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オファーは、情報を収集するために 

 

「無料サンプル、小冊子、各種資料、こんなものを無料で配っていて、採算が合うのだろうか?」

こんな声を、度々聞きます。

 

たしかに、無料で配っているものについては採算は度外視しているといえます。

ですが、これにより採算が合わなくても良いのです。

なぜかといいますと、これらのものは全てオファー(申し込み)をしてもらって、お客様の情報を得るための広告費だからです。

 

無作為のDMやチラシだけですと、レスポンス率は0.02~0.05パーセント程度です。

数万枚、数十万枚と広告を打って初めて、数件売れるといった状況です。

これでは、余分な広告費用が嵩み、それだけでお客さま獲得単価が数十万円になってしまいます。

 

そこで、この余分な費用を、無料サンプル、小冊子、各種資料に当てて、購買確率の高いお客さまの情報(リスト)を収集しているというわけです。

無料サンプルなどのオファー(申し込み)があったお客さまに関しては、非常に高い確率で購買が成立するので、とても貴重な情報だといえます。

 

みなさんも、オファー(申し込み)を上手に活用して、情報を収集することで、効率的に販売に結びつけてください。

 

 

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ページ最上部へ  [ 2009/06/05 19:08 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)