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お客さまからアクションを起こしてもう 

 

営業というものは、

「売り手側からアクションを起こすもの…」

と思われています。

 

たしかに、当たり前のことです。

 

ですが、ここで1つ考えなければならないことがあります。

 

それは、

「売り手側からアクションを起こすから、商品が売れない…」

ということです。

 

言い換えれば、商品を売りたいのなら、

「お客さまからアクションを起こしてもう…」

このような方法を考えなければならないのです。

 

押しの一手の営業ではなく、こういったことが一番大切ですので、参考にしてみてください。

 

 

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ページ最上部へ  [ 2010/02/28 20:48 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

「仕組み」に固執しない柔軟な発想 

 

業界には業界の「仕組み」があります。

 

良い意味で考えれば、

「この仕組みがあるから、共存共栄が図られている」

といえます。

 

ですが、少し意味合いを変えれば、

「この仕組みに固執するあまり、一歩抜け出すことができない」

ともいえるのです。

 

企業間競争が激しくなっている現代。

競争に打ち勝ち、一歩抜け出すためにも、この「仕組み」に固執しない柔軟な発想が必要ではないのでしょうか。

 

 

ページ最上部へ  [ 2010/02/27 19:15 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

“本音(原因)”の部分を突き詰める 

 

商品が売れないとき、まず分析をします。

 

ただ、このとき、

「対象商品が、“良い”か“悪い”かを分析しただけでは駄目…」

だといえます。

 

なぜなら、なんらかの問題があるから売れてないといえるからです。

 

分析で必要なのは、

「お客さまは、その商品の中に何を見いだしているか…」

という“本音(原因)”の部分なんです。

 

この本音(原因)が分かって、始めて、

「どうすれば売れるようになるか…」

ここが見えてきますので、問題分析するときは、この点を突き詰めるようにしてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2010/02/26 20:47 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

その商品を自分なら購入するだろうか… 

 

店舗などで仕掛けを行うときに大切なのが、

「自分ならその仕掛けで、購入するだろうか…」

と、まず、そこから入ることです。

 

自分が買わないようなものを、お客さまが“購入したい”とは思いません。

ですので、このポイントを間違えていると、

「自分は買わないけど、お客さまは買うだろう…」

というようなことになってしますわけです。

 

こうならないためにも、まず

「自分なら購入するだろうか…」

このポイントをクリアできているかチェックして、その上でアクションを起こすように心掛けてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2010/02/25 22:30 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

目先の細かなことにこだわる 

 

会社やお店の売上げを長期的に上げるためには、

「お金をかけて何か大きなことする…」

よりも、まず、

「細かなことにこだわること…」

が大切です。

 

例えば、

“店内のポップの見直し”や“DMやチラシの見直し”、“接客術の見直し”など、細かなことにこだわることが大切なんです。

 

こうすることで、お客さまにとっての会社やお店の価値が高まり、それが売上げへと結びつくのです。

 

目先の小さなことは見過ごされがちですが、こういったことから改善するようにしてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2010/02/24 22:10 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

最初は“試す”という低い設定にする 

 

“試す”から“購入”までをワンセットにすれば、最初から売り込みをかけるより、約30パーセント以上、売れる確率が高くなります。

 

これは、最初のハードルを“試す”という低い設定にすることで、客さまは比較的簡単に商品を受け入れることができ、次のステップである“購入”をしやすくなるからです。

 

「まず、お試しを…」

というようなテレビCMなども、これと同じテクニックです。

 

どんなビジネスにも使えるテクニックですので、みなさんの会社やお店でも、取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

 

ページ最上部へ  [ 2010/02/23 21:56 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

「満足」は“商品”+“サービス” 

 

お客さまが商品を購入することで求める結果とは、

「満足」

だといえます。

 

言い換えれば、「満足」できるものなら購入するとも言える訳です。

 

では商品が満足できなければ、購入しないのか…

こういう疑問が湧きます。

 

実は、そうではないのです。

 

「満足」の評価基準は、単に商品だけではありません。

商品 + サービス

この2つが合わさったもので評価されるのです。

 

みなさんも、お客さまに満足を提供できるように、工夫を凝らしてみてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2010/02/22 22:03 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

地域を演出するという方法 

 

売り方の中には、地域を演出するという方法もあります。

 

例えば、駅弁

「全国のいろんな地域の駅弁が食べられる催し…」

であったり、

「その地域の特定の駅に行かないと食べられない…」

といったような演出です。

 

こういった演出は、“あそこに行きたい…”“あそこに行ったことがある…”というようなお客さまの感情を掴むことで、販売に結びつけることができるのです。

 

一工夫加えれば、みなさんの会社やお店でも使える演出法ですので、参考にしてみてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2010/02/21 20:58 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

大人買いができるようにしてある訳 

 

駄菓子やなどでは、

「大人買い」

ができるようにしています。

 

では、なぜ、大人買いができるようにしてあるのでしょうか。

 

それは、子供の頃、“資金的な問題”“しつけの問題”で抑え込んでいた感情を解放させることで、一気に購買へと誘導するためです。

 

このように、お客さまの押さえ込んでいた感情などを、一気に解放させることができれば、購買へといとも簡単に進んでくれますので、参考にしてみてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2010/02/20 20:50 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

市場に限界を作らない 

 

市場を把握する際に大切なのは、

「消費の構造を知ること…」

といえます。

 

この構造とは、

「消費は、収入と同額ではない…」

ということです。

 

簡単に言えば、収入の額以上に消費はされているのです。

 

例えば、

 

“家を買う”

“車を買う”

 

こういった収入の額以上の消費が、日常的に行われているのです。

 

このポイントを理解していれば、市場は無限に広がるはずです。

 

みなさんも、消費の構造を理解して、市場に限界を作らないようにしてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2010/02/19 21:02 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)






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