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否定的な見方をすれば、失敗します 

 

打ち手が失敗する理由を数多くリサーチして調べてみますと、いくつかの傾向が見えてきます。

 

その中の1つに次のようなものがあります。

それは、打ち手そのものの善し悪しではなく、携わっているスタッフの問題が大きく影響しているということです。

 

どういうことかといいますと、打ち手そのものは良いと思われるのに、スタッフの中に否定的見方をしている人がいるために、上手く行かないケースが多数あるのです。

 

どんな打ち手も人間が行うことです。

100パーセントのものはありません。

ですが、みんなで力を合わせれば成果を出すことは可能です。

 

ところが、やってる本人が否定的になっていたり、スタッフの中に否定的な見方をする人がいれば、話しは別です。

こうなると、成功する可能性は限りなく低くなります。

 

スタッフの中に否定的な見方をする人が一人でもいれば、他の人たちもそれに敏感に反し振り回されるからです。

 

このような失敗をしないためにも、全員が同じ方向を向いて協力できる環境をつくっておくことを心掛けてください。

 

 

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ページ最上部へ  [ 2009/06/02 20:42 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)