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営業の基本は、お客さまを口説くこと 

 

営業のテクニックはいろいろとありますが、やはり基本は

「お客さまを口説く」

ことではないでしょうか。

 

この口説くというのは、言葉が巧みとかという意味ではありません。

お客さまの心を掴むという表現の方が近いと思います。

なので、誰でもが使える手法です。

 

では、口説くとはどういうことなのかといいますと

「あらゆる方法を用いて、接触を繰り返す」

ことだといえます。

 

・Aという方法がダメなら、Bという方法で

・1回でダメなら、2回で

 

こうすることで、お客さまを口説いていくのです。

 

営業というと難しく考えがちですが、基本は何ら難しいことではありません。

みなさんも基本に立ち返って、

「あらゆる方法を用いて、接触を繰り返す」

このことを実行してみてください。

 

きっと、その効果を実感していただけるはずです。

 

 

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ページ最上部へ  [ 2009/06/30 17:33 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

基本はお客さまの方向を向いていること 

 

世の中には、様々なマーケティング理論が存在します。

 

それらに共通することは、

「価値を創造し、提供すること」

だといえます。

 

ブランディングするにしても、何かの打ち手を打つにしても、「価値を創造し、提供すること」ができなければ、成功する可能性は低くなります。

言い換えれば、この軸さえぶれなければ、どんな手法も成功する可能性はあるわけです。

 

「いろんな手を打ってみたが、うまくいかない…」

こんな時は、基本に立ち返って次のことをチェックしてみてください。

 

「お客さまが得をしているのか?」

こう自問すれば、「価値を創造し、提供すること」ができいるかどうかが、すぐに判断できるはずです。

 

マーケティングの基本は、お客さまです。

このことだけは、忘れないようにしてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2009/06/29 20:35 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

価格の安さを競うより、プラスアルファを競う 

 

最近は価格競争が当たり前に行われています。

 

「他社が1,000円なら、980円で…」

「あそこが980円なら、もっと安さ感を出すために950円に…」

 

これでは、際限なく安くしなければなりません。

かといって割高のままですと、お客さまは逃げていきます。

 

そこで、こんな時は、

「価格を下げない分、プラスアルファを2倍にする」

こういう打ち手を行ってみてください。

 

たしかに、一見すると価格が高ければ、その分不利なような気がします。

ですが、お客さまの心理としては、価格が1~2割程度違うよりプラスアルファのほうが購入する際の決定要因になりやすいのです。

 

その上、価格を下げなければ、基礎体力が維持できるので長期展望も望めます。

 

みなさんも、ただ価格競争するのではなく、プラスアルファーで競争できるような工夫をして、価格競争を乗り越えてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2009/06/28 20:22 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

最後の一手が必要なときは「お願い」が一番 

 

集客を図る簡単な方法と言えば、やはり「紹介」です。

 

お客さまに、他のお客さまを紹介してもらう。

こうすることで、簡単に集客力アップが図れます。

 

「でも、そんなに簡単に紹介してくれないよ…」

こう言われるかたも多いのではないでしょうか。

 

そこで、こういったときは

「お願い」

という手を使ってみてください。

 

「○○の集客が少なくて困っているので、なんとか、ご紹介お願いします」

こういうふうにお願いすれば、協力してくれるお客さまも多くいるはずです。

 

ただし、頻繁に使うと、効果がなくなるどころが、お客さまが離れていくことになるので注意が必要です。

 

簡単な方法ですが、「お願い」はとても効果的ですので、みなさんも、最後の一手が必要なときは、是非、活用してみてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2009/06/27 18:11 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

「継続は力なり」、続けることから始めてください 

 

商売でも日常生活でも、その他なんでもそうですが、続けることはとても大切です。

 

例えば、ビジネスブログを打ち手として活用しているなら、それを続けることが大切なんです。

毎日であれ、1日おきであれ、1週間おきであれ、どういったペースであろうと決めたらそれを続ける。

これが大切です。

 

たしかに、続けようとすれば、続けられないいろいろな言い訳が、次から次に脳裏に浮かびます。

 

・今日は、忙しかったから

・ちょっと、頭が痛いから

・寝不足だから

・良い文章が書けないから

・出張だから

 

これは誰でも一緒だと思います。

ですが、こんな言い訳したいときこそ、「グダグダ」でいいから続けてください。

 

言い訳に負ければ1ミリたりとも前に進みませんが、グダグダでも続ければ確実に前に進むのです。

前に進めば、ビジネスブログであれ、何であれ、何らかの成果は必ずでます。

 

「継続は力なり」

この言葉を忘れないようにしてください。

そして、成果を手中に収められるまで、負けないようにしてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2009/06/26 19:19 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

