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この2点を改善すれば、成果が出ます 

 

アフィリエイトサービスプロバイダ(以下ASP)を利用されているみなさんも多いと思います。

ですが聞くところによると、上手に利用されているケースは少ないようです。

 

「ASPを利用しているけど、アフィリエイトユーザが増えて販売窓口が増加するだけで、全く売り上げに反映されない」

という声がとても多いからです。

 

では、すべてこのケースように、うまくいってないのかと言えばそうではありません。

うまくいっているケースと、うまくいっていないケースとがあるのです。

 

これには、大きく分けて次の2点に原因があります。

 

・アフィリエイトユーザのモチベーションアップ

・スーパーアフィリエトユーザのリクルート

 

この2点ができているか、いないかです。

 

ですので、ASPを利用していて成果がでないかたは、この2点の改善を図ってください。

そうすれば、きっと、ビックリするほどの成果が出るはずです。

 

 

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ページ最上部へ  [ 2009/05/14 21:29 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

新しいフレーム作りが、動き始めました 

 

今日取り上げる記事は、業界再編の流れではなく、まさに新しいフレーム作りの流れを予感させるものです。

 

景気低迷により企業の業績が悪化したことは残念ですが、こういった動きを早める力になっていることを考えると、悪いことばかりではないのかもしれません。

 

 

講談社、集英社、小学館、大日本印刷、図書館流通センター、丸善は、ブックオフコーポレーション株の28.90%を取得する。

 

講談社、集英社、小学館、および大日本印刷とそのグループ会社である図書館流通センターと丸善が取得するのは、Ant Global Partners Japan Strategic Fund Iとアント・DBJ投資事業有限責任組合が保有するブックオフコーポレーションの全株式で、発行済株式総数の28.90%を各社4~6%ずつ保有する。

 

今後は、ブックオフとともに二次流通も含めた出版業界全体の協力・共存関係を構築することになるが、新刊を売る立場にある出版3社は、著者・著作権者へも配慮しつつ市場の構築を図るとしている。

 

出典 MarkeZine(http://markezine.jp/article/detail/7275)5月13日

 

 

長期展望から言えば、出版業界と二次流通業界の合流はいつか必要になると思っていました。

ですが、こんなに早い段階で実現されたことには、少し驚いています。

 

出版業界と二次流通業界が手を組んだことで、デジタルに押されている現状を一気に反撃するポテンシャルを手に入れたことは確かですので、今後の展開を期待したいと思います。

 

それと、今回の協力関係には、もの凄いビジネスヒントが隠されていますので、みなさんも探してみてください。

 

 

・メインブログ更新速報(5月13日)

 

「お客さまを呼び込む5つの告知」

「お客さまの声で、新たなお客さまを呼び込め」

 

上記2件を掲載…お時間が許せば、お立ち寄りください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2009/05/14 16:40 ] その他 | TB(0) | CM(0)