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解決策を集めるより、手間暇かけて解決を 

 

「問題があれば解決する」

みなさんこの思いは同じだと思います。

 

ですが、伸びるところと、そうでないところはここから違うのです。

 

まず、伸びない会社お店はどうするのかと言いますと、

「解決策を手に入れて、解決した気分になる」

これで、お終いなのです。

ですから、実際の解決はいつまで経っても図れないといえます。

 

では、伸びるところはどうしているのでしょうか。

「問題を解決するために、試行錯誤を繰り返す」

こうしているのです。

 

この違いを見てもらえれば分かると思うのでが、解決策と解決は全く次元の違うものだということです。

 

解決策を幾ら集めたところで解決は図れません。

解決したいなら、手間暇かけて解決を図ることです。

 

みなさんも、この違いの落とし穴に落ちないようにしてください。

 

 

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ページ最上部へ  [ 2009/05/18 19:50 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

ポリシー改訂がもたらすチャンスを見逃すな 

 

Googleが商標ポリシーを改訂したことで、また一つ「AdWords」の利用範囲が広がりそうです。

 

いままで、オフラインの世界では当たり前の、商標登録された名称を広告に含めることができなかったので、今後は商標などを入れた広告が展開でき、ますます「AdWords」の利用価値が高まるのではないでしょうか。

 

 

・ニュース拾い読み…情報力で勝つ。

 

Google、キーワード連動型広告『AdWords』の商標ポリシーを改訂

 

Google は、15日以降に受け付けた『AdWords』広告に対して商標ポリシーを緩めている。AdWords は、検索結果ページにテキスト広告を掲載するため、広告主がキーワードに対して入札するオークション型のプログラムだ。新たなポリシーの下では、広告主らはテキスト広告に商標登録された名称を含めることができるようになった。その商標権が他者のものであっても構わない。

 

Google は今回のポリシー改訂に関する詳細を説明した Blog 投稿の中で、商標の使用を制限していた旧ポリシーを、「格安コーラ」や「スナック菓子販売中」などの総称でしか宣伝できないスーパーマーケットになぞらえている。

 

つまり、オンラインの衣料品小売業者も、自分のテキスト広告に『HUGO BOSS』や『Perry Ellis』などの商標登録されたブランド名を入れてもかまわないはずだということだ。

 

ただし同ポリシーには制約がある。Google の説明によれば、たとえば小売業者は必ず商標に合致する製品、または関連する部品を販売していなければならない。

 

Google は今回のポリシー改訂により、オンラインで競合する Yahoo! および Microsoft と足並みをそろえることになる。この2社はすでに、オフラインの世界では標準慣行となっているこのような商標ポリシーを導入済みだ。

 

出典 japan.internet.com(http://japan.internet.com/wmnews/20090518/12.html)5月18日

 

 

商標やブランド名を広告に入れられるか、入れられないかは、ある意味広告の反応を大幅に変えるポイントとなります。

これが、いままで入れられなかったことで、多くの小売店などは広告の出稿を差し替えていたというケースも耳にしていました。

 

それが今回、ポリシー改訂を決断してくれたので、小売店にとっては、まさにチャンスです。

みなさんも、ぜひ、このチャンスを活かしてください。

 

 

・メインブログ更新速報(5月16日)

 

「ある条件を知っていれば、うまくいきます」

「笑顔は超強力な治療薬であり武器なんです」

 

上記2件を掲載…お時間が許せば、お立ち寄りください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2009/05/18 16:53 ] その他 | TB(0) | CM(0)