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打ち手の成功は、現実を直視することから 

 

打ち手を成功に導くためには、現実を直視することです。

何があろうと、どんな状況であろうと、ひいき目や都合の良いように解釈することをせず、必ず現実だけを見ることです。

 

現実を見ることは、たしかに、厳しいことかもしれません。

ですが、ひいき目や都合の良い解釈の中には事実はないのです。

 

事実から目を背ければ、一時的には気は楽です。

しかし、事実は何一つ変わることはありません。

それどころか、逆に、手を拱いていた分事態は悪化するかもしれないのです。

 

打ち手を成功させるためには、シビアに現実を分析し、悪いものは悪いと認め早期に改善を図ることです。

 

事実を見ることは勇気さえあれば難しいことではありません。

みなさんにも、きっとできるはずです。

 

 

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ページ最上部へ  [ 2009/08/31 19:38 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

集客はビジネスのためだけにあらず 

 

集客するための手法というものは、何もビジネスだけに使えるものではありません。

 

例えば、先日から行われている期日前投票でも、ある戦略が利用されています。

この期日前投票で行われているのが、投票率アップを狙った戦略です。

 

その戦略とは、人が集まる“駅ナカ”に注目し、駅構内に期日前投票所を設置するという試みです。

これは、低投票率に悩む松本市選管で行われた戦略です。

 

“駅ナカ”は、集客の代名詞のようなもので、ビジネス戦略では当たり前のように利用されてきました。

ですので、このような手法は、ビジネスだけでなく、こういった公共の打ち手としても十分に威力を発揮できるのです。

 

集客のための手法は、視点を変えれば様々なケースで利用できます。

ビジネスだけでなく、公共団体等でも、もっと利用する機会を増やしてほしいと思います。

 

 

ページ最上部へ  [ 2009/08/30 21:19 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

マーケティングの第一歩は、モチベーションから 

 

マーケティングと言えば、数字の世界という感覚をみなさんもたれているようです。

しかし、現実には、モチベーションの問題が大きいのではないかと思います。

 

レスポンス率がいくら、反応率がいくら、などの数字もたしかに大切です。

ですが、モチベーションを維持して、結果を焦ることなく続けることが、一番のポイントだといえます。

 

どんな打ち手もそう簡単には成功しません。

1万通のDMを出したところで、ほんの0.03パーセントほどの反応しかとれないこともあります。

 

こういった失敗とも言える状況の連続を、成功への道と考えて改善を図り、前向きにポジティブに乗り越えられる会社に数字が付いてくるのです。

 

みなさんも結果を追い求めたいなら、モチベーションを高めて、短期決戦ではなく、息の長い戦略を心がけてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2009/08/29 21:05 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

お客さまと接触する窓口がありますか? 

 

お客さまと接触する窓口がキチンと機能しているかどうかで、お客さまを取り込める効率が全く違ってきます。

 

例えば、

100万枚、チラシを打ったとしても、どこで購入できるかの問い合わせ先がなかったらどうなるでしょう。

ほとんどのお客さまは、その時点で購入をしないという判断をされるはずです。

これは、商品の善し悪しではなく、お客さまと接触できる窓口が機能していないからです。

 

この例は極端な話かもしれません。

ですが、同じようなことが現実のビジネスで起きているのも事実です。

多くの会社で、お客さまと接触できる窓口が機能してないため、無駄な広告費を垂れ流しているのです。

 

お客さまを取り込むためには、まず、お客さまが接触できる窓口を確保しておいてください。

その上で、営業や宣伝広告すれば、効果的にお客さまを取り込むことができますので、参考にしてみてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2009/08/28 19:16 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

繰り返しと一貫性、これが広告の基本です 

 

広告を行う際、忘れてはならないのが、

 

・繰り返し

・一貫性

 

この2点です。

 

広告における、デザインやメッセージの力もたしかに大変重要です。

ですが、この2点は広告の基本なので、忘れてはならないことだと言えます。

 

広告というものは、1回ではその効果は微々たるものです。

期待している効果の何分の一程度しか、反応はありません。

 

何回も一貫性を持って繰り返すことで、初めて効果が出てくるのです。

これは、数々の実証データで確認されている事実なのです。

 

ですので、「一貫性」を持って「繰り返す」 ―― ここが、広告の反応を高めるポイントといえます。

 

みなさんも広告を行う際は、このポイント守って、効果が上がる広告を行ってください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2009/08/27 18:56 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

流れの早さに負けない「結びつける」発想 

 

