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小さな子供にもポイントが分かりますか 

 

みなさんもご自分の会社やお店のために、多くのコマーシャルメッセージや広告を、今までに制作してきたことと思います。

 

では、お客さまはどれくらい、その内容を理解してくれていると思いますか。

「半分ぐらいは…」

こんなことを思っているなら、効果的な広告を作るための再勉強が必要です。

 

現実に理解しているのは、1パーセント以下だと思ってください。

 

「そんなことはない…」

と思われるでしょうが、これが現実だといえます。

 

なぜなら、私たちは毎日、数千、数万のコマーシャルメッセージを受け入れ、毎日、何百という広告を目にしているため情報過多になり、内容までは理解できていないのです。

 

では、少しでも内容を理解してもらうためにはどうすればいいのでしょうか?

それは一瞬でポイントが、「みて分かる」「理解できる」「興味が持てる」ものにすることです。

 

このように「誰にでもポイントが分かるもの」にすることで、お客さまはより多くを理解してくれます。

 

今後のコマーシャルメッセージや広告を制作する際は、小さな子供にもポイントが分かるものを心掛けてください。

 

 

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ページ最上部へ  [ 2009/05/11 21:47 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

明暗を分けた、お客さまの気持ちを読む力 

 

ドコモの「プッシュトーク」がサービスを停止したようです。

そして、同様のサービスを提供しているKDDIの「Hello Messenger」もサービスの停止を発表しました。

 

「お客さまが求めているサービスは何か」を読み違えると、こういう事になるというケーススタディーとして、目を通しておいてほしいと思います。

 

 

・ニュース拾い読み…情報力で勝つ。

 

ドコモの「プッシュトーク」がひっそりとサービス停止へ

 

先週(5月4日~10日)はゴールデンウィーク中ということもあり国内IT業界もお休みモードで、それほど大きな動きはなかった。そうしたなか、NTTドコモは8日に「グループ通話のプッシュトークを終了」をひっそりと発表した。

 

NTTドコモは08年9月中間決算の説明会で、「“プッシュトーク”や“着もじ”などあまり上手くいっていない例があるのも事実。そのようなサービスでもユーザーは存在しているため、すぐには実行できないが、今後整理をしていく必要があると認識している」とコメントしている。そこから約半年経ってようやくサービス停止の決断となったようだ。

 サービスの新規申し込みは09年9月30日に停止し、10年9月30日でサービス停止となる。ちなみにKDDIも同様のサービス「Hello Messenger」を展開していたが、3月18日に、09年8月31日でサービス停止することを発表している。

 プッシュトークのようなサービスはなぜ広がらなかったのだろうか。1つはウィルコムやソフトバンクモバイルの加入者間無料通話や各キャリアの家族間無料通話の普及があるだろう。プッシュトークの定額プランの魅力が薄れてしまった。

 またそもそもトランシーバー的な使い方がユーザーになじまなかったのかもしれない。プッシュトークのようなサービスは米国では工事現場で共同作業するために使われていたという。NTTドコモのテレビCMを見た限りでは、若者が仲のよい友人同士で使うことを想定していたようだが、実際のライフスタイルとはかけ離れていたのではないだろうか。

 

出典 IT-PLUS(http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?n=MMITbq000011052009)5月11日

 

 

NTTとKDDIはどちらもライフスタイルを読み間違えたのと、それと守りに入ってお客さまが本当に求めている通話料無料まで踏み切れなかったのが、今回の大きな原因ではないでしょうか。

 

ウィルコムやソフトバンクモバイルの加入者間無料通話や各キャリアの家族間無料通話は、そういう点では、ライフスタイルに合致しており、お客さまが求めていたサービスだと言えます。

 

この記事を読んで、先を読む力、一歩を踏み込む勇気の大切さを、改めて実感しました。

 

みなさんも、何かを感じ取って、ビジネスに役立ててください。

 

 

・メインブログ更新速報(5月10日)

 

「一日も早く切っ掛けを作って行動を」

「スペシャリスト集団になって活路を開く」

 

上記2件を掲載…お時間が許せば、お立ち寄りください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2009/05/11 19:32 ] その他 | TB(0) | CM(0)