同じ広告ばかりのときは、違った切り口で仕掛ける 

 

広告などのキャッチコピーは一般的に、3秒ルールで理解できるものというように相場が決まっています。

だから、みなさん同じような広告になってしまうのです。

 

たしかに、3秒程度でお客さまがコピーの内容を理解できなければ、そんな広告はゴミ箱行きです。

なので、ほとんどが同じ広告になっても仕方ないといえます。

 

ですが、これも考えもので、同じような広告ばかりだとまともに見ることもなく、結局はゴミ箱に直行してしまうのです。

 

そこで、こういう時はあえて、キャッチコピーの部分を3秒で理解できないような、謎めいたものにすると効果的です。

 

例えば、雑貨などの商品販売の広告のキャッチに

「山田さん、予約で一杯のようです」

と書かれていたら、どうでしょうか。

 

たぶん、ほとんどの人は「???」状態になるはずです。

こうなると、お客さまは疑問を解決しようと、その広告を手に取ってくれます。

 

このように、ほとんどの人が同じことをしているときは、あえて違った切り口にしてみると、お客さまも興味をそそられますので、ぜひ、参考にしてみてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2009/06/25 22:47 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

事例も使いすぎれば胡散臭くなります 

 

最近はやたらと事例を広告やホームページに使うケースが増えています。

お客さまの声であったり、成功事例であったり。

 

たしかに、煽動する一手段としては、とても効果的です。

ですが、これにも限度があります。

 

使えば使うほど、効果があると思っている方も多いようですが、これは、全くのご認識といえます。

どんなに有効で素晴らしいテクニックであっても、一線を超えてしまえば、有効なテクニックから、ただの胡散臭いものに変わってしまうのです。

 

事例をアピールするなら、さりげなくするようにしてください。

これ見よがしにしたら、逆効果です。

 

効果的に煽動のテクニックを使うなら、こういった点を十分に注意するようにして効果アップを図ってください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2009/06/24 21:30 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

DRMの使い方を誤らないように 

 

DRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)の活用は今や当たり前の時代です。

ですが、ただ単にお客さまへ必要のない情報を送りつけることを、繰り返ししていたんのでは逆効果です。

 

お客さまにとって必要なのは、

 

・知らないこと

・便利なこと

・知りたいこと

 

これらのことを教えてもらえることなんです。

自分たちが知っている情報、必要のない情報を強制的に何度も送りつけられたのでは、DRMではなく、単なる迷惑行為です。

 

単純接触効果(ザイアンスの法則)というのもありますが、これと迷惑行為は全く違うので勘違いしないようにする必要があります。

 

DRMを仕掛けることは、今のビジネスではとても大切です。

だからこそ、仕掛けを行うときは、十分に注意して逆効果にならないようにしてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2009/06/23 21:05 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

問題点の洗い出しは、外部視点に立って 

 

問題点を洗い出すときは、外部視点で物事を見ることが大切です。

 

「○○という打ち手を行ったが、反応が○○パーセントと低かった」

こんな場合も、“自分はどう考えるか”ではなく、“外部の人間ならどう考えるか”という視点が必要です。

 

なぜなら自分の視点ですと、狭い視野でしか物事が捉えられません。

なので、最終的には都合の良い結論を導こうとしてしまいがちです。

 

こうなると、問題点を洗い出しすことが形式化しているだけで、実際には何の役にも立たないと言うことになります。

 

問題を洗い出すのは、改善して成果に結びつけるためです。

自己満足や、形式化することではありません。

 

ですから、問題点を洗い出すときは、外部視点で全体や細部を見渡し事実を正確に見てください。

そうすることで、「実行に移せば成果がでる改善策」が見つかるはずです。

 

 

ページ最上部へ  [ 2009/06/22 21:09 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

この時流に乗り遅れないように 

 

パソコン利用者のほとんどが、CGM(ブログ、SNSなど)のサービスを利用しているといわれています。

そして、そのパーセンテージは、90パーセントをこえているようです。

 

このような状況の中、ビジネスにおいて、CGM(ブログ、SNSなど)を利用することは、必須になりつつあります。

 

会社やお店においては、

 

・情報の発信

・情報の交換

・連絡

・コミュニケーション

 

これらのニーズは益々高まるはずです。

なので、CGMを使いこなすことが急務といえます。

 

近い将来、ほとんどの人がネットに接続して、CGMサービスが当たり前になってから、

「さあ、始めようか……」

では、遅すぎるのです。

 

もし、みなさんの前に、これらのサービスを利用できないハードルがあるなら、今すぐ改善を図ってください。

そして、この時流に乗り遅れないようにしてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2009/06/21 21:16 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)






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