これからのマーケティングで大切なのは、

「結びつける」

このキーワードです。

 

スローなテンポで時代が流れているときは、新しいアイデアや発想を形に変える時間的余裕もありました。

 

ですが、ネットの普及に伴い、時間的な余裕が段々となくなっている今、時間をかけてビジネスを行うのは、リスクが高すぎます。

そこで、現在あるものを、結合・融合させて、時間の短縮を図ることが大切です。

 

・パブリッシングだけ

・広告・宣伝だけ

 

このような散発的な方法ではなく、メディアミックス的な手法を行ってください。

世の中には、数多くのマーケティングの手法が存在しているので、これらを結合・融合させれば、自社に合った効率の良い打ち手が見つかるはずです。

 

ビジネスの世界で勝ち残るためにも、時間短縮を図って、流れの早さに負けないようにしてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2009/08/26 19:43 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

大きな波が来る前に、備えを怠らないように 

 

クラウド・コンピューティングが現実のものとして動き始めています。

 

数年前までは「ウェブアプリケーション」や「ネットOS」は夢のまた夢のように言われていましたが、現在では、無料で使える数々の「ウェブアプリケーション」が存在しています。

 

有料の高い費用を支払って使っていた「アプリケーション」が、無料で「ウェブアプリケーション」として使えるようになると、今後のネット利用率は一気に加速する可能性がありそうです。

 

こうなると、会社やお店のビジネス戦略は、ネットの占める割合を増やし、ここを中心とした打ち手に変えていく必要があるのではないでしょうか。

 

「技術の進歩について行けない……」

こういった旧態依然の考え方では、ビジネスの荒波に飲み込まれてしまいます。

 

ですので、大きな波が来る前に、少しずつ手を打って、備えを怠らないようにしてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2009/08/25 20:15 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

成功確率が高い「成長期」を狙う 

 

ビジネスを展開するとなると、どうしても「新しい商品」「新しいサービス」というように、まだ誰も手を付けてないものを狙いがちです。

 

これはハイリターンという“うま味”があるため、個人の感情としてはこういった思考も仕方のない面もあります。

 

ですが、ビジネスという観点で考えると、ハイリスクであることには変わりないので、お勧めできる方法ではありません。

なぜなら、少ないリスクで、大きなリターンを期待するのが、ビジネスのセオリーだからです。

 

そこで、リスクを少なくし、ハイリターンを求めるなら、「成長期の商品」や「成長期のサービス」を狙ってください。

 

たしかに、ライバルは多くなります。

ですが、リスクは半減し、やり方次第でハイリターンも期待できます。

 

ビジネスとしては、ここを狙うのが1番成功確率が高いといえますので、新たなビジネスを成功に導きたいなら、このことを忘れないようにしてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2009/08/24 18:51 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

市場の隅から隅まで調べ尽くす 

 

戦術を行う際に重要な点は、まず、市場を知ることです。

今いる市場の隅から隅まで調べ尽くして、自社及び自店のポジションを明確に知っておく必要があります。

 

「こんな状況分析が役に立つのか?」

こう思うかもしれません。

ですが、状況も分からず戦うよりは遙かに有利であることには違いないのです。

 

競合他社の

 

・コスト

・優位性

・エリアなど

 

全てを調べて知っておけば、相手の弱点 ―― どこを攻めれば効果的か ―― が見えてくるはずです。

この弱点を攻めれば、自社や自店の優位性が保て、戦術の効果は上がります。

 

「敵を知り己を知れば百戦危うからず」

古(いにしえ)の兵法にもあるように、まず、市場を知ることを心がけてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2009/08/23 20:15 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

既存のアイデア + 改善(工夫)で勝つ 

 

ビジネスを発展させる上で、アイデアは重要な要素です。

 

アイデアというと、独創的な新たなアイデアを想像して、「自分には無理…」と思われる方も多いはずです。

ですが、こういった新たなアイデアでなくても大丈夫。

 

ビジネスにおけるアイデアは、

「既存のアイデア + 改善(工夫)」

で、十分なんです。

 

新たな独創的なアイデアを想像できる天才でなくても、「既存のアイデア + 改善」で十分にビジネスとして成り立ちます。

これなら、誰でも尻込みすることなく、アイデアの想像にチャレンジできるはずです。

 

「既存のアイデア + 改善」 ―― この小さなアイデアの積み重ねが、ビジネスの大きな発展へと繋がります。

みなさんも、たくさんのアイデアを出して、厳しいビジネスの世界を勝ち抜いてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2009/08/22 21:31 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)






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