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問題点の洗い出しは、外部視点に立って 

 

問題点を洗い出すときは、外部視点で物事を見ることが大切です。

 

「○○という打ち手を行ったが、反応が○○パーセントと低かった」

こんな場合も、“自分はどう考えるか”ではなく、“外部の人間ならどう考えるか”という視点が必要です。

 

なぜなら自分の視点ですと、狭い視野でしか物事が捉えられません。

なので、最終的には都合の良い結論を導こうとしてしまいがちです。

 

こうなると、問題点を洗い出しすことが形式化しているだけで、実際には何の役にも立たないと言うことになります。

 

問題を洗い出すのは、改善して成果に結びつけるためです。

自己満足や、形式化することではありません。

 

ですから、問題点を洗い出すときは、外部視点で全体や細部を見渡し事実を正確に見てください。

そうすることで、「実行に移せば成果がでる改善策」が見つかるはずです。

 

 

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ページ最上部へ  [ 2009/06/22 21:09 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)