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切り口を見直せば、効率もアップできます 

 

商品を営業して売ろうとするとき、どのような切り口で営業するのかで成果が大きく異なります。

 

例えば、アラウンドフォーティー向けの化粧品を営業して販売するとします。

この場合、

 

・女性の住む家をターゲットにする

・アラウンドフォーティーの女性が住む家をターゲットにする

 

この二つの切り口の違いで、大きな差が出てしまいます。

 

なぜなら、前者の場合を考えますと、女性の住んでいる家庭には、たしかにアラウンドフォーティーと呼ばれる女性も住んでいます。

ですが、女性という括りでは、子供から大人までが対象と成るので、商品を販売できる確率は低いといえます。

これでは、余りにも効率が悪い営業です。

 

なら、後者の場合はどうでしょうか。

確実にアラウンドフォーティーの女性がいるのですから、商品を販売できる確率はとても高くなります。

 

この例は、とても極端な例ですが、こういう切り口の違いが、営業の強い会社と弱い会社を分けているのも事実です。

 

もし、同業他所より営業力が劣っていると感じるなら、みなさんの会社やお店でも、営業の切り口を見直してみてはいかがでしょうか。

 

 

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ページ最上部へ  [ 2009/05/13 22:39 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

怒濤の勢いといえる快進撃 

 

アップルの戦略にはいつも度肝を抜かれるのですが、今回の「iPhone」の戦略も見事なまでに成果を上げています。

 

mp3プレーヤーの市場を席巻したあの鮮やかな戦略で、携帯型ゲーム機の市場をも攻略してしまうのでしょうか。

 

 

・ニュース拾い読み…情報力で勝つ。

 

ゲーム機「iPhone」大ヒット 近い将来「DS」「PSP」抜く?

 

アップル社の「iPhone」(アイフォーン)」が携帯型ゲーム機として世界中で大ヒットしているのだという。「iPhone」は2100万台以上売れていると言われ、ゲームを含むソフトのダウンロード数が10億を突破した。携帯型ゲーム機と言えば任天堂の「DS」、ソニーの「PSP」が2強だが、携帯電話でゲームを遊ぶ人口が急増し、近い将来携帯型ゲームは「iPhone」中心になるのでは、という予想まで飛び出している。

 

ゲームソフトの値段が1000円程度と安い

 

米アップルが2009年4月22日に発表した09年1-3月期決算では、「iPhone」は前年同期の2.2 倍の約379万台が売れた。ソフト販売などを含む「iPhone」部門の売上高は4倍にもなった。08年夏に始めた対応ソフトの累計販売が10億本を突破したからだ。うち、3億本以上がゲームソフトの売上と言われる。このソフトが使えるのは「iPhone」と「iPod touch」で累計販売台数が3700万台。うち「iPhone」は2100万台以上といわれている。

 

出典 J-CASTニュース(http://www.j-cast.com/2009/05/12040901.html)5月12日

 

 

アップルの猛攻は、怒濤の勢いといえる快進撃です。

mp3プレーヤーで見せた、後発組からのトップ奪取の戦略が、ここでも遺憾なく発揮されています。

 

性能が拮抗してくれば、携帯電話と携帯型ゲーム機を両方持ち歩くより、携帯電話でゲームができる方が良いといえるので、今後の任天堂、ソニー陣営の打ち手が楽しみです。

 

みなさんも、両陣営の打ち手に注目してみてはいかがでしょうか。

 

 

・メインブログ更新速報(5月12日)

 

「考えたくない症候群に陥ってませんか」

「楽天的と“ほったらかし”では大違い」

 

上記2件を掲載…お時間が許せば、お立ち寄りください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2009/05/13 14:38 ] その他 | TB(0) | CM(0)