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社内で共有して改善に役立てよう 

 

みなさんはビジネスを行う中で、あらゆる戦術を日々実践していると思います。

 

では、それらの過程や結果は、キチンと社内に蓄積され、改善のために役立てているでしょうか。

 

「できている」

それなら、問題はありません。

 

ですが、多くの場合は、これらの大切な情報は、うやむやにされています。

せっかく手に入れた大切な情報なのに、改善に役立てることもなく、社内で共有することもなく忘れ去られているのです。

 

これでは、何度も同じ過ちを犯してしまいます。

 

これらの情報は、新たな戦術を行う際の問題を未然に防いだり、簡単に問題を解決するための貴重な手掛かりです。

ですから、キチンと社内で情報を共有し、改善のために役立ててください。

 

そうすれば、今回の戦術が失敗したとしても、次回、その次と、徐々に成功の可能性は高まるはずです。

 

 

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ページ最上部へ  [ 2009/05/02 21:41 ] 心と技 | TB(0) | CM(0)

ヒントが隠されています 

 

米政府のコミュニケーション政策には、いつもながら驚かされますが、今回もまた、面白い試みを始めたようです。

最新のコミュニケーション技術をいち早く取り入れる姿勢に、新しい時代を感じます。

 

 

・ニュース拾い読み…情報力で勝つ。

 

米政府、公式Twitterをスタート

 

米政府は5月1日、「White House 2.0」と題した公式ブログで、Twitterをはじめとする複数のコミュニケーションサイトでの情報発信を開始したことを発表した。豚インフルエンザや経済危機に関する情報を従来より迅速に国民に届け、交流するのが目的としている。

 

バラク・オバマ米大統領は4月最後の定例ビデオ演説で、「古い習慣や考え方では現在の課題を解決できない。われわれは政府を改革し、効率、透明性、創造性をより高める必要がある」と語り、国民の政治参加のためにホワイトハウスの壁を越えると約束した。

 

新たに設置されたのは、Twitterの「whitehouse」、Facebookの「White House」、MySpaceの「The White House Blog」で、Twitterは公式ブログへのリンク、FacebookとMySpaceは公式ブログと同じ内容となっている。

 

米政府の公式サイト上のブログにはコメントをつけられないが、これらの新サイトではフォローやコメントが可能だ。公式Twitterにはスタートから6時間後、1万人以上がフォロワーとして登録している。

 

米政府は既に、Flickr、Vimeo、YouTube、iTunesにもアカウントを持っている。

 

出典 ITmedia News(http://www.itmedia.co.jp/news/)5月2日

 

 

この記事を読まれて、

「米政府は凄いな…」

「こういうコミュニケーションのやり方もあるんだ…」

ではなく、みなさんの会社やお店にフィードバックできるものを見つけてください。

多くのヒントが、この中に隠されています。

 

 

・メインブログ更新速報(5月1日)

 

「121日と244日」

「成功する起業家に共通する3項目」

 

上記2件を掲載…お時間が許せば、お立ち寄りください。

 

 

ページ最上部へ  [ 2009/05/02 13:44 ] その他 | TB(0) | CM(0)