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会社が変われば打ち手も変わって当たり前 

 

自社にあったマーケティングというものを見つけることが大切です。

なぜなら、これができてないと、打ち手の成果を出すことができないからです。

 

では、自社にあったやり方とはどういったものなのか。

例えば、コーヒーが飲めるファーストフードの打ち手。

コーヒーが飲めることについては同じでも、行っている打ち手は各社全く違います。

 

その中でも代表的なのがマックとスタバ。

マックは、男女均等に集客を行うために、ロープライスを戦略の中心に据えています。

これに対してスタバは、女性の集客をメインに、おしゃれ感を演出しているのです。

 

2社の打ち手は全く違いますが、どちらも計画通りの集客ができています。

これは両社が、自社にあった打ち手を打っているから、集客を行うことができているのです。

 

これがもし、両社が反対の戦略を打っていたり、全く同じ打ち手を打っていたりしたなら、2社ともビジネスとして成立していないはずです。

 

このように、たとえ同一商品を扱っていても、会社が変われば打ち手も変えないといけません。

これが、自社にあったやり方といえるものなのです。

 

みなさんの周りにも同一商品を売っている同業他社がひしめいていると思います。

そんな中で戦い、勝ち抜くために、こういった例を参考にして、自社にあったマーケティングを心掛けてください。

 

 

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ページ最上部へ  [ 2009/06/18 15:50 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)