FC2ブログ







お客さまがあなたの会社やお店を選ぶ理由 

 

多くの同業者の中から、みなさんの会社やお店を選んでもらうためには、お客さまに選ばれる理由が必要です。

 

では、その理由にはどんなものがあるのでしょうか。

 

そこで、多くの事例をリサーチして分かった、お客さまが会社やお店を選ぶ理由の代表的なものを幾つかピックアップしてみました。

 

・商品に関する専門知識があること

・求めるサービスを提供してくれること

・役に立つアドバイスを提供してくれること

 

この理由を見てもらえれば分かると思うのですが、お客さまに選ばれるためには、お客さまにとっての最高のアドバイザーになる必要があるのです。

もの売るのが上手下手ではなく、自分と一緒に考えてくれる会社やお店を、お客さまは求めているのです。

 

みなさんも、お客さまに選ばれたいなら、ものを売ろうとするのではなく、お客さまにとっての最高のアドバイザーであってください。

 

 

スポンサーサイト



ページ最上部へ  [ 2009/05/15 20:33 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

市場争奪戦の行方はどうなるのか 

 

携帯電話市場の本格的な争奪戦が幕を開けそうです。

 

iPhoneの凄まじい攻勢で、アップルの一人勝ち状態ですが、グーグルも反撃の狼煙を上げました。

アップルとグーグル、両者の戦略が楽しみです。

 

 

・ニュース拾い読み…情報力で勝つ。

 

グーグルフォン来月発売 ドコモ、iPhone追撃へ

 

NTTドコモが6月にも米グーグルのOS(基本ソフト)を搭載した高機能携帯電話「スマートフォン」を発売することが14日、明らかになった。来週に正式発表する。ドコモでは海外で人気が高いグーグルOS搭載端末を日本市場で他社に先駆けて発売することで、ソフトバンクモバイルが販売する米アップル製の「iPhone(アイフォーン)3G」に対抗する構えだ。

 

ドコモが売り出すのは、台湾の大手電機メーカーのHTCが製造するスマートフォン。海外では「HTCマジック」と呼ばれ、すでに欧州などで販売されている。

 

画面を指でなぞるように操作する「タッチパネル」型で、グーグルが開発したOS「アンドロイド」を搭載。同社の動画投稿サービス「ユーチューブ」や地図検索サービス「ストリートビュー」などが利用できる。日本での販売価格は近く決定する見込み。

 

アンドロイドは、グーグルが中心となって開発し、OSとその上で稼働する「ミドルウエア」と呼ばれるソフトを無償で端末メーカーに公開している。有償OSは端末価格の上昇要因とされており、グーグルではOSを無償公開することで、端末の開発コストを抑制してメーカーを取り込む狙いがある。

 

グーグルは、アンドロイドやその対応ソフトを開発するため、各国のメーカーや携帯電話事業者と企業連合を組織し、ドコモやKDDI、ソフトバンクなども参加している。今後はドコモ以外の事業者もアンドロイド搭載端末を発売する可能性がある。グーグルはOSを幅広いメーカーに提供することで自社サービスの利用者の拡大につなげる狙いだ。

 

すでにドコモでは「ブラックベリー」などのスマートフォンを発売しているが、海外の人気端末を取りそろえることで「アイフォーン」で先行するソフトバンクを追撃する構え。スマートフォンはパソコン向けのウェブサイトなどの閲覧が可能で、ドコモなどの事業者は通信料収入の拡大が見込める。

 

出典 @niftyニュース(http://news.nifty.com/cs/headline/detail/sankei-m20090515026/1.htm)5月15日

 

 

アップルとグーグルの市場争奪戦も興味はあるのですが、やはり、この戦いに日本の企業が参加してないのは少し残念です。

 

日本の技術力があれば、アップルやグーグルに負けないものはできるはずなので、今後の巻き返しに期待したいと思います。

 

 

・メインブログ更新速報(5月14日)

 

「あなたの思いは、既に完成されています」

「まず、「続けること」に全力を」

 

上記2件を掲載…お時間が許せば、お立ち寄りください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2009/05/15 17:54 ] その他 | TB(0) | CM(0)