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評価を可視化すれば、お客さまは安心します 

 

評価を可視化できれば、それだけで強力な打ち手になります。

 

可視化と言ってもピンとこないかたも多いかもしれません。

そこで、「ミシュランガイド東京」を想像してみてください。

 

これは「美味しい」とか「店が奇麗」、「サービスが最高」などの人間の感情を数値にして、評価を可視化したもです。

このミシュランガイドに書かれているお店は軒並み超繁盛店になるのはみなさんもご存じだと思います。

 

では、なぜこの本に書かれているお店にみんな行くのでしょう。

それは、「判断基準がある」からなんです。

評価が可視化されているので、お客さまは評価基準を持つことができ、安心して購買へのステップを一歩進むことができるのです。

 

みなさんの会社お店でも、評価を可視化できることは数多くあると思います。

それらを全て可視化して、お客さまに見えるようにしておいてください。

きっと、お客さまの反応が今までとは変わるはずです。

 

 

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ページ最上部へ  [ 2009/05/24 22:11 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

5月24日(日) 01 

 

01:37

商品のコンセプトを変えれば別の市場で爆発することもあります。

例えば、ポカリスエット

もとは、点滴の成分。

しかし、スポーツ飲料としての市場で爆発しました。

 

08:06

売り上げをあげたいのなら、あたなの業界で著しく伸びている市場を探すことです。

どんな業界にも伸びている市場は必ずあります。

その市場に飛び込めば、停滞している市場より、遙かに簡単に売り上げが上がります。

当たり前のことだと思うかもしれませんが、ほとんどの人が停滞している市場に留まっているのが事実です。

 

09:14

他社よりお客さまの好みや要求を、より深く取り入れれば、それだけて強力な武器になります。

例えば、化粧品。

ただの基礎化粧品ではなく、年齢層を絞り込みアンチエイジング専用にする。

これがポイントです。

 

13:48

商品名の基本は、どのようなものかがすぐ分かることです。

例えば、ストレートなネーミングで著名なのは

「スリムウォーク」や「スリムドカン」など。

商品が何なのかがすぐ分かることで、訴求効果は非常に高くなります。

 

16:57

対局の賞品が狙い目になります。

例えば、

「大きくて高機能の商品」に人気があれば、この対局の「小さくて低機能の商品」も必ず注目されます。

これは、人間の心理として、対局も見てみたいと思うからです。

 

 

・メインブログ更新速報(5月23日)

 

「論理矛盾に気を付けましょう」

 

上記1件を掲載…お時間が許せば、お立ち寄りください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2009/05/24 18:06 ] 思考 | TB(0) | CM(0)