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敵を知り、己を知るために、試してください 

 

「敵を知り、己を知れば、百戦危うからず」と孫子の兵法にあります。

これは、敵の実力を見極め、己の力を客観的に判断して敵と戦えば、100戦したところで危機に陥るようなことはないと言う意味です。

 

では、どうすれば、敵を知り、己を知ることができるのでしょうか?

そこで、次のような簡単な分析をしてみてください。

 

以下の4つの事項についてできる限り書き出してください。

・競合他社の優位性はどこか

・競合他社の問題はどこか

・自社の優位性はどこか

・自社の問題はどこか

 

できたでしょうか?

できたら、次に、書き出した事項について、一つずつ

・なぜ優位なのか

・なぜ問題なのか

と自問してみてください。

 

どうでしょうか?

敵と己の、いろいろな問題、いろいろな優位性が見えてきたでしょうか。

 

簡単な分析ですが、真剣に行えば、とても効果的な分析です。

敵を知り、己を知るために、是非、役立ててください。

 

 

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ページ最上部へ  [ 2009/05/10 15:14 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

インターネットがもたらす変革 

 

日本語でWSJの経済ニュースを提供するサービスが年内にも始まるようです。

ウォールストリート・ジャーナルといえば、アメリカ経済紙でも特に有名です。

 

まだ本格的なコンテンツ等は発表されていませんが、アメリカのメディアが本格的に日本向けにコンテンツを提供するので、どういうものになるのか期待したいと思います。

 

 

・ニュース拾い読み…情報力で勝つ。

 

米ダウ・ジョーンズ:WSJの経済ニュース、ネットで提供

 

米経済紙のウォールストリート・ジャーナル(WSJ)を発行する米ダウ・ジョーンズ社と、日本のネット金融大手のSBIホールディングスは7日、ネット上で日本語でWSJの経済ニュースを提供するサービスを年内に始めると発表した。

 

両社は月内にニュースサイト運営のための合弁会社「ウォール・ストリート・ジャーナル・ジャパン」を設立。年内にWSJの日本語版サイトをつくり、WSJの翻訳記事やダウ・ジョーンズが発行する他の出版物の翻訳記事を提供する。無料で提供する情報と有料にする情報を分ける考えで、詳細は今後詰める。WSJが英語以外の外国語でネットサイトを本格的につくるのは、アジア地域では中国に次いで2番目。

 

合弁会社への出資比率は、ダウ・ジョーンズ社60%、SBI40%。日本語版サイトの編集長はダウ・ジョーンズ側が任命する予定。SBIはネットを通じた金融サービスが主力だが、WSJの米国ニュースなど有力コンテンツを取り込むことで、グループの証券や銀行などの顧客拡大につなげたい考えだ。

 

出典 毎日jp(http://mainichi.jp/select/biz/news/20090508k0000m020124000c.html)5月7日

 

 

インターネットがもたらす変革は、いろいろ意味でグローバル化を急速に推し進めていると言えます。

 

紙媒体では考えられなった、米経済紙のウォールストリート・ジャーナルの日本進出。

これは、ある意味、今後の大きな変革の序章なのかもしれません。

 

言語の違いも、今ではそれほど大きな障壁にはならないので、次なる展開があるように思うのは、私だけでしょうか。

 

 

・メインブログ更新速報(5月9日)

 

「イメージではなく、訴求する内容を伝える」

「売るためには、ココを間違えないように」

 

上記2件を掲載…お時間が許せば、お立ち寄りください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2009/05/10 02:57 ] その他 | TB(0) | CM(0)