシもよく見てみると、余白の有効活用ができてないことが多いものです。

 

例えば、大外の余白

この部分もスペースだと考えて有効活用すれば、それなりの情報は書き込めます。

 

チラシ1枚、数十円だからといって、ちょっとしたスペースも無駄にすることなく活用することが大切です。

 

こういったちょっとした工夫が、経費節減に繋がり、しいては利益率アップへと繋がりますので、ぜひ、覚えておいてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2010/04/14 15:55 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

宣伝・広告するときは必ず地図を 

 

売り手側がよく誤解するのが、

「すべてのお客さまは、自社や自店の場所を知ってくれている」

という思い違いです。

 

現実には、知ってくれているのは、ごく一部で、ほとんどのお客さまは知らないのです。

 

ですので、宣伝・広告するときは、

「必ず地図を入れる」

これを実行することが大切です。

 

こうすることで、知らないお客さまに知ってもらう確率は大幅にアップしますので、みなさんの会社やお店でも実施してみてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2010/04/13 15:31 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

見慣れている爆弾マークを使う 

 

目玉商品の安さを伝えるには、昔から同じテクニックが使われています。

 

そのテクニックとは、

「爆弾マーク」

これです。

 

たしかに、これ以外のテクニックも多数あります。

 

ですが、ある調査によりますと、お客さまも昔から見慣れている爆弾マークに一番に目がいくようです。

 

古典的なテクニックですが効果はありますので、ぜひ、有効に活用してください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2010/04/12 16:24 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

新しいお客さまと思って接する 

 

お客さまを離さないためには、何が必要か…

 

これには数多くの答えがあるのですが、その中の1つに

「いつも、新しいお客さまと思って接する」

というのがあります。

 

ほとんどの場合、新しいお客さまには、気を遣い接するのですが、数回お取引をすると、気を遣わなくなってしまうものです。

 

これでは、お客さまは逃げていってしまいます。

 

こうならないためにも、「いつも、新しいお客さまと思って接する」ということを忘れないようにしてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2010/04/11 17:06 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)