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みなさんの会社やお店は、何を売っているのですか? 

 

一生懸命商売しているから、商品は売れるというものではありません。

キチンと宣伝しないものは売れないのです。

 

例えば、他県の行ったこともない洋服屋さん

ひょっとするとみなさんの好きなブランドを取り揃えているかもしれません。

ですが、みなさんが調べない限り、その事実は分かりません。

 

要は、宣伝してないとそのブランドを取り扱っていることなど、誰も知らないということです。

 

ですから、商品を売るためには、宣伝をする必要があります。

みなさんの会社やお店が

 

・何を売っているのか

・どんなサービスをしていうのか

 

このことを多くの人に伝えることが大切なのです。

 

折角、一生懸命商売をするのなら、ポイントを突いた打ち手を行って、売り上げアップを目指してください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2009/09/20 19:03 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

誰に売りたいのか、ここが始まりです 

 

「どんな人にお客さまになってほしいか」

このことを考えることが、商品を売るための基本です。

 

例えば、

 

・毎月定期的に購入してくれるお客さま

・口コミで広げてくれるお客さま

 

などのように、お客さまを絞り込むことです。

なぜなら、そうすることで初めて、適切な商品の売り方が見えてくるからです。

 

後は、定期的に購入してくれるお客さまの「年齢層は」「職業は」など具体的にしていくことで、より具体的な売り方ができるはずです。

 

商品を売りたいなら、

「まず、誰に売りたいのか」

このことを明確にして、効率的に売るための打ち手を打つようにしてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2009/09/19 20:22 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

潜在的お客さまのいる場所を狙う 

 

打ち手の効果を上げるためには、大切なポイントがありあます。

 

その一つが、

「潜在的お客さまのいる場所を狙う」

ということです。

 

例えば、魚釣りを思い浮かべてください。

魚のいない所で、いくら朝早くから釣り糸をたれても、一匹も釣れません。

ですが、魚が沢山いることろなら、ノンビリとお昼頃から釣り糸をたれても、入れ食い状態です。

 

このことからも分かるように、お客さまを獲得できない所を狙うより、まず、潜在的なお客さまがいる所で、打ち手を行うことが大切です。

 

みなさんも、効果的な打ち手を行うために、参考にしてみてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2009/09/18 20:38 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

質問で上手に誘導すれば、本質が分かります 

 

お客さまの不安を取り除けば、商品は売れやすくなります。

 

ですが、ここで1つ問題があります。

それは、

「どうすれば不安を知ることができるか?」

ということです。

 

お客さまが、「ココが不安なんだ…」と言ってくれれば良いのですが、なかなか自分からは言ってくれません。

 

そこで、言ってくれるように、「質問をして誘導すること」を徹底してください。

質問で上手く誘導すれば、不安の本質を教えてくれるものです。

 

“下手な鉄砲も数打ちゃ当たる”的な考えで、的を射ない提案を繰り返すより、リサーチして的を射た提案をする方が、売れる確率は数段良くなりますので、実行してみたください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2009/09/17 19:23 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

メルマガの中には、キーワードを埋め込む 

 

メールマガジンを発行してビジネスに役立てている方は、数多くおられるはずです。

 

では、この発行したメールは本当に読まれているのでしょうか。

ハッキリ言ってしまえば、ほとんど読まれていません。

 

そこで、少しでも読んでもらう確率を上げるために

「メールの中に複数のキーワードを埋め込む」

こういったことをしてみてください。

 

大量のメルマガを購読している場合、全て読むことはできません。

なので、キーワードで必要な情報だけ検索して読む人が多いのです。

 

こういう人の目に触れるためには、メールの中にキーワードを埋め込めば、読んでもらえる確率は上がります。

 

興味を引くライティングも必要ですが、こういったキーワードのテクニックも有効ですので、参考にしてみてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2009/09/16 19:20 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

ギミック(からくり)を使ったイベントで集客 

 

