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個性に磨きをかけて、さらに活かす 

 

飲食店にしろ、花屋さんにしろ、雑貨屋さんにしろなんでもそうですが、個性を出すことが大切です。

 

その個性も、中途半端ではダメ。

街一番の個性が必要です。

 

あなたのお店がある商圏範囲内の、どのお店とも違う個性。

これが出せれば、集客率は一気に高まります。

 

例えば、

普通のラーメン店と街に一軒しかないつけ麺専門のラーメン店。

インパクトがあるのは、やはり後者です。

 

あなたのお店にもきっとどこにも負けない個性があるはずです。

それを見つけて、磨きをかけて活かしてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2009/06/20 20:58 ] 思考 | TB(0) | CM(0)

紹介獲得までの7ステップを知る 

 

口コミ、紹介は、とても素晴らしい武器になります。

ただ、この武器を使うためには、ある種の道筋(ステップ)が必要です。

 

そのステップとは、

 

1.商品を知ってもらう

2.商品を、そして自社自店を好きになってもらう

3.自社自店を信頼してもらう

4.試して、評価してもらう

5.リピーターになってもらう

6.紹介する方法を知ってもらう

7.紹介してもらう

 

これらの各段階を経ないと、お客さまは、紹介してくれません。

 

ただ、

「ご紹介下さい」

とお願いするのも、たしかに効果はあります。

ですが、もっと効果を上げるためには、こういったステップを経てもらえるような、シンプル仕掛けをシステム化することです。

 

みなさんも、独自のマニュアルやガイドラインを策定して、紹介をしていただけるシステムを構築してください。

そうすれば、きっと強力な武器なるはずです。

 

 

ページ最上部へ  [ 2009/06/20 17:54 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

ビジョンは成功への羅針盤です 

 

売り上げアップのための手段・方法を成功に導くためには、正確なビジョンが必要です。

 

どのような成果を期待するのか?

成果を確認できるまでの必要な期間は?

等々

 

長期、短期のハッキリとしたビジョンがなければなりません。

なぜなら、これさえあれば、方向性を間違えることなく進んでいけるからです。

 

また、

・財務面は?

・人材面は?

・営業面は?

・市場の現状は?

なども、正しい方向性があれば、正確な分析が可能になり、計画を成功させるための修正も容易に行えます。

 

一般的に、ビジョンといいますと、5年、10年先の長期展望のことばかりが取り上げられます。

 

ですが、実際には、短期計画の積み重ねが長期展望になるのです。

一足飛びに長期計画になるわけではありません。

 

ここを間違えていますと、次の一手が見えてこないので、具体的な行動に結び付かないといえます。

 

ビジョンは成功への羅針盤と一緒です。

羅針盤も持たずに、ビジネスという航海をすることなのいよう、みなさんも、再度、ビジョンの確認をしてみてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2009/06/19 19:08 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

会社が変われば打ち手も変わって当たり前 

 

自社にあったマーケティングというものを見つけることが大切です。

なぜなら、これができてないと、打ち手の成果を出すことができないからです。

 

では、自社にあったやり方とはどういったものなのか。

例えば、コーヒーが飲めるファーストフードの打ち手。

コーヒーが飲めることについては同じでも、行っている打ち手は各社全く違います。

 

その中でも代表的なのがマックとスタバ。

マックは、男女均等に集客を行うために、ロープライスを戦略の中心に据えています。

これに対してスタバは、女性の集客をメインに、おしゃれ感を演出しているのです。

 

2社の打ち手は全く違いますが、どちらも計画通りの集客ができています。

これは両社が、自社にあった打ち手を打っているから、集客を行うことができているのです。

 

これがもし、両社が反対の戦略を打っていたり、全く同じ打ち手を打っていたりしたなら、2社ともビジネスとして成立していないはずです。

 

このように、たとえ同一商品を扱っていても、会社が変われば打ち手も変えないといけません。

これが、自社にあったやり方といえるものなのです。

 

みなさんの周りにも同一商品を売っている同業他社がひしめいていると思います。

そんな中で戦い、勝ち抜くために、こういった例を参考にして、自社にあったマーケティングを心掛けてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2009/06/18 15:50 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

正確なターゲティングが利益を生む 

 

いろいろな打ち手を打っても、儲からない。

こんなケースが多々あるようです。

 

では、なぜ、儲からないのでしょうか?

 

こういうケースをリサーチしてみますと、

「打ち手はうまくいっているのに、利益が上がってない」

という場合がほとんどです。

 

早い話が、貧乏暇無し状態です。

 

こういったことが、なぜ起こるのかといいますと

“ピントのずれた集客を行い、その上、収益構造にも問題がある”

からです。

もっと簡単に言えば、仕掛けるターゲットを間違えているので、このようなことが起こるといえます。

 

せっかく、打ち手がうまくいっているのに

「これだけの収益を上げられるターゲットはどこか?という、ターゲティングができてないから、収益に結び付いてない」

これでは、いくら打ち手が成功しても、やればやるほど自社や自店が弱体化してしまします。

 

そこで、覚えておいてほしいのが、

「打ち手は、猫も杓子も集めるためのものではない」

ということです。

収益を上げられる優良なお客さまを集客することが大前提です。

みなさんも、このことは、忘れないようにして、ターゲティングを行ってください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2009/06/17 18:16 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

伝えるには、3つを押さえることが重要 

 

