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高くても適正価格と言えるように 

 

“○○割引”“○○セール”といったように日々いろいろな価格変動が当たり前のように起こっています。

 

ですので、お客さまは、

安さ = 適正価格

と思っているのです。

 

これでは売り手側は、いつまでも価格競争するしか手がなくなってしまいます。

 

こうならないためには、高くても「これが適正価格だ」と言えるものを作ることが必要です。

 

お客さまは、明確な理由さえ分かれば、「この値段でも購入する価値はある」と考えてくれます。

 

みなさんも、価格競争をする前に、

「お客さまに価値を伝えることができているか…」

この点をチェックしてみてください。

 

 

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ページ最上部へ  [ 2010/02/17 19:45 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)