ギミック(からくり)を使う簡単な打ち手があります。

 

例えば、空くじなしの抽選などです。

 

1等 宿泊券

2等 食事券

3等 粗品

 

この場合、1等、2等は、数が極端に少ないため確率的には当たらないようにできています。

当たるのは、3等だけとなんです。

これが、ギミック(からくり)といえます。

 

人間心理として、空くじがないのなら抽選したくなります。

これを応用して、一定金額の購買を促す方法です。

 

このように、ギミック(からくり)を使った打ち手を行えば、費用を抑えてお客さまにくじ引きを楽しんで貰い、その上、売り上げアップもできます。

会社やお店のイベントなどに応用してみてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2009/09/15 19:42 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

サイトでクーポンを発行すれば一石二鳥 

 

サイトを使った簡単な打ち手に、

「クーポンを使って割引をする」

という方法があります。

 

これは、ある意味「一石二鳥」です。

 

・サイトを見ないとクーポンはもらえないので、サイトを見てくれる

・チラシや広告と違い、クーポンを使う人が限られている

 

このようにサイトでクーポンを発行すれば、サイトの宣伝もでき、その上、利益率の低下を抑えることも可能だからです。

 

また、実際にクーポンを使った人は、「特別なお得感」が得られるので、リピートも期待できます。

 

サイトをお持ちの方なら、直ぐにできる打ち手ですので、実践してみてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2009/09/14 19:59 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

クリック率が高い広告やバナーを作るために 

 

ネットの広告やバナー、メルマガのクリック広告などを、多くの人にクリックして貰うためには、ある種の調査が必要です。

 

その一つが、

「見せ方・書き方を変てテストして、効果を計測する」

という調査です。

 

多くの人にクリックして貰うためには、広告やバナーを1度作ったらそれで終わりではなく、パターンをいくつも作って ―― 「どれが一番クリックしてくれるのか」 ―― こういったテストを繰り返すことが大切です。

 

例えば、

文章を変えて数パターン、画像を変えて数パターンというようなテスト方法です。

この他にも、月ごと、四季ごとでは、どうなのかというテストなども必要だと言えます。

 

クリックして貰いたいなら“数多くテストすること”です。

そうすることで、「どうすれば良い結果が出るのか」が把握でき、CTR(Click Through Rate)【クリック率】が高い広告やバナーができますので、参考にしてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2009/09/13 18:42 ] 心と技 | TB(1) | CM(0)

全ては弾(玉)を仕込むことから 

 

利益を上げている会社やお店は、あらゆる打ち手を次から次に行っています。

 

なぜ、ここまで次々に手を打つのか?

これには、ちゃんとした理由があるのです。

 

それは、「弾(玉)を仕込んでいる」からなんです。

一つでも多く弾(玉)を仕込めば、その分だけチャンスは広がります。

 

10の弾(玉)より、100の弾(玉)

単純明快な確率論です。

誰でも知っている、この確率論を真剣に使うか使わないか、たったこれだけの違いが会社やお店の明暗を分けていると言えます。

 

この確率論は、誰にでも使える法則です。

みなさんも取り入れて、利益を上げている会社やお店の仲間入りをしてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2009/09/12 19:14 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

受注量の増加を図るには、この法則を利用する 

 

仕事の受注量は、お客さまとのコミュニケーション量と質に比例しています。

お客さまとコミュニケーション量や質が増えると、仕事の受注量も増えるのです。

 

例えば

「お客さまと、家族ぐるみで付き合っている」

このように「質」が充実している取引先のことを考えてみてください。

日頃顔見せだけを行っている取引先より、受注量は多いはずです。

 

この例は「質の充実」ですが、「量の充実」でも、同じことが言えます。

 

こういった、コミュニケーションと受注量の関係は、みなさんの会社やお店でも一緒です。

ですので、この法則を利用して、コミュニケーション量や質を増やして、受注量の増加を図ってください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2009/09/11 19:50 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)