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マーケティングと販売は似て非なるもの 

 

マーケティングと販売はよく混同されます。

私もブログの中で、この2つを同一のように書いてしまうことが度々あります。

 

そこで、改めてこの2つをみなさんも混同しないように、セオドア・レビット氏の分かりやすい定義を掲載しておきます。

 

※ピーター・ドラッガー氏、フィリップ・コトラー氏の定義も分かりやすいのですが、セオドア・レビット氏の定義が一番分かりやすいのではないかと思い、今回は、この定義を記載することにしました。

 

マーケティングとセリング(販売)のちがいは、単なる表現のちがいではない。

 

セリングでは、売り手のニーズが中心となり、マーケティングでは、買い手のニーズが中心になる。

 

セリングでは、売り手が自分の製品(または、サービス)を現金に換えたいというニーズを重視し、マーケティングは、製品(または、サービス)を創造し、流通させ、最終的には、消費させることに関連する一連の行動によって、顧客のニーズを満足させようという点を重視する。

 

 

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ページ最上部へ  [ 2010/03/12 21:50 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)