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理論や理屈ではなく、理由付けを 

 

お客さまに商品を売るという行為において必要なのは、お客さまが商品を購入することへの理由付けです。

 

中には、この理由付けと、売り手側の理論や理屈とを混同しているケースがありますが、これは全く違うものです。

理由付けは、お客さまが購入する上で必要なものですが、売り手側の理論や理屈はお客さまにとっては必要ないのです。

 

なぜなら、理論や理屈をいくら声高々に論じられても、購入する理由がなければ、購入しようとは思わないからです。

 

商品を売ろうとするあまり、お客さまに延々と理論や理屈を話す光景を度々見かけますが、これでは押し売りと同じです。

 

ですので、こういったことにならないよう注意して、お客さまの立場に立った販売方法を心がけるようにしてください。

 

 

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ページ最上部へ  [ 2009/08/13 19:15 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)