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一工夫加えてオリジナルな部分を付加する 

 

打ち手の技術面は真似をすれば誰でも、ある程度同一のもを行うことが可能です。

ですが、技術面がある程度同一だからといって、その打ち手が上手くいくわけではありません。

 

例えば、チラシ広告

チラシ広告で高い反応をとっているA店があるとします。

このA店の広告を真似することは可能ですが、同じように高い反応がとれるかどうかは別問題です。

これは、A店に合った広告であって、真似をしたお店に合った広告ではないからです。

 

たしかに、良い事例は真似をすることが大切だといえます。

ですが、ただ真似るだけではダメなのです。

真似をしても、必ず自社や自店に合ったオリジナルな部分を付け加える必要があります。

こうすることによって、はじめて、真似が活きてくるのです。

 

みなさんも真似するときは、一工夫加えてオリジナルな部分を付加することを忘れないようにしてください

 

 

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ページ最上部へ  [ 2009/07/24 19:36 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)