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商品の露出は多い方が良い 

 

お客さまの多くは、商品を購入するときにいろいろな情報を探します。

レビューであったり、ホームページであったり、その内容は様々です。

 

そしてこの時、情報が多ければ多いほど購買へと気持ちが傾くのです。

 

言い換えれば、より多く露出している方が有利と言えます。

 

商品をより多く売りたいなら、この点を理解して、より多くの露出を図る打ち手を行ってください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2009/12/21 19:46 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

ネット決済はなくてはならないものに… 

 

ネット決済サービス市場は2,000億円規模になっているようです。

 

今後も年間10パーセント程度の推移が当面は続くと思われますので、会社やお店においてネット決済はなくてはならないものになるのではないでしょうか。

 

まだ、もう少し先…

こう思われている経営者の方は、そろそろ本格的にネットを視野に入れてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2009/12/20 19:45 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

次世代のサービスはクラウドから 

 

リクルートが行っているサービスに、クラウドソーシングによって、クリエイティブの露出頻度を上げることで最適化し、広告効果を劇的に上げようとするサービスがあります。

 

今までになかった目新しいサービスですが、これからのマーケティングのヒントになるものではないでしょうか。

 

 

ページ最上部へ  [ 2009/12/19 20:42 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

明日より、年末年始モードになります 

 

メインブログの

「マーケティングと経営戦略|経営コンサルタントの心技」

http://a888a.blog17.fc2.com/

の方も、明日から年末年始モードに突入しますので、こちらも同様に、年末年始につきましては散文形式にて書く予定です。

 

日々の生活の中で、その時々に感じたことをコンサルタンとしての視点で、みなさんの商売のヒントになるポイントを簡単に書きたいと思っています。

 

また、アップは今までと同様、毎日行いますので、お時間があれば日々チャックしてみてください。

 

みなさんも、年末年始は何かと忙しいとは思いますが、最後の一日まで目標に向けて頑張ってください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2009/12/18 18:14 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

データこそ次に繋がる貴重な鍵 

 

どんな打ち手を行ったとしても、必ずデータを取ることが大切です。

 

「成果が上がればそれで良い…」

というような考え方をする人もいますが、これでは博打と一緒です。

 

打ち手は、一か八かの博打ではありません。

データをもとに改善を図るのが、良い打ち手なんです。

 

データを取ることは面倒なことかもしれませんが、このデータこそ次に繋がる貴重な鍵といえます。

 

1回目の打ち手より、2回目の打ち手の成果をあげるためには、データの取得と分析しかありません。

 

みなさんも打ち手を行う際は、データの取得を必ず行うようにしてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2009/12/17 19:37 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

商品やサービスを引き立てるネーミングの力 

 

商品やサービスを効率的に売るためには、ネーミングも大切な要素の一つになります。

 

ネーミングというと、商品そのものの名前を想像するかもしれませんが、それだけではありません。

商品名プラスアルファな部分が、一番大切なのです。

 

例えば、電卓

商品名は「電卓」ですが、これだけではインパクトに欠けます。

 

そこで、

「消費税計算も楽々、多機能ソーラー電卓、経理事務や家計簿つけに最適」

こういったネーミングをしたらどうでしょうか。

「電卓」とするだけより遥かにすごい商品に感じるはずです。

 

このようにネーミングを上手に使えば、商品やサービスを引き立てることができますので、みなさんもチャレンジしてみてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2009/12/16 22:21 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

経験ではなく、経験則を活かした打ち手を行う 

 

打ち手において経験則を活かすのは大切です。

ですが経験則に頼るのは、危険だと言えます。

 

例えば、

「前回は、○○人集客できたから、今回も大丈夫だろう…」

これでは、経験則を活かしているのではなく、ただ経験に頼っているだけです。

 

経験則とは緻密な分析をした上でのデータです。

ですので、経験則を活かすとは、データを元に打ち手を考え、失敗のないようにすることなんです。

 

これを勘違いして、「前回は、○○人集客できたから……」と経験に頼っていたのでは、いずれ足下をすくわれる結果になります。

ですので、打ち手を行う際は、経験則を活かした打ち手を行うようにしてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2009/12/15 19:14 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

ビジネスに活かすためアプローチが必要です 

 

海外では大学などで心理学を専攻してから、マーケティングの世界に入ってくる人が多数います。

それほど、マーケティングと人間心理は密接に関係しており、大切だと言えます。

 

ですが日本では、まだまだマーケティングはそこまでは、いっていないといえます。

学問としては高いレベルにあるのかもしれませんが、海外ほど現実のビジネスに繁栄されていません。

 

これからは日本でも、ビジネスに活かすために、もっと心理学の面からのアプローチも必要だと思います。

 

みんさんも、マーケティングを学問として終わらせるのではなく、現実のビジネスに活かせるように心掛けてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2009/12/14 20:54 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

簡単な打ち手であっても手を抜かない 

 

たった一つの簡単な打ち手であっても、軽んじると成果は出ないものです。

 

例えば、すぐにできるような店内ポップ

これなども、真剣に考えたものか、そうでないのかによって反応は天地の開きがあります。

 

ただやればいい的な発想では、成果は上がらないのです。

 

たった1行のポップの文章でも、じっくり何度も推敲を重ねて書けば必ず成果繋がるものです。

 

みなさんも、簡単にできることだからと手を抜くのではなく、一つ一つの打ち手を真剣に、そして考え抜いて実行するようにしてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2009/12/13 17:46 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

個から個への対応が、これからの鍵です 

 

個から個への、ワン・トゥ・ワン・マーケティングがとても重要になり始めています。

 

数年前までは、パーソナル性(個別の対応)などを考慮しなくても、商品やサービスは売れていました。

ですが現状では、パーソナル性(個別の対応)を考慮しないと、お客さまは反応しなくなっているのです。

 

例えば、アマゾンなどのウエブサイトでも、個人の購買履歴等から、その人にあった商品を薦めるようになっています。

 

このように個から個への対応は、これからももっと重要になると思いますので、みなさんも、この流れに乗り遅れないようにしてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2009/12/12 19:37 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)