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成否を分けるポイントは、改善するか、しないか 

 

「上手く行く打ち手」と、「上手く行かない打ち手」、この違いは改善という変化だといえます。

 

例えば、ある美容室の打ち手では、年がら年中、同じ打ち手で何の変化もないために、お客さまが徐々に減っています。

 

では、右肩上がりの美容室は、どのようにしているのかといいますと、「打ち手の反応を見て、常に改善している」のです。

なので、お客さまは増え続け、右肩上がり経営が可能になるわけです。

 

改善するか、しないか。

たったこれだけのことですが、この違いが成否を分けるポイントですので、日々の「改善」を怠らないようにしてください。

 

 

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ページ最上部へ  [ 2009/10/31 19:50 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

「多くの人に、伝えること」ここがポイントです 

 

効果的なマーケティングをする上で、覚えておいて欲しいこと。

それは、

「多くの人に、伝えること」です。

 

1人でも多くの人に、「こんな事をしてます」と伝えることが、効果的なマーケティングをする上でのポイントだといえます。

 

どんなに素晴らしい打ち手であっても、誰も知らなければ、その効果は全く期待できません。

当たり前のことなのですが、この部分を忘れがちなのも事実です。

 

打ち手の効果が薄いときは、

「多くの人に、伝えること」

このことを再度見直して、ポイントを押さえたマーケティングを実施してください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2009/10/30 18:51 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

売れる売り方を探すことが大切です 

 

売れる商品は、必死で探せば見つかります。

ですが、これだけに頼っていては、いつか行き詰まってしまいます。

 

何故なら、売れる商品は、同業他社も売りたいと思っているので、その内商品がかぶり過当競争になってしまうからです。

 

こうなると、また、次の売れる商品を探さないといけません。

 

このように、売れる商品を探し続けるのも一つの方法ですが、できるなら売れる売り方を研究してみてはいかがでしょうか。

そうすれば、売れる商品はもっと売れるし、売れない商品も売れるようになるはずです。

 

目先の売れる商品に頼りたいときこそ、視点を変えて長期展望を持って「売れる売り方」を探してみてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2009/10/29 19:15 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

優位に立つために、一歩先行く対応を心掛ける 

 

会社やお店の中には、

「そろそろ、ブログでも始めるか…」

というようなところもあれば、

「もう、Twitter(ツイッター)始めてるよ…」

と、一歩先を行っているところもあります。

 

どちらが優位なのかは一概には言えませんが、一歩先を行く方が優位になる可能性が高いことは確かです。

 

このように、変化に素早く対応するのも、同業他社より優位に立つための有効な戦略の一つと言えます。

 

みなさんも、時流に乗ったビジネス戦略を展開できるように、一歩先行く対応を心掛けてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2009/10/28 18:33 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

「商品を売る」ではなく「サービスを提供する」 

 

お客さまに商品を売るためには、「商品を売る」ではなく「サービスを提供する」という考え方が大切です。

 

「サービスを提供する」とは、

「お客さまが、購入するための条件を聞き、その条件に関する専門家としての知識を提供する」

ということです。

 

これは、何故かと言いますと、

お客さまにとって必要なのは、ありふれた営業トークではなく、嬉々としてその商品を使っている自分の姿をリアルに創造できるようするための、専門家としての具体的な知識や情報だからです。

 

みなさんも商品を売りたいと思うなら、このお客さま心理を理解して、「商品を売る」ではなく「サービスを提供する」ということを心掛けてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2009/10/27 19:18 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

異質化するための打ち手を考える 

 

会社やお店が行う打ち手というものは、ほぼ同質化されていきます。

 

同質化とは、簡単に言うと、「ほとんどの会社やお店が同じ打ち手を行う」ということです。

 

このため、一歩抜きんでることが難しいのです。

 

そこで、同質化を避けたいなら、異質化の打ち手を行ってみてください。

 

例えば、多くの会社やお店が「送料無料」という打ち手を行っているなら、全く違うアプローチの「翌日必着」という打ち手を行ってみることです。

 

こうすれば、お客さまは他社とは違うものとして見てくれます。

 

同質化されたものの中の一つですと目立ちませんが、異質なものですと相当目立つようになり、チャンスは広がりますので、みなさんも、異質化にチャレンジしてみてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2009/10/26 20:04 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

抱き合わせで商品が売れるように考える 

 

魅力的な商品がある時は、その商品と抱き合わせで他の商品も販売するという打ち手が大切です。

 

例えば、お好み焼きの美味しいお店

お好み焼きだけ売っても良いのですが、ここに抱き合わせで“特製お好み焼きソース”“特製お好み焼きマヨネーズ”などを売ることで、プラズアルファの利益が見込めます。

 

「このソースとマヨネーズで、プロのお好み焼きの味」

このようなポップ一枚でも、もとのお好み焼きが魅力的なら、抱き合わせ商品も魅力的に感じ、お客さまは購入したくなるものです。

 

みなさんの会社やお店でも、抱き合わせ商品を作って、プラスアルファの利益を確保してみてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2009/10/25 19:45 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

“金銭的リスク”を回避すれば、購買意欲はアップします 

 

お客さまは、商品やサービスを購入するとき、幾つかの不安に襲われます。

 

その一つが

「“金銭的リスク”を抱えることになるのでは…?」

という不安です。

 

このような不安に襲われるために、直ぐに購入しようということにはならないのです。

 

ならば、“金銭的リスク”を回避するとどうなるでしょうか。

もちろん、購入する確率はグンとアップします。

 

そこで、お客様が「この商品を購入して損がなかった」という状態を作り出すようにしてください。

 

例えば、「返品保証」「返金保証」などの「保証」

これらを充実させるだけも、お客さまの“金銭的リスク”は大幅に軽減されます。

 

こういった、“金銭的リスク”を回避する方法で、自社に合ったものを見つければ、販売力強化に繋がりますので、是非、取り入れてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2009/10/24 18:49 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

集客力をアップする、プラスアルファの商品展開 

 

「靴屋で靴を買う」

これだけの事なら、どこの靴屋で靴を買っても同じ事です。

なので、品揃えが多い所、価格の安い所で、購入を考えます。

 

ですが、

「○○のブランドの○○モデル」

を購入したいとなると、どこの靴屋でもいいというわけにはいきません。

 

このお客さま方は、「○○のブランドの○○モデル」を置いている店をわざわざ探してでも、購入するのです。

 

みなさんも会社やお店でも、ほんの少しのプラスアルファの商品展開で、こういったお客さまの囲い込みが可能になります。

 

このように、小さな改善で集客力をアップする方法は、とても有効な打ち手ですので、参考にしてみてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2009/10/23 20:05 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

売るという事の基本は、金額の大小ではありません 

 

商品を売るということを考えるとき、多くの人は

「100円の商品を売るのと、1億円の商品を売るのとでは、売り方が違う」

という固定観念があるものです。

 

たしかに、これほど金額が違えば ―― 「売り方も変わるのでは…」 ―― こう思っても仕方がないとは思います。

ですが、現実は、「売る」という基本は全く同じで、

「決裁権のある人間の心を動かす」

これだけだといえます。

 

「売る」ということは難しく考えれば幾らでも難しくなりますが、簡単に考えれば、1億であれ100億であれ「売る」という基本は同じなんです。

ですので、「売る」という行為を行うときは、このことだけは忘れないようにしてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2009/10/22 18:29 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)






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