いろいろな仕掛けをする際は、まずお客さまを知ることから始まります。

これは、テストやリサーチによって可能になります。

 

では、お客さまは、みなさんの情報をどうやって調べているのでしょうか。

実は、みなさんの情報のほとんどを、インターネットを使って調べているのです。

 

なら、どういった形でインターネットを使って情報を得ているのかという詳細をみてみますと、

 

・検索エンジンを使って情報を収集する

・価格比較サイトのレビューなどを見る

・口コミサイトを利用して調べる

 

などが、代表的な情報収集方法という調査結果が出ています。

 

ですので、みなさんがお客さまに知ってもらいたいこと(広告・宣伝)があるのなら、まず、上記の3つを押さえることが重要です。

 

知ったもらいたい情報が

 

・検索エンジンで確実にヒットするか

・価格比較サイトに掲載されているか

・口コミサイトで評価されているか

 

これらをチェックして、クリアすれば、みなさんの情報が伝わる可能性は飛躍的にアップするはずです。

 

このように、ネットには有効な打ち手が数多く存在しますので、みなさんも有効に活用してみてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2009/06/16 19:31 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

実際のデータを元にアクションを 

 

ウエブサイトやブログを活用するためには、お客さま視点に基づいた作りにしなくてはなりません。

コンテンツであったり、レイアウトであったり、その内容は様々です。

 

では、どのようにすれば、お客さまの視点に基づいた作りにできるのでしょうか?

それは、現実にお客さまのとった行動なり、意見を取り入れることです。

 

例えば、レイアウトをお客さま視点で考える場合

アイトラッキングテストで被験者の視線を追跡するのがベストです。

 

制作したウエブサイトなどを実際に被験者が

「どのように見ているのか」

をデータ化することでができるからです。

 

このデータを参考にすることで、お客さまの視点に立った、動線設計や、広告が可能とななり、効果的なレイアウトができるのです。

 

このように、お客さまの視点でものを見るときは、実際にテストするのが一番です。

 

お客さまの気持ちを分かったつもりになって、自分たちの感覚だけで前に進むのではなく、テストを繰り返して、実際のデータを元にアクションを起こすようにしてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2009/06/15 18:51 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

到達地点に焦点を合わせる 

 

新しい試みにチャレンジするとき、失敗しないための幾つかの共通事項があります。

その中の一つが、

「出発地点ではなく、到達地点に焦点を合わせる」

ということです。

 

例えば、会社が厳しい状況にあるとします。

そうすると、何をするにしても資金的に困難な状態です。

また、人員的にも、時間的にも厳しいといえるかもしれません。

 

これでは、手枷足枷ついた状態なので、0からのスタートではなくマイナスからのスタートになるでしょう。

 

同業他社は、資金力、人財などに物を言わせて、プラスからのスタートを切っているとしたら、大幅に水をあけられることになります。

 

ですが、こんな時でも、出発地点が0からであろうが、マイナスからであろうが気にしないでください。

なぜなら、到達地点に着くことが大切なのであって、出発地点の位置はそれぞれ違っていても気にすることはないからです。

 

なので、到達地点だけに焦点を合わせてください。

そうすれば、きっとどこから始めようと、目的地点に到達するはずです。

 

 

ページ最上部へ  [ 2009/06/14 19:06 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

マーケティングの王道は、たった一つ 

 

マーケティングの覇道は数多く存在します。

しかし、王道はたった一つだといえるのではないでしょうか。

 

それは、コミュニケーションです。

 

集客力や売り上げをアップするためのあらゆる打ち手も、これがなくては完成しません。

なぜなら、お客さまとの接点全てが、コミュニケーションだといえるからです。

 

言葉や文字、身振りなどによって、意思や感情、思考や情報などを伝達したり交換したりすることで、初めて打ち手になるのです。

なので、この伝達や交換が不味ければ、お客さまは打ち手に何の反応も示してくれません。

 

ですから、マーケティングをおこなう際は、

 

・文字の一語一句

・画像の一点一点

・声の質・トーン

・プロモーションの仕方・見せ方

・アクションを起こすタイミングや頻度

 

等々、お客さまとの接点になる行為は、細心の注意が必要です。

 

目先の効果ばかりに気を取られる覇道ではなく、王道と呼べる基本に立ち返った打ち手を一日も早くマスターできるように心掛けてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2009/06/13 21:59 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

「本気で行動」できれば、上手くいく 

 

いろいろな打ち手が成功するには、多くの要因があると言われます。

たしかに、テクニック、タイミングなど、人員、財務力など、様々な要因が考えられます。

 

ですが、これらの要因もある一つのことに絞られるのです。

それは、「本気の行動力」です。

 

どんなに成功要因が多数あろうと、これがなければ成功しないといえるからです。

 

誰だって、

「本気で取り組んでいますか?」

と聞かれれば、

「はい」

と答えます。

 

ですが、本当に本気かというとそうではない場合がほとんどです。

「上から言われたから…」

「業績が落ちてるから、仕方なく…」

いろいろな理由をこじつけて本気になってないのです。

 

これでは、上手くいくはずのものでも、うまくいきません。

 

本当に、成功させたいのなら、要因が多ければ良いというものではないということを覚えておいてください。

必要なのは、みなさんの「本気の行動力」これだけです。

 

ですから、たとえ成功要因が少なくても、「本気で行動」できれば、きっと全て上手くいくと信じて、努力を怠らないようにしてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2009/06/12 20:25 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)