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抽象的でありながらも興味を引くように 

 

宣伝の本来の目的は、

「商品やサービスを買ってください」

だといえます。

 

ですが、これを露骨に言うと、お客さまの購買意欲を促進するどころか、逆にガードを堅くしてしまいます。

 

例えば、ラーメンを売るとき

「ラーメンを買ってください」

では、直接的すぎるので、購入に結びつきません。

 

そこで、

「このラーメンは、美味いよ…」

とすれば、お客さまも「買ってもいいかな…」と思うはずです。

 

このように、宣伝の本来の目的を伝えるためには、抽象的でありながらも興味を引くようにすることが大切ですので、参考にしてみてください。

 

 

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ページ最上部へ  [ 2009/10/13 18:38 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)