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カスタマーディライトを目指して 

 

リッツ・カールトンなどに代表される、CRM(カスタマーリレーションシップマネジメント)の考えかたが、急速に浸透してきています。

 

カスタマーサティスファクション(顧客満足)を大切にするこの考え方は、中小零細企業といわれる会社やお店が、今後生き残るための必須事項と言えます。

 

お客さまを集める打ち手の一つ一つに、この顧客満足が根ざしてないと、これからの集客はだんだんと難しくなるでしょう。

こうならないためにも、顧客満足を考えた打ち手を行えるようにしてください。

 

今は、放っておいてもお客さまが来る時代ではありません。

みなさんの会社やお店が、競争に打ち勝って生き残っていくために、顧客満足を大切にしてください。

 

そして、もう一歩進んでカスタマーディライト(顧客の期待以上の製品・サービスを目指す)が行えるようになれば、同業他社の輪から抜け出しているはずです。

 

 

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ページ最上部へ  [ 2009/05/22 21:30 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

5月22日(金) 02 

 

14:34

「お客さまは品質の良さを望まれている」

たしかに、その通りです。

ですが、その前に対応の良さを望まれていることも覚えておく必要があります。

 

16:50

ボイスメールは近いうちに、みんさん使うようになるのではと思います。

なぜかって、そてはメールより遙かに簡単だからです。

ただ、現在は作成する方法が複雑だから使われないだけではないでしょうか。

 

18:19

店舗を構えている経営者の方は、店内を歩き回ってください。

お客さまの視点で歩き回れば、いろいろなことが見えます。

これは、とても大切なことです。

 

19:32

誰も知らない情報を、お客さまに教えてあげれば喜ばれます。

お客さまや他の人が知ってる情報を、いくら教えてあげても喜ばれません。

ここがポイントです。

喜ばれるために大切なのは、“秘密”というキーワードです。

 

20:06

「○○だから、できない」

こう思ってしまうと、それ以上発想ができません。

「○○だけど、何かあるはず」

こういう発想を大切にしてください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2009/05/22 21:10 ] 思考 | TB(0) | CM(0)

5月22日(金) 01 

 

00:49

「目玉商品は大きく訴求する」

これは、広告の常識です。

ですが反対に、小さく訴求するのも、テクニックなんです。

 

01:19

「DMは封筒の中身で勝負」

これでは、いただけません。

これだけはどうしても伝えたいと思えるものは、封筒の表でも目立たせることが大切です。

 

06:31

ニッチな商品は必ず売れる訳ではありません。

何故かというと、誰もやってないことだから、誰も知らないといえるからです。

この点を理解して、知ってもらうことから始めることが大切です。

 

09:28

比較の対象にならない商品をあえて比較すると、安いと錯覚させることが可能になります。

例えば、「お掃除用洗剤」と「訪問お掃除サービス」

お掃除用洗剤が少々お高くても、比較するものがもっと高ければ安く感じるんです。

 

12:44

「あなたは特別です」

セールストークの常道です。

「みんな使っているから効果がないのでは?」

いいえ、効果が有るから、みんな使っているんです。

 

 

・メインブログ更新速報(5月21日)

 

「タイアップすれば、簡単に効果アップ」

 

上記2件を掲載…お時間が許せば、お立ち寄りください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2009/05/22 16:51 ] 思考 | TB(0) | CM(0)