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効果の検証をしてみる 

 

効果を検証するとは、どういうことなのか…

 

例えば、お店で音楽を流すとします。

 

・陽気な曲ばかり流したときの売上げは…

・落ち着いて曲ばかり流したときの売上げは…

 

こうやって、一つ一つを検証することなんです。

 

こうすることで、何をすれば一番効果的かを見つけることができ、改善への材料になるのです。

 

このようにとは難しくものではありません。

今やっていることをほんの少し掘り下げて、シッカリと分析してみるだけなんです。

 

みなさんも、ぜひ、効果の検証を実践して、より良くなるように改善を図ってみてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2010/03/21 19:18 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

既成概念や制約にとらわれない 

 

何か、新しい打ち手を考えるときは、

「前例とか、条件を考慮せずに考える…」

これが、大切です。

 

このような、既成概念や制約にとらわれると、発想も広がらず、結局は

“ありきたりの打ち手になってしまい失敗する”

といった可能性が高くなるだけです。

 

「もっと大胆で過激な打ち手はないか…」

「もっとお客さまの心をグラグラと揺さぶる打ち手はないか…」

 

打ち手を考えるときは、まず、これぐらい大きい視野で発想を広げるようにしてみてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2010/03/20 16:58 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

購買への一貫性を保ちやすくする 

 

お客さまを商品購買へと導くためには、様々なテクニックが必要です。

 

そのテクニックの1つに

「購買への一貫性を保ちやすくする」

というものがあります。

 

例えば、携帯電話のワンセグ機能を勧めるとき

「いつも見られる番組がありますよね」

「はい、あります」

「その時、丁度外出してたら、どうしても気になりますよね」

「はい、そうです」

「なら、ワンセグの機能は絶対にあった方が良いですよ」

「たしかに」

こういう展開にすれば、良いわけです。

 

この方法のポイントは、ほとんどの人は最初に「はい」と答えると、その後、最初の「はい」に一貫性を持たせようとして、それに沿った返事をしてしまうという心理を応用することです。

 

こういったテクニックは、誰にでも簡単に使えますので、みなさんの会社やお店でも試してみてはいかがでしょうか。

 

 

ページ最上部へ  [ 2010/03/19 18:35 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

業界全体を切り口にして、インパクトを演出 

 

広告・宣伝するとき、自社や自店の売り込みをするのが当たり前です。

ですので、広告や宣伝の切り口も限られたものになってしまいます。

 

これでは、受け手にとっては魅力あるものとはいえません。

 

そこで、

「業界全体を切り口にする…」

という方法がとても有効になります。

 

例えば、ラーメン屋さん

「ラーメン戦争勃発、並み居る強豪の中から選ばれた、○○ラーメン…」

と業界全体を切り口にすれば、

「豚骨スープの○○ラーメン…」

自社や自店の売り込みだけをするより、遥かにインパクトを演出できます。

 

広告・宣伝の切り口を考えるときは、こういった手法も参考にしてみてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2010/03/18 21:57 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

価格も視点を変えれば、立派なPR手段 

 

「価格はPRには使えな…」

こういった固定観念があるので、

価格 = PR手段

とは、結びつきません。

 

ですが、価格も視点を変えれば、立派なPR手段になるのです。

 

例えば、

「純金製の○○、1億円」

こうすれば、最高のPRになります。

 

単なる価格も、極端に高く、または、低く設定すれば、1つのPR手段になりますので、PRする際の参考にしてみてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2010/03/17 21:07 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

括りで売れ筋の商品に大変身させる 

 

ディスプレイでは、

「括りを変える」

こうすることで、新しい商品価値を生み出すこともできます。

 

例えば、ガム

お菓子という括りなら、ただのガムです。

 

ですが、これが、

“口臭予防”“虫歯予防”という括りになると、別物になってしまいます。

 

このように括りのアイデア次第では、売れなかった商品も、売れ筋の商品に大変身させることができるのです。

 

みなさんも括りのアイデアを考えて、新しい商品価値を生み出してみてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2010/03/16 21:04 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

容姿を演出して営業力アップ 

 

「営業は外見から…」

などと言われますが、これにはちゃんとした根拠があるのをご存じですか?

 

その根拠とは、お客さまの判断基準は

「相手の容姿によって甘くなることが多い」

といえるからなんです。

 

例えば、清潔でシャープなイメージを演出すれば、それだけでも営業力アップの効果が期待できるわけです。

 

こういったことは、みなさんの会社やお店でも直ぐに取り入れられますので、ぜひ、実践してみてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2010/03/15 23:00 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

低額な商品をさらに値引きするときは… 

 

低額な商品をさらに値引きしたとき、値引率を大きく見せる方法は、

「値引き前の金額と、値引き後の金額を表示する」

これが効果的です。

 

例えば、500円の商品なら

「500円→400円」

とするわけです。

 

これをもし、

「20%オフ」

とすると、あまり安くなってないと感じるので、低額な商品の場合は、こういった表示は使わない方がよいといえます。

 

簡単なテクニックなので、みなさんも使ってみてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2010/03/14 20:48 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

「売った後」のお客さまとの関係も重要 

 

ビジネスにおいては、「売る」ことを重要視しますが、「売った後」のことも重要です。

 

例えば、ある商品を買って2~3日後に故障したら、多くのお客さまはクレームをいうはずです。

その時、真摯に対応するか、それともぞんざいに応じるか、これによってその会社の評価は大きく分かれます。

 

お客さまに失礼な態度をとれば、悪い口コミが一瞬に広がり、売上げが一気に落ちることもあり得るのです。

 

こうならないためにも、「売った後」のお客さまとの関係も大切にできるような、ビジネスを心掛けてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2010/03/13 21:05 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

マーケティングと販売は似て非なるもの 

 

マーケティングと販売はよく混同されます。

私もブログの中で、この2つを同一のように書いてしまうことが度々あります。

 

そこで、改めてこの2つをみなさんも混同しないように、セオドア・レビット氏の分かりやすい定義を掲載しておきます。

 

※ピーター・ドラッガー氏、フィリップ・コトラー氏の定義も分かりやすいのですが、セオドア・レビット氏の定義が一番分かりやすいのではないかと思い、今回は、この定義を記載することにしました。

 

マーケティングとセリング(販売)のちがいは、単なる表現のちがいではない。

 

セリングでは、売り手のニーズが中心となり、マーケティングでは、買い手のニーズが中心になる。

 

セリングでは、売り手が自分の製品(または、サービス)を現金に換えたいというニーズを重視し、マーケティングは、製品(または、サービス)を創造し、流通させ、最終的には、消費させることに関連する一連の行動によって、顧客のニーズを満足させようという点を重視する。

 

 

ページ最上部へ  [ 2010/03/12 21:50 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)